肉球を太陽に |
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猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。 |
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2008
21:15
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ヴェスペリア、後半突入
なんだかもう終わりそうです
なんだかな。中盤過ぎて後半入ったあたりで物語が一気にヌルくなった。
主人公は悪人ぶっ殺していって、偉い人殺した罪人として世界中に知れ渡って、捕まえに来る親友や騎士団から逃げて、仲間数人と世界を救うため追われるように駆けずり回る。
という展開になるのかと思ってたら、そんな風にはならず。
世界を混乱に落としている犯人と、その目的が判明したとたん、『敵の敵は味方』という形でギルドも騎士団も主人公たちも結託しちゃいました。すごく肩透かし。
義賊の主人公ってかっこいいのになぁ。なんで最後まで貫かなかったんだろう。仲間と馴れ合わないところも良かったのに、いつのまにか仲良し集団になっちゃってる。主人公だけじゃなくて仲間たちも、皆それぞれの目的と考えがあったのに、中盤以降は「なんでもかんでもみんなで一緒」が基本になっちゃってさ。前半と後半の価値観の乖離が大きくて、藤島テイルズの持ち味のスピード感がしぼんじゃった感じがすごくある。
主人公の殺人者としての自覚もいつのまにかどっか行っちゃった。
主人公が一人でこっそり殺しに行ってた時の「悪人の死」は重かったのに、仲間と一緒に戦うようになったら、一気に「悪人の死」が軽くなった。お姫様まで一緒に殺人犯しちゃってるからね。
こうなっちゃうと普通のRPGゲームとかわらん。不満ですよ。
期待値が大き過ぎたかな。
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2008
21:16
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ヴェスペリアに夢中です。有給とってよかった。
最初気になった戦闘でのもっさり加減も、技が増え、術が増え、仲間が増えたら自然と解消。アイテム集めるために、1ダメージにしてフェイタル狙ってGRADE高めてます。しかしこのパターンで慣れると雑魚のレベル意味ないよな。
ボタン配置は試行錯誤の末なんとか落ち着きました。
通常攻撃がA、術・技がX、ガードがRT、フェイタルがBです。基本AボタンとXボタンに親指置いて連打、フェイタルの時だけBボタン。
いやはや。本当にすごいわ。このゲーム。
ストーリーも半端ない。船も手入ってもう中盤なのかな。それでも世界の全貌はまだまだわからない。主人公たちの真の敵の姿はさっぱり見えない。自分たちが何を成すべきなのか、やっとおぼろげに見えてきたところ。
伏線がんがん出てきて、ぜんぜん消化してない。
それでも、わけがわからないまま、目的のために先へ先へ進みたい。
でも、アイテム集めもしたい。
サブイベント全部見たい。
ボリュームどのくらいなんだろう。
嫌〜。終わらないで〜!このまま一ヶ月ほど夢中になってたいよ〜。
主人公はどっかでボロ出すかと思ったら、まだめちゃくちゃカッコいいまま。
ただ、義賊ちっくな殺人者へゆっくりゆっくり堕ちていってる。
いいねぇ〜。
人の死が、ちゃんとした死。
殺人がちゃんとした殺人。
『ラタトスクの騎士』じゃさ、子供がキャピキャピはしゃいでるのに、敵と戦ったら相手死んじゃったりして、「え?マジ殺し?なんでこんなに簡単に殺すの?殺す意味あるの??倒れて気を失うでいいじゃん、この世界観なら!」と非常に不快な違和感があったのだけど。
ユーリ、かっけーなー。まじでかっこいい。
ほんと珍しい、こんな主人公。
フレンとユーリの関係は、ベルセルクのガッツとグリフィス、デスノートの月とLみたいだね。光の道を歩む正義の人と、暗黒街道でもがく人。
しかし一点だけ気になってしょうがないことがある。
主人公とヒロイン、早々にデキてないか?これ。
そういう描写はまったくないんですが、たまにふっと出る言葉が恋人同士みたいなんですよ。ラブラブ会話ではないし、普通の会話だし、ヒロイン未だに敬語なんだけども、なんかこう、違うんだよね。(特に橋イベントの前と後で違いすぎる)
主人公がやたらヒロインに「自分で決めろ」と言う所は兄っぽくもあるんだけれど。
リタに、「エステルに手出したらただじゃおかない」って主人公が言ったとこで、ああ、惚れたなwと思ってはいたんですが。だんだん二人の関係見てるうち、あれ?もう出来ちゃってない?こいつら、あれ?みたいな。
よく考えてみると、あれだけ物事を冷静に考えられる主人公が無鉄砲な行動取るのは、エステル絡みだけなんだよねぇ。
恋愛模様は出さないで決着も見せずに、この描写のままラストまで行くとは思うけど、裏設定では恋人同士ってことになってるのかもなあと、ちょっと思ったりしてます。
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2008
21:00
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ヴェスペリア始めたよレスポンスも少し遅い気がする。防御のXボタン使いづらい。しかし設定でボタン配置変えても、しっくりこない。
多分360のコントローラーのボタン配置とか大きさとかの問題だと思う。扱いづらい。手は小さくない方なんだが。
主人公はひたすらかっこいいです。
珍しいかもしんないです。ここまでかっこいい主人公。
熱くもなく、冷めすぎでもなく、子供すぎず、優しすぎず。
他キャラの兄貴分という役割なんだけど、無駄な熱さや、正義感はなく、他キャラの暴走をそっけなくフォローして、女子供をガキ扱いしない。
普通に大人のいい男。ほんとに21才か?
どしょっぱらから誰からも一目置かれています。テイルズなのでどっかで一瞬壊れたり駄々こねたり我侭言い出したり、なんらかの大きな失敗するんだろうけど。
しかし、体験版の狼ボスを結局倒せなくて、本編は戦闘にも慣れて倒せるだろうと思ってたけど、結局倒せませんでした。
花ぶったたいて麻痺させるのはわかってるんだ。うん。
でもそこどまり。
20回くらい挑戦して、結局狼戦だけ、難度をイージーにしてクリアしました。
しかしイージーだと、敵がなんもしてこない。適当に殴ってるだけで即効クリア。
でもノーマルだと倒せないんだよなぁ。
こういう時のための救済処置が、いつでも難度変えられるってことなんだろうけど。
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2008
23:16
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ペルソナ4面白すぎおもしれー!
3にあったシステム面の不満もすべて解消されてるし、これはいい!
しかしクリアまで相当時間かかりそう。
もう大変なので、攻略サイト見て寛大さを先にあげて、家庭教師のバイトげっとしたところです。
そういや最初に出てきたガソリンスタンド、てっきりここでバイトするかと思ったけど出てこねーな。
開始早々殺されてしまった女子高生の、そのあとのエピソードが半端なくいいですね。こういう部分は忘れ去られがちなんだけど、残された人たちがもがき苦しむ描写がさりがげなく出てきて胸が痛いです。
弟くんと主人公が談笑してると、近所のおばさんが「お姉さんが殺されたのに笑ってるわよ」「姉と弟なんてそんなもんよ」とひそひそするところとか、現実でもこうなんだろうな〜と薄ら寒くなる。
BGMはけっこうイライラしてくる。ボーカル入りは何度も聞くと飽きが早いね。
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2008
12:40
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ラタトスクの騎士の不満点
まだエンディングは見て無いけど
まず不満点あげてこうか。
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2008
00:54
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ラタトスクの騎士はちょっとイマイチだぞDQNカップルがシンフォニアの面々の偉大な歴史や賞賛を、世界中を旅しながら確認していく物語。
薄い!浅い!軽い!
お子ちゃまなのよ。主人公二人が。
おままごとなんだよねぇ。
それなりに過酷な運命を背負ってはいるんだけどね。
前作主人公のロイドに、両親を殺され、故郷を焼け野原にされて、親戚の家でいじめられてうじうじ暮らしていた少年が、ヒロインとの出会いをきっかけに悪魔と契約。一緒に旅に出るという始まり。
主人公、あまり物事を深く考えず、他人に何かを強く言われるとすぐに聞いてしまう。影響を受けるとか、そういうレベルじゃない。ほぼ言いなり。
一応口では「ヒロインを守る」だの「世界を救うため」とか説明するけど、こうしろって他人に言われたことを鸚鵡返しで言ってるだけ。
ねえ。それほんとに自分の意思なん?簡単すぎない?
一番の不満点はシナリオのテンポ。
二人の旅路は行き当たりばったり。見事なおつかいシナリオなんだな。
とりあえず近くの村に行く→入ってすぐに単発事件発生→解決→よかったよかった。で、これからどうしよう→ここでタイミングよくどこそこの村や町に行けば?と言うアドバイスが入る→じゃあ、とりあえずそこ行こうか
の繰り返しですよ…。
早く自分たちが先へ進まなければとんでもないことになる!と、いちいち悲壮感漂う追い立てられかたをしていたシンフォニアとはスピード感が違いすぎる。行動の理由って大切だね。
ロイド関連もなんだかな〜って感じ。
ヒロインの目的が偶然ロイドにも関係しているらしく、何かとロイドが邪魔してくるわけだが。二人は「ロイドむかつく!親の仇!ムキー!」って怒るだけ。
ロイドを追い詰めて殺すと誓うわけでもない。ロイドがまた起こすかもしれない虐殺から民を守るために立ち上がるわけでもない。ロイドの背景にあるマーテル協会や諸悪の根源を調べるわけでもない。コレットと会っても、友達になったよ!で終わったし。あかんやん。
なんだかな〜。一応、統合性はあるんだが。
主人公の多重人格(?)と、記憶喪失(?)の二つの思わせぶりな伏線が、別の流れで何度も出てくるのがテンポが悪い一因かも。
虐殺事件前の生活は覚えてないが記憶喪失でもない。本人も覚えてないんだか覚えてるんだかはっきりしない。
豹変と記憶喪失を絡めてないので逆に展開が読めてしまう…。展開が読めるから何回も同じこと繰り返されるとなんだかうんざりしてしまう。
最初から、『目の前で親を殺されたショックで、それ以前の記憶とを失った穏やかな少年』っていう直球設定のほうが良かったんじゃないかな。
基本的にワンパターンなんだな。
これの繰り返し。
おまけに、ヒロインが主人公に一目ぼれして、臆面も無く猛烈アタックかけてまして。ハートマークが飛び交い会話が何度も何度も何度も出てくる。これがうぜえのなんの。
ストーリーは期待できそうもない。このままご都合主義な流れで最後まで行くと思う。
シンフォニアの面々は、思ったりも頻繁に出てくる。
頻繁というより気軽に出てくる、と言ったほうが近い。
戦闘はなかなか面白い。
でもモンスターが使いづらい。契約画面で、所有スキルや術を見れないのが激しく不便。特殊スキルになると、戦闘中でしか能力の説明見れないし。わけわからん。
外伝物だからね。本家チームはヴェスペリア作ってるわけだし。こんなもんか。
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2008
21:48
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ヴェスペリアの体験版テイルズ オブ ヴェスペリア の体験版ダウンロードしてやってみたけど、ボスのドラゴン倒せねえ…メニューで、技セットしなおし、料理も材料がそろってるのでやって、アイテム全部とって、それでも勝てん。
絵は綺麗。ってかすっごいアニメっぽい。主人公が非常にまともっぽい。というか登場人物の中で一番影が薄い。子どものような脇キャラを見守るお兄さん状態。
イケメン長髪剣士様なので、脇キャラでいた方が目立ちそうだ。
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