肉球を太陽に |
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猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。 |
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2008
17:49
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ロストオデッセイ終了の感想う〜〜〜ん。
ブルードラゴンとここまで構成同じだと、評価がどうしても辛くなってしまいます。
クリア直前になると、異常なほどの小イベントとアイテム探しイベントが大量一気投入。
ラスダン入る前には、強い装備が手に入ってる上、レベルが異常に上がって、ラスボス一瞬で撃破。 その頃には、敵の目的とかうっすら忘れてるし、なんだか臨場感のないまま終わってしまった。
クリア前のイベント、世界中を軽快に飛び回れる仕様になってるので、ついつい手を出してしまう作り。本編とは違って、長いイベントムービーとかもないので、そういう意味でも快適でついついやってしまうんだよなあ。
いろんな意味で疲れるゲームでした。
ブルドラより上。ブルドラのムービーなんて遥かに凌駕してる。
3枚目の冒頭は死ぬかと思った。
風景ムービー→主人公ムービー→敵ムービー→数歩移動→風景ムービー→主人公ムービー→数歩移動→敵襲撃ムービー→戦闘開始→戦闘終了後ムービー→敵ムービー→階段を降りる→敵ムービー→主人公ムービー→主人公字幕デモ→歩く→ムービー
こんな感じの繰り返しで、本編が始まるまで40分くらいはかかるんじゃないかな。
私は途中嫌気が差して、肌のお手入れ始めたり、歯磨きしに行ったり、ムービー開始地点まで行くのにグズグズしてたら、このムービー地獄抜けるのに1時間かかった。ありえないw
んで、ムービー地獄が終わって、仲間と離れ離れイベントがあって再開したら、そこで3枚目終了。あっというまに4枚目の交換。
唖然としてしまいました。
実は私はムービーそんなに嫌いじゃない。でもこれは限度超えてる。超えすぎ。
X-BOX360のバイブ、強弱がなくてただブブブブブブ!と勢いよく震えるだけなので邪魔。しかもオフにできない。
長〜〜〜〜〜いムービーが始まると、コントローラー持ってる必要が無いので、ついテーブルに置いちゃうんだけど、テーブルの上で異常な振動たててくれてね…。
その度に、こたつ布団の上にのせて音を消してたけど、またオフ機能のないゲームに当たったら、夏はどうすっべかな。コントローラー置くクッション買わなきゃ駄目かなって感じ。
ブルドラと同じ。悪人が世界征服をたくらんで主人公が阻止する話。子供から少年(男)になる成長過程が書かれたブルドラの方がシナリオは良かった。
だって、ロスオデの主人公グループみんな幼稚なんだもん。1000年も生きてた大人のくせに敵の策略に簡単に嵌るわ、踊らされるわ、作戦は正面突破ばっかり。で、言うことは精神論。ブルドラの子供たちのほうが頭良かったぞ。
ええ?って思う部分がいっぱいあった。つじつまは合ってるけど、まったく腑に落ちなくて気持ち悪い。
たとえば、永遠の命を持つ妻の存在。
んーと、カイムたちはもとの世界では知り合いだったはずだよな?んで、こっちの世界で再会して、結婚して、子供を産んだのが30年前。んで、敵の策略で、子供が崖から落ちて、そのショックで妻を置いて放浪の旅に出て、すぐ敵の罠にはまって記憶を失った…。うーん、すごく違和感。つじつまは合ってるんだけど。
娘の話も唐突で説明不足。
あんだけ挙動不審の娘の顔つきと、落ちた後カイムが崖でうわあうわあ泣き叫んだ描写繰り返した割りに、なぜ崖から落ちたのかなんの説明も無しって…。
んで、唐突に中年の女性が出てきて、「お父さん私よ」って…。実は生きてて、村に帰ってもこないで、遠くの町で子供を産んで育ててました。死ぬ前にお父さんに会えてよかった〜って…。おかしいでしょw
それにカイムってさ、子供はリルムだけってありえないよね。千年生きてる間に、妻は合計で十数人いたわけでしょ。最後のほうは死別等がわずらわしくて、恋愛は避けていたようだけど、それでも恋自体はしていたようだし。
あの孫溺愛ぶりを見ると、唯一の子供のような感じだけどさ。都合よすぎない?もしかして、同士でないと子供作るのは無理なのかと思ったけど、セスも息子産んでるしな…。
とにかく、ストーリーは設定は豪華に作りこんだけど、中身はスカスカな感じ。
ゲーム本編に挿入される、主人公がこれまですごした1000年の記憶のシナリオです。
ここのシナリオは作家の重松清が担当。ここだけは文字主体のシナリオゲームっぽくなる。1000年間放浪の旅を続けた男の1000年の孤独のエピソードを、小出しに紹介。
すごくいい。
カイムという男の長く重い歴史。
これまでめとった妻の数は合計十数人、友人も作り、裏切りにあい、殺人もして、機嫌が良いと鼻歌を歌って、しかも自分の鼻歌に照れたりする、1000年の孤独をかかえた戦士なわけですよ。見かけは若くても、ちゃんと心は1000年の年齢を重ねてる一人の男なわけです。
ただ、重松氏の描写するカイムと、ゲームシナリオのカイムの乖離が凄まじい。ゲームの方の豊川カイムは、ポーっとしてて頼りないただの若造だもん。
それは女王にも言える。
彼女が1000年も女王を続けてこれたのはなぜか?っていう理由が「千年の夢」で語られたけど、その中の彼女は「気高く聡明で、残酷なまでに敵を切り捨てていく、完全なる女王」なのです。
うわあ、こんな女に、たかが数十年の寿命しか持たない人間がかなうわけないじゃん!っていう。それはそれは説得力のあるお話で。
でもゲームの中の女王さまは、気弱で頼りなくて、演技も下手で、機転も利かず、優男にうつつを抜かしてる普通の女性なわけですよ。
面白い試みだし、これを読むと人物に重みは確かにつくので、成功はしてると思うんだけどね…。
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2008
00:05
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デビクラ4クリアしました。感想です
ダンテの真っ赤な皮コート。なんでこんなにちんちくりんな間抜け臭漂ってんのかと思ったけど、ようやく謎が解けました。
半袖だもん。革のコートなのに。
裸コートの次は半袖コートですか。 そりゃ変だわ。せめて7分丈にしとけ。
それはそうとMISSION20の魔皇サンクトゥス、やっと倒してED見ました!3連休使いまくって、もう駄目だと思ったけど、今日やっとクリアです。
エンディングも二つ見たどー!
ダンテだけじゃなくトリッシュまで壊れてましたが。
姉さん!!!何やってんの!?
レディまで!あんた30超えてるでしょ!?
お前ら一体何があった!?
トホホというか、いい年こいて何やってんだかあんたら大好きだよもうDMC5では暴れてくださいお願いです。
しかし、ネロ君の空気っぷりといったらFF11のヴァンより酷い。
見せ場はあるし、かっこいいし、さらわれたヒロインを奪い返すヒーロー以外何者でもない役割なのに、本当に、存在感薄っ!
結局メタルギアソリッド2の雷電と一緒で、ぽっと出のイケメン若造じゃ、それまでシリーズの主役を張って歴史を重ねたおっさんパワーには勝てないよね。
ここから先はネタバレもあり↓
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2007
21:06
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流行り神2の突っ込み、つけたしあとな、推理部分が国語のテストみたいなんですよ。ちょびっと記憶力テストも入ってる感じの。
例文・私は彼女と喫茶店に入り、コーヒーを頼んだ。彼女は紅茶を頼んだが、紅茶の淹れ方が悪いと文句を言って一口しか飲まなかった。(そのあといろいろ長文が続く)
問1、「私」について、あてはまるものを次の中から選びなさい。
問2、「彼女」について、あてはまるものを次の中から選びなさい。
マジでこんな感じなんですよ。完全な正解でもないけど、間違いでもないのは△になるって感じ。
科学ルートオカルトルートでは例文が微妙に違うため、選ぶ答えも違ってくるという感じ。
前作より推理部分は手ごたえがあるって言ってもこれだからなあ…。
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2007
20:29
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流行り神2。なんだかなあ。う〜〜〜ん。なんだこりゃ的な作品でした。肝心のストーリーがグダグダなんですよ。こういうゲームは、シナリオや設定は全て一環した物を作らないと駄目でしょ。
普通の殺人事件として推理すればよいものを、オカルト方面に踏み込んじゃったが最後、不可思議な世界へ突入してしまうというのが本ゲームの面白さなんですが…。
前作はオカルト方面に一歩足を踏み入れたら、怒涛のごとくカオスになだれ込み、事件そのものがあらぬ方向に走り去って終わってしまった。そこが不満点でもあり、このゲームの変な魅力になっていた。
今作はですね、推理が当たればちゃんと解決するんです。科学、オカルト両面から事件を眺めてそれぞれの視点から事件に決着をつける形になっているのです。これは正解だと思う。
でも中途半端なんですよ。アイデアだけでプロットがグッダグダなんです。最悪と言ってもいい。
一作目にあった、わけのわからないまま一気に終わりまで突入できるパワーがあればまだしも、そういう疾走感(迷走感)も、ものすごく薄れちゃってるんですね。
本編に関係の無い追加シナリオのほうが出来は良かったです。
選択肢の違いが曖昧で、意図した方向に行きにくい。
また、選択肢で選んだ行動とまったく逆の行動されることもある。
科学ルートかオカルトルートかの分かれ目は、はっきりしてるんだけど、それ以外の分岐が酷いのね。
例えると、黒か白かという選択で、「白」のほうに行きたいのに、「白」を選んでも「黒にも白にも見えないから、これはグレーだ」という結論に勝手に導かれてしまう。 極端なのだと「いいや、これは白に見えるけど黒だ」という結論にw
たまにならいいけど、ちょっと多すぎる。そうやって、本筋から外れずに読者をリードしていってるつもりなんだろうけど、なら最初から選択させるなゴルア。
事件に関係のない人たちの出現頻度も多い。推理面でわざとこいつが犯人か、という怪しい奴を登場させるのはありだけど、どう見ても、あんまり関係ない人がやたらと登場してくる。字数稼ぎ&説明役&次回作に出てくるのかな(?)という感じ
郵便受けから覗いた幽霊、被害者の部屋中に貼られたお札、椅子についた血、被害者の部屋に潜んでたマスクマン、ほったかしの謎多すぎですよ〜!!!
オカルトと科学に分かれる前の混乱振りはかなり凄い。明らかにおかしいことがあっても、ちゃんとその場で調べられないこともしばしば。そしてそのまま忘れ去られる。
やたらと分岐前に、オカルトルートへ進めたがるような、恐怖エピソードが伏線として導入されまくってるんですが、その伏線がまったく生かされてない。科学、オカルトどっちに進んでも伏線で起こったことは忘れられて終わっちゃう。せめてオカルトルートで伏線消化してほしかった
キャラクターはアクが強い人たちばかりなんだけど、性格と行動が一致してない。
特に最終話の人見さん のエピソードひでえひでえ。なんのために、この人が、あんなことを?という行動オンパレードでっせ。
「冷静さを欠いてたから」の一言ですべて済ましてましたが。
あかんでしょ。推理ゲームでこれはw
それにさ、兄ちゃんに調べて欲しいなら普通に「流行り神」を調べてくれって言って島に来てもらえば良いのに。わざわざ事前工作して誘導し、島についてから電話してヒント与えてさらに誘導って。弟いなかったから電波悪くて連絡取れず仕舞いだったわけで、人見さんにしちゃおかしいでしょw
それに一緒の船にマスクして同乗してたんだよね?小暮・かごめ・兄貴の、別次元の勘の鋭どさを持つ3人がいるから気づくだろ、いくらなんでも。っていうか人見さんクラスの頭脳の持ち主がマスクで変装って…
ここから下は文字隠し無しネタバレ↓
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2007
00:22
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オプーナは面白かったよ?ネタバレ無しで書きます。
オプーナ終わっちゃった。
しかし、あれだ。面白いっつーの。
一部でネタ化されてたけど、ネタ化されて終わりになるのは惜しい出来。
意外と少ないwiiの「普通のゲーム」の中では非情に安心して手を出せる良ゲーム。リモコン振らなくて済むのがこれほど快適だとは。
リモコンとヌンチャクセパレート持ちは、本当にプレイやりやすかった。リモコンブンブン振り回したくないゲームを欲しい人はコレやるべきだね。
なんでこんなに売れないゲームになっちゃったんだか。昔はゲーム情報でも期待作として、大きく扱われてたのに。発売が近づくにつれ、露出が減っていったような…。
適度に広く狭く、適度に深く浅く、適度に簡単で難しい。
死んでもセーブポイントから治療費天引きの体力完全復活できて
移動速度も早い。ダンジョンの長さも丁度いい。
各地ボスやラスボスも、3度失敗しても、4度目の挑戦で確実に倒せるようになる適度な戦闘バランス。
やることは単純なんだけど、謎解きはかなり難しい。ちゃんと言葉聞き取って覚えとか無いと大変なので、やりごたえもあるわけで。
11月1日発売で、14日に終わった。毎日ちょこちょこやって2週間で終わった。
明日はバイオハザード アンブレラ・クロニクルズと流行り神2なので嬉しいわ〜。セーブに時間が表示されないけど全体で20〜30時間ってところかな。寄り道してすべての項目埋めたい人はもっとかかるね。
大神の時も思ったことだけど、こういう「奇をてらわない普通のゲーム」が売れてくれないと、どんどん少なくなっていくわけで、もうちょっと売れて欲しいと思います。
特に、あまりコテコテのゲームをやらないwiiユーザーが、はじめて手を出すRPGゲームには、もってこいの良作だと思う。(迷いやすい構造は惜しいな。アレさえなきゃ本当にゲーム初心者に薦められるんだが)
惜しいところはシナリオがあっさり目なところだね。ラストの盛り上がりポイントは、もっと演出や伏線に凝れば、大神クラスのクライマックスになったのに。
全体的に細かいところまで手が行き届いてる印象。めんどくさいことは別に無理にやらなくていいし、とことんやってもいい(トモダチ集めやウクレレはやるの止めたけどたいした影響無し)
何気ないコネタにも神経行き届いてたよね。テレビ番組のバリエーションはお見事。見ないでいいやと思ったけど、猫シリーズはありゃヤバイ。泣ける。
ダンスと占いはうざかったけどね。占いはレベルがあがってからやると当たるようになるので、最後に一気に手を出しましょう。
バランス良すぎて、褒める言葉もそこそこになってしまうのが、なんとなく困ってしまう良作。本当に普通に面白かったよ?
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2007
11:24
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ドラクエソード終わっちゃったよ。まじ? 総プレイ時間9時間で終わってしまったんですけど。
まじっすか?
この短さはいかんでしょう!!!
疲れてくると、休憩挟みまくり。ごはんつくって食べたり、コンビニにおやつ買いに行っちゃったり、猫と遊んだりっていう、つけっぱ時間込みで9時間ですよ。えっと…9時間のうち多分2時間以上リモコン持ってないと思う。
まさかここで終わりじゃないよなあ〜と思ったら、マジで終わっちゃった。目が点。
以降ネタバレあり
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2007
21:21
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オーディンスフィアの醍醐味。物語が終わる時。
すべて終了しました。EDも全部見たぞ!これぞエンディングという醍醐味がこれでもかと凝縮されてました。
大満足です。
伏線とは思ってなかった部分が、思い切り伏線でした。
マルチEDで、基本はトゥルーエンドとバッドエンドの二種類。さらに各キャラそれぞれ2〜3パターンほど個別イベントがあるんですね。
このバッドエンディングの救いの無さがこれまたすごい迫力。どれも暗い、悲しい、悲惨!!
すべての「終焉」イベントを見るには、終わりの章を4回プレイしなければいけないという力の入れよう。
そしてすべてを見たあとに訪れる完全なハッピーエンドとは言えないトゥルーエンド。これがまた、エピローグの出し方が秀逸。すべての謎にきっちり決着つけてくれるわけです。
以降ネタバレ
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