肉球を太陽に |
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猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。 |
大神クリアしました
大神終わりました。
なんというか、ラスボス戦、こんなに熱かったか?と改めて感動。
前やった時は、「あああああ、終わってしまうー!もっと遊びたいのにいー!」という悲壮感の方が大きくて、素直にあの盛り上がりを受け止められなかったみたいです。
話は知ってるのに、一寸との別れの場面、アマテラスが閉まる扉から顔を出そうとしたシーンで胸がきゅーっとなりましたよ。
その後の怒涛の展開には、もうね、ウシワカの台詞とか、じんじん感動でした。
猫もいいけど、ワンコもいいよね!
途中でベヨネッタさんやったせいで、アマテラスの走りが遅く感じて辛かった。
ベヨネッタは黒ヒョウに変身して、超スピードダッシュできるんですよ。しかもアマテラスと同じく、走る足跡に草花が咲きます。製作者同じだし、ベヨネッタ最強武器が、ウシワカの刀と同じ「ピロウトーク」だったりするので、ニヤニヤしっぱなし。
なので、ベヨネッタのノーマル難度クリアしてから、大神に戻ってからがちょっと辛かったです。「うわっ遅っっ!」て。
ああ、もう、なんでこういうゲーム無くなってきてしまったのかなあ。
続編、DSかあ・・・。
正直wiiで出されるよりは賢明だとは思いますが。
王様物語終わっちゃったよー!
王様物語終わっちゃった・・・
ああああん。
大切に大切に、終わらないよう長く時間をかけてやってたけど、これ以上長引かせてももうやることがないというところまで来てしまって、しょうがなくクリア。
名作「MOON」を思い出しました。あのラスダンに向けた流れ。絶対意識してると思う。あれをきちんとした改良リメイクにしたらこうなるかなっていう。
これほんと難易度シビアですよ。やりごたえあってうれしい。ラスボスなんて、はあああ!?これクリアできんのかよ!と思いつつ、20回くらいの挑戦して、コツがわかったらあっさりクリア。
M氏絡みでなんかイベントあると思ってたけど、なんもなかったのはなぜだ。
聖剣伝説ROMの草人みたいな位置にいるのかと勝手に思い込んでたわ〜。
細かい部分がちゃんとしているんだけど、できそうでできなかったこともたくさんある。
これ開発が長引いた理由もわかる。どこまで実装できるかの戦いだったと思う。
細かい部分で感心したのは、通常画面からムービーに移行する場面。これは見てくれとしか言いようがないんだけど、演出が通常画面からムービーと続いてるんだよね。
こういう部分があったのでムービーカットができなかったのでは?とちょっと思ってる。でもやっぱり、ムービーカットは入れて欲しかったですけどねえ。
しっかし、各地ボスを撃破後、とらわれの姫様を連れ帰るところ、猫が絡み合ってラブラブにゃんにゃんの描写には毎回イライラさせられました。
猫は姫様の数だけ増えてくし・・・デブ姫が増えたら、デブ猫、ロリ姫が増えたら子猫と、ちゃんと猫=姫様になってるし
朝起きたら、ベッド前に姫様が立っていて「それでは」と自室に帰って行くしさ・・・
ほんと、よくやるわの大洪水。本物のハーレムじゃないっすか!
最後は、記録係のヴェルデ嬢まで、恋レースに参戦ですか。モテモテすぎますって王様!ムカつく!!
ちなみに私はヴェルデ嬢選んでラスダン行きました。自分で選んどいてなんだけど、ヴェルデ・・・見損なったぜ。それでいいのかヴェルデ。なぜそんな男に惚れるんだ、ばかたれとか思ってしまいました。
久しぶりに、やめられないとめられない!を感じました。
はあ・・・。
終わっちゃった・・・。つまんない・・・・。
wiiでゲームっぽいゲームがやりたい人にお勧め、朧村正
朧村正です。鬼助編、真エンディングクリアしました。
よく練られたシナリオで設定もよく出来てるんだけど、いかんせん演出と構成が非常に淡白なので、紙芝居のよう。なんだか感動がとっても薄い。
良いのは声優さん。難しい言葉いっぱいで昔口調もすらすら、性別不問のキャラもいる。声優さんってやっぱりすごいのねえと思った。けど、そんだけだなあ・・。
最初から話の流れに興味がわかず、そのまま最後まで行ってしまって、そっけない演出に対して「ふうん」となってしまった。
双方2つ目までのエンディングは、レベル60くらいでイケたんだけど、真END見るために装備しなくてはならない剣は鬼助でレベル93とかそんなん。
アイテムで簡単にレベルは上がるのだけれど、それでもちまちまレベル上げして一週間かかった。けっこうたるかった。
同じことを、百姫でやるのはめんどいなあ・・・。どうせ、百姫真ENDも淡白な作りになってるんだろうし・・・。
鬼助&百姫の真endクリアで、オーディンスフィアのように超絶な壮大エンディングになるならまだしも、なんかならなさそうな雰囲気・・・。
バニラウェアのファンなのでどうしても評価辛くなっちゃう。バニラウェアの実力はこんなもんじゃないはずだ。
それでもwiiのゲームの中ではtop3に入る出来なんだけどね。
あと、やっぱりwiiだからといって、強制ポインタもリモコンアクションも無理に取り入れるのはやめるべきだと改めて思った。
朧村正は、操作はヌンチャク&リモコン持ちで、全部ボタン操作。これが、どれだけ便利だったか。
なんの不自由も感じない。さくさくメニューはいってさくさく装備取り替えて、さくさく進められる。
重いリモコン振ることも無く、画面にリモコン指してポインタ狙って疲れることは一回もない。
私はwiiに電源入れた後の起動ポインタ指定で、毎回イライラしてます。
面白いゲームをするために作られたセンサーリモコンなのに、なんでこんな不便なことを強要されなくてはいけないんだ。
バイオ5終了。満足です
バイオハザード5終わっちゃいました。
満足です。面白かった!
ジルさんとシェバさんの「私こそがクリスの相棒よ」という密かな火花が何気に怖かったです。普通に考えてシェバさんは入る余地なさげなんですが、クリスと手つないだり見つめあったり思わせぶりな演出が多かったのは気になるところ。
これまでのBIOHAZARDの真の敵だったあの方ともやっと決着。もうクリス&ジルが主役になるのもこれで最後かな。補佐の役割で出てくるのはあるだろうけどね。
アンブレラはすでに無く、新しい製薬会社が出てきて、ゾンビウイルスは生身乗っ取りウイルスに変化。
これからもウイルスは進化し続けていって、若い世代の登場人物たちの話になって行きそう。ってか、そうでなくちゃシリーズ続かない。
(でもクリスの息子が主役の近未来ものにするとかはやめて欲しい)
黒人差別云々についてはそうは思わなかったです。ウイルスを投与されてしまった被害者という描かれ方してたし。
これからさらに舞台がグローバル化していきそうですね。アジア舞台もそろそろあるのかも。でも日本は無理そう。秘密結社が大規模な軍事基地を作るには狭すぎるからねぇ。拳銃の弾丸も引き出しには入ってないしさ。エイダさんがいるから中国とかありえそうな感じ。広いし。
そして、クリア後、早々にマグナムを無制限化してやって思ったこと。
やっぱり制限あって、死ぬか死なないかの瀬戸際でひいひい言いながらプレイしてるほうが遥かに面白い。
そして、これまたクリア特典のマーセナリーズ。
これはひたすらゾンビを倒していくだけのゲームなんですが・・・
私へたくそすぎて、目も当てられない。いい感じで飽きた来たのもあって、身が入りません。運要素ほとんど無し。確実に腕がいる。Aランククリアなんてどうやって取るんだ・・・。
カプコン、Wii「バイオハザード/ダークサイド・クロニクルズ」GAME Watch
でもって新作も出てきました。こっちはwii。
アンブレラクロニクルズの続編だそうです。レオンとクレアの話っぽい。しかしこの二人は線が細くてあまり好きではないんだよなあ。若手ハリウッドスターみたいな風貌してるしさ。クレアなんてなんで生き残ってるか不思議に思うほどの普通の小娘なわけだしね。
『428』終わり悪けりゃすべて悪本編終わってですね、おまけ1のシナリオが、ベッタベタだけど、うなるような最高の出来だったわけですよ。
小説で言えば50ページにみたない短編で、本編に関わった登場人物のある一つのエピソードの消化なんだけども、それでも、うおおおおってなるようなお話だったわけですよ。
クレジットで我孫子武丸の名前見て納得。やっぱうまい。この人。
この次のおまけシナリオにも、いやがおうにも期待ってしちゃうわけじゃないっすか、それなのに、それなのに。
トゥルーエンドで見れる、おまけその2のアニメシナリオが最悪です・・・。
とりあえず、本編+おまけ一つを100点とするのならば
ここに追加される二つ目のおまけシナリオは-50点くらいの勢い。
これはやばいでしょう!!!!
なんでこんなシナリオと絵柄にOK出したんだ、チュンソフト!!!!
いやもう、萌え全開!!
ツンデレロリっ子の少女暗殺者が、貧乳強調のへそだしのエロイ格好して、メダルギアソリッドのスネーク的な渋カッコいい中年傭兵(声優一緒だし完璧にスネーク)と一緒にスパイ活動をするアクションアニメなんです。
・・・これなんてガンスリンガーガール?
でもって、その少女は、「428」本編で出てきた重要人物の過去という設定なわけですよ。泣けてくる・・・。
本編では一切出てこなかった変な超能力やら、詳細すぎる性格の味付けがバンバン出てきましてね。
カナンのイメージぶっ壊れ!
マリアの口から語られた口下手だけど優しい女の子という印象はゼロ。やたら喋るわ、口を開けばロリ声で、ツンデレ発言垂れ流し。吐き気がします。
あの殺人をためらわない冷たい目つきのミステリアスな美少女もどこにもいない。大人びた口調の小学生にしか見えない臍だしポニーテール少女しかいないっす。
ってか、アニメより、本編の実写やってるモデルさんのほうが危険な目つきしてるし、何より顔のつくりも美人です。理想を絵に描ける二次元アニメが、限りのある三次元に負けてどうすんだ。
カナンとアルファルドっていう登場人物の名前だけを使った、428本編とはまったく関係の無いロリ萌えアニメです。
こんなことなら、渋谷の街を爆弾で破壊尽くされるところで終わってた方が幸せだったかも。
こんなもん作るんだったら、ちゃんとスピンオフ作品として放送するとか、予約特典DVDに入れるとか、本編とはまったく関係ないところでやってほしかった。
ロリアニメが悪い、ツンデレ少女が悪い、作者が悪いって話ではないのよ。そういう世界はそういう世界できちんと成り立っているものじゃん。
でも、「428」は実写ゲームという理屈で作られた半実写の世界なわけじゃん、渋谷という実在の街を背景にして、現実にいる役者やモデルの映像をそのまま使っているファンタジーじゃない世界なわけじゃん。
本編でのカナンは、中東ではすっぽりフードマントかぶってて、
渋谷で登場するカナンは、パーカーにジーパンで体の線がまったく見えない服装してるわけですよ。
上着脱いだら、肩丸出しのアメリカンスリーブのニットや、臍だしビスチェの中東のスパイ少女は存在していない世界なわけですよ。
実写の役者さんたちが、ラストでかなり名演だったりしたんです。とくにかわいいだけかと思ってたヒロインの女の子。怒り狂ったマリアのどアップ&ひとみの笑顔、この両方がほんとに良くて。だから、もうほんとこのアニメにガッカリ。
いやー、ひどいひどい。
しかも、さっくり終わらせようと思ったら長いのなんの。
かれこれ二十分くらいボタン押しつづけて、早く終わらせようとしてるけど、ぜんぜんおわんねえ・・・。本編のクライマックスエンディングはあんなに短くすっきり終わったと言うのに。
なんの苦行だよ・・・
やっとこさ終った。インフィニラスボスがきもかった。
遠目から見て女性だと思ってたら、アップになったらあんなんだなんてw
ラスダン、月まで徒歩ってところに笑った。
あそこまで歩くのに10年くらいかかりそうだ。
主人公とヒロインの物語はちゃんと終了。
しかし、その他の脇役さんたちが、思い切り続きは次回作で!的な終わり方。
カペルはいい味出してた主人公ですが、
強烈な性格言動の変化と、生い立ちが語られてしまったので、2でも主役張るのはきついかな。
言い出したらきりが無い不便な部分を次回作では直して欲しいですね。
やってる間はすごく面白かったのに
終わったらあっという間に、記憶からすり抜けちゃう感じ。
二週目やるぞーという気持ちにはあんまりなれない。
あんなに面白かったのにな。
大作と触れ込んでの発売だったから
世間の評価は厳しいかも。
私はけっこう好きでした。
ロストオデッセイ終了の感想う〜〜〜ん。
ブルードラゴンとここまで構成同じだと、評価がどうしても辛くなってしまいます。
クリア直前になると、異常なほどの小イベントとアイテム探しイベントが大量一気投入。
ラスダン入る前には、強い装備が手に入ってる上、レベルが異常に上がって、ラスボス一瞬で撃破。 その頃には、敵の目的とかうっすら忘れてるし、なんだか臨場感のないまま終わってしまった。
クリア前のイベント、世界中を軽快に飛び回れる仕様になってるので、ついつい手を出してしまう作り。本編とは違って、長いイベントムービーとかもないので、そういう意味でも快適でついついやってしまうんだよなあ。
いろんな意味で疲れるゲームでした。
ブルドラより上。ブルドラのムービーなんて遥かに凌駕してる。
3枚目の冒頭は死ぬかと思った。
風景ムービー→主人公ムービー→敵ムービー→数歩移動→風景ムービー→主人公ムービー→数歩移動→敵襲撃ムービー→戦闘開始→戦闘終了後ムービー→敵ムービー→階段を降りる→敵ムービー→主人公ムービー→主人公字幕デモ→歩く→ムービー
こんな感じの繰り返しで、本編が始まるまで40分くらいはかかるんじゃないかな。
私は途中嫌気が差して、肌のお手入れ始めたり、歯磨きしに行ったり、ムービー開始地点まで行くのにグズグズしてたら、このムービー地獄抜けるのに1時間かかった。ありえないw
んで、ムービー地獄が終わって、仲間と離れ離れイベントがあって再開したら、そこで3枚目終了。あっというまに4枚目の交換。
唖然としてしまいました。
実は私はムービーそんなに嫌いじゃない。でもこれは限度超えてる。超えすぎ。
X-BOX360のバイブ、強弱がなくてただブブブブブブ!と勢いよく震えるだけなので邪魔。しかもオフにできない。
長〜〜〜〜〜いムービーが始まると、コントローラー持ってる必要が無いので、ついテーブルに置いちゃうんだけど、テーブルの上で異常な振動たててくれてね…。
その度に、こたつ布団の上にのせて音を消してたけど、またオフ機能のないゲームに当たったら、夏はどうすっべかな。コントローラー置くクッション買わなきゃ駄目かなって感じ。
ブルドラと同じ。悪人が世界征服をたくらんで主人公が阻止する話。子供から少年(男)になる成長過程が書かれたブルドラの方がシナリオは良かった。
だって、ロスオデの主人公グループみんな幼稚なんだもん。1000年も生きてた大人のくせに敵の策略に簡単に嵌るわ、踊らされるわ、作戦は正面突破ばっかり。で、言うことは精神論。ブルドラの子供たちのほうが頭良かったぞ。
ええ?って思う部分がいっぱいあった。つじつまは合ってるけど、まったく腑に落ちなくて気持ち悪い。
たとえば、永遠の命を持つ妻の存在。
んーと、カイムたちはもとの世界では知り合いだったはずだよな?んで、こっちの世界で再会して、結婚して、子供を産んだのが30年前。んで、敵の策略で、子供が崖から落ちて、そのショックで妻を置いて放浪の旅に出て、すぐ敵の罠にはまって記憶を失った…。うーん、すごく違和感。つじつまは合ってるんだけど。
娘の話も唐突で説明不足。
あんだけ挙動不審の娘の顔つきと、落ちた後カイムが崖でうわあうわあ泣き叫んだ描写繰り返した割りに、なぜ崖から落ちたのかなんの説明も無しって…。
んで、唐突に中年の女性が出てきて、「お父さん私よ」って…。実は生きてて、村に帰ってもこないで、遠くの町で子供を産んで育ててました。死ぬ前にお父さんに会えてよかった〜って…。おかしいでしょw
それにカイムってさ、子供はリルムだけってありえないよね。千年生きてる間に、妻は合計で十数人いたわけでしょ。最後のほうは死別等がわずらわしくて、恋愛は避けていたようだけど、それでも恋自体はしていたようだし。
あの孫溺愛ぶりを見ると、唯一の子供のような感じだけどさ。都合よすぎない?もしかして、同士でないと子供作るのは無理なのかと思ったけど、セスも息子産んでるしな…。
とにかく、ストーリーは設定は豪華に作りこんだけど、中身はスカスカな感じ。
ゲーム本編に挿入される、主人公がこれまですごした1000年の記憶のシナリオです。
ここのシナリオは作家の重松清が担当。ここだけは文字主体のシナリオゲームっぽくなる。1000年間放浪の旅を続けた男の1000年の孤独のエピソードを、小出しに紹介。
すごくいい。
カイムという男の長く重い歴史。
これまでめとった妻の数は合計十数人、友人も作り、裏切りにあい、殺人もして、機嫌が良いと鼻歌を歌って、しかも自分の鼻歌に照れたりする、1000年の孤独をかかえた戦士なわけですよ。見かけは若くても、ちゃんと心は1000年の年齢を重ねてる一人の男なわけです。
ただ、重松氏の描写するカイムと、ゲームシナリオのカイムの乖離が凄まじい。ゲームの方の豊川カイムは、ポーっとしてて頼りないただの若造だもん。
それは女王にも言える。
彼女が1000年も女王を続けてこれたのはなぜか?っていう理由が「千年の夢」で語られたけど、その中の彼女は「気高く聡明で、残酷なまでに敵を切り捨てていく、完全なる女王」なのです。
うわあ、こんな女に、たかが数十年の寿命しか持たない人間がかなうわけないじゃん!っていう。それはそれは説得力のあるお話で。
でもゲームの中の女王さまは、気弱で頼りなくて、演技も下手で、機転も利かず、優男にうつつを抜かしてる普通の女性なわけですよ。
面白い試みだし、これを読むと人物に重みは確かにつくので、成功はしてると思うんだけどね…。
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