肉球を太陽に |
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猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。 |
「バクマン。」の「岡嶋二人」バクマン。あのデスノートを作った漫画家と原作者がふたたびタッグを組んで送り出している、未来の傑作。
そこに書かれている内容は、少年二人が漫画家と原作者でコンビを組んで少年ジャンプでデビューするというストーリー。
もうね。これ、読むの辛いんだ。面白いんだけど、胸がきゅーーーーっと締め付けられるような切ない思いで一杯になる。
なぜかというと、どうしても「おかしな二人」とオーバーラップしてしまうから。
ちょっと昔、岡嶋二人という小説家がいました。誘拐事件を得意とする推理小説の作家でかなり売れました。
ペンネームからもわかるとおり、執筆担当&ストーリー担当の、ふたりの人間のコンビ名です。
岡嶋二人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』岡嶋 二人(おかじま ふたり)は日本の推理作家であり、井上泉(いのうえ いずみ、1950年〜、多摩芸術学園映画科中退)と徳山諄一(とくやま じゅんいち 、1943年〜、法政大学経済学部中退)によるコンビのペンネーム。名前の由来は「おかしな二人」。
二人の出会いから小説家デビューまでの道のり、そこからの苦悩を執筆担当の井上氏がすべてをさらけ出した自伝小説。それが「おかしな二人―岡嶋二人盛衰記 (講談社文庫)」です。
バクマンは原作者のがもう大場つぐみと、作画の小畑健が自らの経験を生かして書いている。それはもちろんわかってる。だけど、
亜城木夢叶が岡嶋二人に
高木秋人が徳山諄一に
真城最高が井上夢人に
かぶってかぶってしょうがないのです!
先に小説書こう!と誘ったのは原作者。
誘われたのは執筆者。
アイデアを次々に出してリードしていったのは原作者。
恋人(妻)のために早く小説家で一旗あげたかったのは執筆者。
二人ともずぶの素人。小説の書き方なんて全くわからない。
執筆者の井上氏は、大量に読むだけではなく、勉強にしたい小説を丸ごとノートに書き写して小説の書き方を学んだそうです。
そして二人は頭が良くてとっても器用だけど、天才肌ではなく凡人なんです。素人が芥川賞をめざすところから始まって、自分たちにできることはなんだ、作れる作品はなんだ、俺たちのアピールポイントは何だ、他の奴らが書けないことはなんだ、まだ書かれていないテーマを探せ、と、二人で一心同体にあがいてあがいて、作品を作り出していくんです。
いやもうここらへんすごく熱い。バクマンの子達とちがって、すでにドロップアウト済み、大学中退でぶらぶらしてるニート(ヒッピー)ですからね。追い詰められるどころか、すでに世間から捨てられたような状態で、必死で小説家を目指します。熱いです。
結果、彼らは芥川賞を逃すものの、作品を評価されてとんとん拍子に文壇デビュー。コンスタントにヒット作を出す中堅作家になります。
多分人生で一番楽しかった頃だと思う。自分たちの作りたいことが湯水のようにわきあがってくる、考えたことが面白い形にちゃんとなって、評価もされる。世界が広がり、金も入ってくる。
今の「バクマン。」見てると、ああきっと「岡嶋二人」もこんな感じだったんだなあと、強烈に思い出してしまうのです。
でも「岡嶋二人」は崩壊します。
蜜月は長くは続かない。
歯車が狂いだします。
もうね、ここからが辛いのなんの。
まず執筆者。自身のことなので、書かれてはいないけど。
おそらく、作品量産による文章力が向上。小説を書く上での構成力もぐんぐんあがって、小説家としての才能が順調に伸びていったはずです。
対して原作者。持っていた知識やアイデアが、次々と小説化されたりボツになったりで、引き出しの中身が空っぽになっていきます。しかし簡単に補充できるもんでもない。
会って話すというプロット作業をしていたので執筆作業をやっていない。ゆえに、作品を形作る生の刺激に触れてない。だからそこから派生するアイデアやプロットができにくい。鈍っていく一方だったと思う。小説家の片割れとしてデビューはしても、小説家としての才能は相方より伸びていないわけです。
相方がアイデアを出すのを待っていては締め切りが守れない。仕方なく自力で書き出す執筆者。
それに甘えてさらにサボる原作者。ギャラは折半。何もしなくても原稿料は入ってくる。ある意味勝ち組だ。(相方が書き上げたものを読んで自信喪失したりもしたんだろうと思うけどね)
このため、執筆者はお前も一回文章を書いてみろと頼む。しかし原作者の腰は重い。「わかった次ね」と言いつつ時間だけが過ぎる。
二人の関係にひずみが生じ、ひび割れて亀裂になり、溝は谷に姿を変え、どんどん深くなっていきます。
しかし、互いに強く結びついているのでコンビが解消できない。何度も何度も話し合う。「次こそちゃんとする」と口だけの原作者、うっすら裏切られるのをわかっていても信じようとする執筆者。
互いに互いを凄い奴だとめちゃくちゃ尊敬してんですよ。相方がいなかったら今の自分はいないと確信してるんです。だからどんなに腹を立てても、見限るべきだとわかっていても、決別することができないんです。
離れるべきだとわかっていても別れたくない。
泥沼恋愛小説のようなんです。文庫のあとがきにも書かれてるけど、これを読んだ人誰もが思うはず。ここらの執筆者の心境吐露は、ヒモニートになった駄目男を支えるけなげな若妻のようです。
岡嶋二人の最高傑作は「クラインの壷」
(あんまし関係ないけど、逆転裁判のエピソード「倉院のつぼ」は、このタイトルをもじったものだと私は固く信じてる)
これはこの時期に書かれたもので、執筆者がほとんど一人で書き上げました。「おかしなふたり」中盤は、この作品を書くための苦労がこんもり詰め込まれてます。爆発寸前の追い詰められた状態で書かれたものが、こんなにも面白くなるのだから皮肉ですね。
どんなふうに書かれていったのか、それは読んでのお楽しみということで、詳しくは書きませんが。ネタバレもすごいので、クライン読んでから推奨。
実際のバクマン作家コンビは、「絵が下手なゆえに諦めざるを得なかった元漫画家」と、「自身のアイデアではヒットを作れないが絵のうまさではトップクラスの漫画家」という、互いに別々の場所で失敗を重ね、弱点も知っているコンビなので、岡嶋二人とは違う。これまで一人でやってきて、業界の酸いも甘いも知っているからビジネスライクに割り切れる。その上で、相手はこうしたいんだろうな、という意図を汲みあうことができる良い関係なんだと思う。ま、コンビじゃなくて、原案一人、作画一人と、各個人の名前でやってるんだから当たり前ですが。
でもバクマンで書かれている亜城木夢叶は岡嶋二人と同じく「ふたりで一人」どっちかが躓いたら、火の粉がかかるどころじゃない、一緒に黒焦げになってしまう。
もう、「おかしなふたり」を読んだのは何年前かも覚えてないくらいなのに「バクマン。」読むと、ぐわわわわと記憶がいちいち揺さぶり起こされるんですよね。
高木秋人が、ネームを渡した後、必死こいて原稿書いてる最高の横で漫画読んでたりすると、「おかしな二人」的な匂いを感じて切なくなり、その後ちゃんと手伝ってるのを見て安心する。
ボツになっても諦めずに、ネーム100本作ると言い出す高木秋人を「偉い!それに比べ岡嶋の相方は・・・」とか思ってしまう。
これからの「バクマン。」原作と作画のスタンスの違い。その違いから来る苦悩も、きちんと書いてくれそうで、とっても期待。
たいした努力もせず勉強もせず、有名作品の劣化コピー漫画書いてる中途半端な漫画家の卵たち。
冒頭の細切れのアイデア考えただけでストーリーも展開も作画者まかせで原稿料半分かっさらう大物原作者や、原稿チェックも一切しなかったくせにあとから口出して打ち切らせたりする怠慢原作者。
バクマン。は、赤裸々なジャンプ編集部の描写や、ジャンプ体制の不満や指摘など、そういう現実とリンクしてる部分が目立ってるけどさ。
ひたすら努力し目標に向かって驀進する真城最高と高木秋人の姿は、漫画業界にはびこるこういう困った人たちへの強力な皮肉や非難にも思えて、なかなか興味深いです。
去年より弱いけど、去年より面白いのだ今シーズンに入ってから、なんとなく中日の話題書いてないけど
今年の中日、弱いけど面白いと思ってます。去年より力入れて応援してる。
森野が絶不調だったり、岩瀬もぴりっとしないわで、ショックもあったんだけど。
吉見、チェン、浅尾の活躍もすごく嬉しいんだけど、この3人はもともと、出てくるだろうという期待はあったから。
今年なにより見ていて楽しいのは、藤井、平田、野本と若い野手が出てきた事。若い選手の若さゆえの、ガムシャラかつ、つたないプレーが新鮮。中日で絞られてきてるだけあって、イージーミスはあれど、悪いプレーはしないしね。
この状態から、英智やアライバみたいに「考えぬかれた好プレー」ができるようになっていくのかと期待できるのってすごく楽しい。
でもってブランコみたいな素材の塊が、猛練習と試合経験を経て、すさまじい勢いで野球がうまくなっていること。今見ていて一番楽しい。多分まだこれからうまくなる。守備もバッティングも。
ウッズも真面目に練習してくれて守備がかなり向上したけど、ブランコは腰が悪かったウッズと違って、体が動くのでいいプレーも増えてきそう。森野の安定してない送球もビシバシ取ってくれる様になったし。
というか、荒木とのコンビプレーが出てきたら嬉しい。
ウッズ荒木のコンビプレーは別の意味ですごかったけどな。
こういうんじゃなくて、ブランコすげー!荒木もナイス!みたいなの見たい。
今弱いのは、これから強くなっていくから。素直にそう思わせてくれるのです。
つか、ヤクルトに3.5差。偉い偉い。
今までの人生で一番美味しいホットケーキ登場!3
分厚いホットケーキの作り方第三段。
なかなかうまくなってきているんですが、同時に手順が雑にもなってきている第三弾です。
今回は日進のホットケーキミックス、「グランブレンド#131」を使用しました。(日清のHPでは一切表記がないってどういうことやねん・・・。)
先に結論を言う。このホットケーキミックス、
世界で一番美味しい!
と、思う。ま、個人的な感想ですけどね。
でも本当にはんぱなく美味しいです。密度や質感はちゃんとホットケーキのどっしりした重さなのに、フォーク入れるとほろっと崩れ、口に入れるとスポンジケーキのように溶ける!もさもさしないので、飲み物がなくてもすっと喉を通ります。
この手のインスタント粉ものに必ずある余分な雑味はまったくありません。小麦粉だけでなくベーキングパウダーも相当良いもの使ってるんじゃないかと。
甘さもちょうどよくって、何もつけなくてもすごく美味しい。バターたっぷりつけても美味しい。はちみつたっぷりつけても美味しい。
でもって、余計なバニラ風味ありません。パッケージでも一切香りを押し出す表記なし。ホットケーキと言えばバニラの香りぷんぷんが当たり前なのに。これはほとんど感じない。バニラより焼きたての焼き菓子のいい匂いを追求したんだと思います。たまりません。
私バニラ大好きで、バニラビーンズ束買いしてあるくらいなんだけど、だからってバニラだったらなんでもいいというわけじゃない。安いミックスの安っぽいバニラ香料すごく苦手です。だからもう、すごくこういう着眼点はすごく嬉しい。
この蜜をふくんだ表面のつや、このキメ、この空気感。もう感動の嵐です。
私はたまに自分で粉からホットケーキ作るんだけど、正直それより美味しかった。
近所のスーパーで426円という暴利的な高さだったのですが・・・納得です。食べた後では安い。
ホットケーキの作り方は以前と同じです
。分厚いホットケーキ2!目指せ市販ミックスで理想の形!
今回はオーブンシートを使わず、アルミホイルのみで作りました。
サイズは直径12センチ高さ4センチ。
火の通りはニューオータニのミックスに比べると格段にゆっくり。(というかオータニが焦げやすい)
底が良い焼き色になったのに、上の表面がなかなか乾かず液状のまま。膨らみも1センチほど足りないので、ひっくりかえすのが大変でした。気にせず無理やりひっくり返しましたが。生地はアルミホイルの壁から剥がれ落ちる形でフライパンに着地(写真なし)
でもひっくりかえしたら足りなかった高さも、ぐんぐん盛り返して、最終的にちゃんと膨らんでくれました。
二枚目を焼くときは蓋をして蒸し焼きにしました。そしたら、一枚目よりはちゃんと盛り上がってホイルの高さまでぎりぎり到達。(でも表面は乾くまでいかなかった)
でもホイルをケチって壁を薄くしたから、ひっくり返すときによれた。セルクルは必要ですねやっぱり。でも焼き色完璧。
焼きあがったら、アルミホイルをべりっとはがして完成。


厚さは高さ4センチ強、直径12センチです。
カメラで撮ると、数字が足りなく写ってしまうのですが、確実に4センチ〜、直径も12センチちゃんとあります。
そして3度目の挑戦にしてわかった新たなこと。
壁をアルミホイルで作る場合、オーブンシート無しのほうが美味しそうに作れそうです。
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| 三回目 直径12cm 厚み4cm強 | 二回目 直径11cm 厚み4.5cm | 一回目 直径9.5cm 厚み推定5cm強 |
左から新→古です。左二つはクリックでデカ画像。
カメラで撮るのもだんだんうまくなってますねw
セルクルのサイズも直径12センチ×4センチで決定かな。二つ重ねてもしっくりくるし、フライパン一つで火の通る厚みだしね。
より、セルクル買おう。
分厚いホットケーキ2!目指せ市販ミックスで理想の形
いえーい厚々ホットケーキ、再チャレンジだぜー!ついでにホットケーキカテゴリも追加です!
セルクル買おうと思ったら、意外と高かったので、理想サイズを先に決めてから買うことにしました。
というわけで、今回もアルミホイルで型を作って焼いてみました。
材料は説明書どおり。牛乳と卵のみ。
使ったのはホテルニューオータニのホットケーキミックスこれはとっても焦げ付きやすく焼くのが大変なので、まずこれで成功したらなんでもできそうな気がします。



今回私、フライパンを濡れ布巾のうえでさますのを忘れて、二分ほど加熱してから気づいてあわててやりました。なのでちょっと焼き色が強くなった・・・。
それとオーブン加熱は無しでもいけます。どうかなーと迷ったけど。フライパン加熱のみでいけました。
ついでに二枚目を15センチのセルクルで焼いてみることにしました。
量が少なくて、セルクル(3センチ)の半分くらいの高さ。でもって、このままセルクルごとひっくり返すことはできるのかという好奇心がうずまき・・・
やっちゃいました。失敗。高さ足りないときはセルクルは外してからひっくりかえすべきっすね。
どーん!
バターとはちみつが一番好きです。


直径は11センチ弱。厚み(低いところで)4.5センチ。直径は12センチを目指したんだが、ちょっと足りなかった。
今回、やってみてわかったことが多々あります

今回焼いたものの幅、上11センチ、下15センチ。
前回焼いたものの幅、9.5センチ。(厚みは計ってない。7〜8センチありそうとか書いちゃったけど、5センチ強程度だと思います)
使ったミックス量は袋半分のお玉一杯、どれも一緒。お皿も一緒。なのにこんなに幅も高さも違う。
というわけで、結論。イワタコーヒーもsonjinも厚み5センチは絶対ない。直径マジックで厚く見えるだけで、イワタ直径8センチ×3センチ、sonjin9センチ×3.5センチってとこだと思う。
市販ミックスの量も考えて計算すると、直径10〜12センチ、高さ4〜4.5センチが、フライパンのみで気軽に焼けて失敗しない厚さの目安になりそうです。
でも1センチの差がかなり大きいことが今回わかった。ジャストサイズのセルクル探し、意外と道のり大変そうだな・・・。
←クリックでデカ画像
ちなみに味はちゃんと中まで火通ってて、しっとりしてて、おいしかったでーす。
分厚いホットケーキを焼こう!目指せSONJINのホットケーキ!二週間前注文したフライパンが来ました!
右が新品、24センチ。焼いて油ぬったとこ。
左がお古、22センチ。くぼみに水がたまって赤錆出てます。
けっこー大きさ違いますね。24センチで十分でした。重さはまあ、こんなんもんだろうって感じ。
というわけで、作るしかないだろう。ホットケーキを!
そして、私の理想はここのホットケーキだああああ!横浜にある有名なカフェ、SONJINのホットケーキです。
見よ、この厚み!幅は10センチ、高さは5〜6センチってところらしいです。
生地は卵白あわ立てるところからやってそうです。周囲はセルクルで、オーブンシートつかってて、オーブンも使用ってとこかなと。
同じく有名なイワタコーヒーのホットケーキもすごいです。ここのはセルクル使って、オーブンシート使わず、鉄板のみで焼いてる感じ。このタイプなら実は作れる。
で、今回は側面が綺麗なSONJINのホットケーキ挑戦してみました。
写真ぼやけすぎっすね。新しいデジカメにまだ慣れてないのです。
一枚目です。厚みは合格。というかこれ本家より厚いかも・・・。7〜8センチあるよ、マジで。
今回、使ったのは、ホテルニューオータニのホットケーキミックス。これはもとから黄みが濃くて焦げやすいタイプ。ひさしぶりに買ってきました。
材料は説明書どおり。牛乳と卵のみ。


そんなもんオマエ・・・弱火でじっくりやらな意味あらへんやん
と、いきなり前阪神監督みたいな口調で言ってしまいましたが、とにかく、ホットケーキは使ってるガステーブルの一番弱い火でじっくりが基本です。これさえ守っとけば誰でもきれいな焼き色のホットケーキ焼けます。説明書の中火から弱火にして云々は、ここでは全部却下です!
んで、いくらでも時間かけて、好きな色になったらひっくり返せばよろし。いちいち時間はかってないけど、最初の焼きに10分、ひっくり返して5分は確実に焼いてるかな。

セルクルの中にアルミホイルだからねえ・・・。どうやってひっくりかえすか悩んで、上のはみだしてるアルミホイルとオーブンシートを生地の高さに沿って切って、目玉焼きセルクルをはずして、ひっくりかえしました。
真ん中部分がまだ液状なので、アルミホイルが取れて、さらに自重とひっくりかえした衝撃でシートの切れ間から生地がこぼれそうになって、がっつり傾きました。ちゃんとしたセルクルのみだったらうまくひっくり返せるはず。
写真はアルミホイルで継ぎ目を補正したところ。
ちなみに両面焼いてからオーブンじゃないと意味ないです。片方だけ焼いてオーブンに入れると、表面が盛り上がってマフィン状態になります。
このためにいちいちオーブン起動する必要は無いです。魚焼きグリルは小型のガスオーブンです。活用しましょう


ホットケーキの高さがあるので、グリルの網をはずし、適当な耐熱皿にのせて、これまた最小弱火で加熱。底にアルミホイルを引き、うえにもかぶせる。この時点で周囲のアルミホイルをとってしまうと、周囲にも焼き色がついてしまいます。(右写真がそうです)
焦げないように、位置をうごしたりしながら5分くらい超弱火で火を通せば完成。
実はこのとき、余熱かけすぎでガスグリルが点火せず、5分ほど加熱なしで待機させちゃいました。弱火さえ守っとけば、適当に焼いてもなんとかなるのがホットケーキのよい所。
紙を取って
完成
・・・バターとメープルシロップがないと、サイズから言って大判焼きみたいです。
ちゃんと中まで火とおってました。手づかみ食いで、はちみつつけつついただきました。久しぶりに食べたけど、もっさもさでした。最近美味しいホットケーキミックス増えたからなあ。舌が肥えてしまったのかイマイチでした。
というわけで、ちゃんとしたセルクルさえ買えば、「見かけだけはSONJINのホットケーキ」できそうです。
一袋で12センチ前後、5センチのものが二枚分ってところかな。
このサイズで焼いてみてわかったのは、直径が小さいから厚みが強調されるのねってこと。
写真マジックですね。すんごく大きく見えるけど、現物はこじんまりしてます。
今回、100均で買ってきた目玉焼きセルクルは直径9.5センチなんで、やたら厚みが出てしまったのですが、12センチくらいのセルクルで作れば高さも抑えられて、ちょうどいいものが作れるかもしんないっす。
アルミホイルは火がとおりにくいので、セルクルのほうがいいね。15センチセルクルは持ってるので、これまで大きなイワタもどきのホットケーキ作ってたんだけど、フライパンからの熱が伝わるので側面からじわじわ熱する効果もあるんですよ、あれって。
だからちゃんとセルクル使えば、オーブン加熱も無しでフライパンのみでできるかも。
本家のホットケーキの食感はふわふわらしいので、食感も近づけたいんですが、スポンジケーキ的な手腕使ってそうで、そこまではめんどくさい。
最終回の続きは映画で!パターンはやめてくださいよう東のエデン・・・
ええ?これで終わり?嘘!?うわー中途半端!ご都合主義すぎ!浅い!
と、思ったらエンドロールのあとに映画化決定!の文字が・・・
今日で最終回だけど、回収できなかった(というかわざと回収しなかった)伏線の続きはそっちで見てね!ってことですか。
サポーター、ラスボス、ジョイスの正体、記憶喪失前の主人公の名前、ほかの生存してるセレソンの状況・・・重要な謎は何一つ解けてないじゃないかああああ。酷すぎる・・・。
裸のニート軍団がだらだらしてて、PC取りかえしたりのドタバタをカットすれば、もう少し内容詰められたんじゃないの?うかつな月曜日事件も記憶喪失までの過程も、ヒロインの台詞で一気に説明させて終わりなんてひどいよひどいよひどいよー!一番重要な伏線エピソードなのに・・・。
意味ありげに登場した敵役3人もあっという間に用なしキャラになってたし。犬連れた日傘のいかにもわけありそうな美女とか、新たな伏線まで最終回で導入。さらに死んでたとしか思えなかったパンツも生きてた・・
アニメについては、ジブリと攻殻とノイタミナ枠の面白そうなのだけ見てるぎりぎり一般人なんですが、このパターンってアニメでもあるのかよ!
見ねーよ!このパターンいい加減飽きた!
それにあざといっていうより、もともときちんと筋道立てて作られたストーリーを、シナリオ変更しまくって迷走した結果に見えてしまう。だからこの終わり方は逆効果なんじゃないの?
王様物語はきっと面白いゲームのはず!王様ブログが大騒ぎのようです。
「まだ死にたくない」――Wiiゲーム開発会社が「魂の叫び」(エキサイト)
「まだ死にたくない」――ゲーム開発を手掛けるマーベラスエンターテインメントの幹部が、Wii用RPG「王様物語」(9月3日発売)の開発者ブログで、切実な思いを吐露している。
王様物語は、PSで発売された超名作ゲーム「moon」のスタッフが作ってます。ついでに「ワールドネバーランド」の開発者もその中に入ってます。。
おそらく、あんな感じのゲームです。
こないだwiiで出た「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」が近いかな。
「小さな王様〜」の世界がもっと広がって、部下や国民をわらわら連れて王様自ら冒険にでかけて、そこで何と出会い何をするかって感じのゲーム。30人くらい連れて歩けそうです。
人物の絵柄が倉島一幸氏だったら、一発でゲーム好きの人にも「moon」のスタッフの新作か!これは面白そうだ!とわかってもらえたと思うのに。
「moon」を知らない人にも、「もぎたてチンクル」関連のクリエイターの新作だとわかってもらえたはず。新作チンクルの絵は完全に、倉島一幸氏の、あの独特の線で描かれてて、うらやましいです。
なぜ、人物デザインも倉島一幸氏にしなかったのか、あほとしか言いようが無いです。
子供向けキャラデザインのせいでいまいち売れなかった良作には「エレビッツ」「オプーナ」という大先輩がいるというのに。『wiiだからパステルカラーの毒のないかわいいキャラクターで』なんて浅はかなんですよ、結局。
これまた間の悪いことに公式HPがリニューアル中。興味を持った人がHPチェックしてもどういうゲームなのかいまいちわからない。
これは痛い。結局、「マーベラス必死すぎw」と笑われるだけで、「王様物語」のPRにはならなかった。残念です。
とりあえず、私は大期待してます。近年の「ちびロボ」「大神」クラスの遊べるゲームになるんではないかと。
バグが多いゲームを世に出してきて、さらにバグゲームと言っても過言ではないほどひどいゲームを発売。そのバグを仕様だと言い切った対応のまずさ。バグだらけの問題ゲームがまた発売されたようです(2008/04/03)
気に入らない人はうちのゲームは買わなくて結構、という対応とっておいて、「まだ死にたくない」とは、そらコアゲーマーは、いまさら何をと思うわけです。
ただし、マーベラスがこのゲームを本気で作って、本気で自信を持って世に送り出したいと思っているのはわかった。
おそらく、大丈夫です。
プロデューサーの木村祥朗氏のゲームにはバグありません。(あったかもしれないけど記憶に無い)
これまでの作品は、容量の関係(PSとPS2)や、ゲームシステムを考慮すると、かなりきつい制約はあったはずですが、どの作品もじっくり丁寧に作られて、練りこまれ、見事に織り上げられています。
(うわー、こうやって並び立てて見ると、世界観に毒性のあるゲームばっかりだわー)
マーベラスのこれまでの作品群を見て、バグだらけゲームばかりで信用できない、というならば、
木村氏の作る作品群をやってきた私が、これまでの彼の作品にバグはなかったから安心しろ!と言い切ってみせましょう。
とりあえず興味持った人は、引き続きチェック入れといたほうがよいと思います。
「moon」シリーズ「ワーネバ」はもとより、昔の「牧場物語」、「ピクミン」「大神」好きな人は確実に楽しめると思います。
ちなみに、「オブリビオン」「フォールアウト3」好きな人も大丈夫ではないかと。
私はこの手のゲーム、飢えていたので切実に早く遊びたい。すんごく楽しみにしてます。
こんな中途半端な形で注目浴びてしまったのが、ほんと残念でなりません。