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今までの人生で一番美味しいホットケーキ登場!3

ホットケーキ

分厚いホットケーキの作り方第三段。

なかなかうまくなってきているんですが、同時に手順が雑にもなってきている第三弾です。

今回は日進のホットケーキミックス、「グランブレンド#131」を使用しました。(日清のHPでは一切表記がないってどういうことやねん・・・。)

先に結論を言う。このホットケーキミックス、
世界で一番美味しい!
と、思う。ま、個人的な感想ですけどね。

でも本当にはんぱなく美味しいです。密度や質感はちゃんとホットケーキのどっしりした重さなのに、フォーク入れるとほろっと崩れ、口に入れるとスポンジケーキのように溶ける!もさもさしないので、飲み物がなくてもすっと喉を通ります。

この手のインスタント粉ものに必ずある余分な雑味はまったくありません。小麦粉だけでなくベーキングパウダーも相当良いもの使ってるんじゃないかと。

甘さもちょうどよくって、何もつけなくてもすごく美味しい。バターたっぷりつけても美味しい。はちみつたっぷりつけても美味しい。

でもって、余計なバニラ風味ありません。パッケージでも一切香りを押し出す表記なし。ホットケーキと言えばバニラの香りぷんぷんが当たり前なのに。これはほとんど感じない。バニラより焼きたての焼き菓子のいい匂いを追求したんだと思います。たまりません。

私バニラ大好きで、バニラビーンズ束買いしてあるくらいなんだけど、だからってバニラだったらなんでもいいというわけじゃない。安いミックスの安っぽいバニラ香料すごく苦手です。だからもう、すごくこういう着眼点はすごく嬉しい。

←クリックでデカ画像

この蜜をふくんだ表面のつや、このキメ、この空気感。もう感動の嵐です。
私はたまに自分で粉からホットケーキ作るんだけど、正直それより美味しかった。

近所のスーパーで426円という暴利的な高さだったのですが・・・納得です。食べた後では安い。


ホットケーキの作り方は以前と同じです
分厚いホットケーキ2!目指せ市販ミックスで理想の形!

今回はオーブンシートを使わず、アルミホイルのみで作りました。

サイズは直径12センチ高さ4センチ。

 

火の通りはニューオータニのミックスに比べると格段にゆっくり。(というかオータニが焦げやすい)

底が良い焼き色になったのに、上の表面がなかなか乾かず液状のまま。膨らみも1センチほど足りないので、ひっくりかえすのが大変でした。気にせず無理やりひっくり返しましたが。生地はアルミホイルの壁から剥がれ落ちる形でフライパンに着地(写真なし)

でもひっくりかえしたら足りなかった高さも、ぐんぐん盛り返して、最終的にちゃんと膨らんでくれました。

二枚目を焼くときは蓋をして蒸し焼きにしました。そしたら、一枚目よりはちゃんと盛り上がってホイルの高さまでぎりぎり到達。(でも表面は乾くまでいかなかった)

でもホイルをケチって壁を薄くしたから、ひっくり返すときによれた。セルクルは必要ですねやっぱり。でも焼き色完璧。

焼きあがったら、アルミホイルをべりっとはがして完成。

ホットケーキの厚み
厚さは高さ4センチ強、直径12センチです。
カメラで撮ると、数字が足りなく写ってしまうのですが、確実に4センチ~、直径も12センチちゃんとあります。

そして3度目の挑戦にしてわかった新たなこと。
壁をアルミホイルで作る場合、オーブンシート無しのほうが美味しそうに作れそうです。

分厚い ホットケーキ

三回目
直径12cm
厚み4cm強
二回目
直径11cm
厚み4.5cm
一回目
直径9.5cm
厚み推定5cm強

左から新→古です。左二つはクリックでデカ画像。
カメラで撮るのもだんだんうまくなってますねw

セルクルのサイズも直径12センチ×4センチで決定かな。二つ重ねてもしっくりくるし、フライパン一つで火の通る厚みだしね。

より、セルクル買おう。

ホットケーキ記事が多くなりそうなので、新たにホットケーキブログ作りました。以降の挑戦はこちらで!

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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

  1. 2009/06/25(木) 10:42:00|
  2. ホットケーキ焼こうぜ!
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  4. | コメント:2

分厚いホットケーキ2!目指せ市販ミックスで理想の形

いえーい厚々ホットケーキ、再チャレンジだぜー!ついでにホットケーキカテゴリも追加です!

セルクル買おうと思ったら、意外と高かったので、理想サイズを先に決めてから買うことにしました。

というわけで、今回もアルミホイルで型を作って焼いてみました。

生地作り

材料は説明書どおり。牛乳と卵のみ。

使ったのはホテルニューオータニのホットケーキミックスこれはとっても焦げ付きやすく焼くのが大変なので、まずこれで成功したらなんでもできそうな気がします。

  1. 一番重要。説明書に書いてあるとおりの分量をきっちり量ること。
  2. 卵と牛乳を先にしっかりと混ぜ合わせる。
  3. 粉は袋を開ける前にもんだりふったりする。卵液と混ぜるときはできるだけ高いところからはらはら落とす。もしくはちゃんと振るう。
  4. 粉と卵液は、泡だて器で混ぜない。へらで底からすくう、底からすくう、を10回ほど繰り返して粉が少し浮くくらいでOK。
  5. このホットケーキミックス、ぱさつきが気になったので、今回はしっとりさせるために焦がしバターを投入

フライパンと型


  1. フライパンは鉄。それも分厚いフライパン。なければホットプレート
  2. アルミホイルをきっちりまいて前のより頑丈にする。ホチキスないのでビニールテープで固定
  3. さらにオーブンシートをセット。上に切れ目を入れてしっかり固定。両方とも焼きたい高さにそろえておかないとひっくり返すとき大変です。
  4. フライパンを煙が出るまで熱して、濡れぶきんの上でいったんさます。私は3秒くらい置いて意外とじっくりやってます。
  5. 大匙半量のバターを落として溶けたら生地に投入。その後ティッシュでふき取るようにして全体に伸ばす。(二枚目焼くときにこれでバターを塗るのでとっておく)

焼く

  1. 6割くらいのところまで生地を入れて、最小弱火でじっくり。
  2. 表面がかわいてきたら、適当なところでひっくり返す

今回私、フライパンを濡れ布巾のうえでさますのを忘れて、二分ほど加熱してから気づいてあわててやりました。なのでちょっと焼き色が強くなった・・・。

それとオーブン加熱は無しでもいけます。どうかなーと迷ったけど。フライパン加熱のみでいけました。

ついでに二枚目を15センチのセルクルで焼いてみることにしました。

量が少なくて、セルクル(3センチ)の半分くらいの高さ。でもって、このままセルクルごとひっくり返すことはできるのかという好奇心がうずまき・・・

やっちゃいました。失敗。高さ足りないときはセルクルは外してからひっくりかえすべきっすね。

完成!

どーん!
バターとはちみつが一番好きです。

厚いホットケーキ

直径は11センチ弱。厚み(低いところで)4.5センチ。直径は12センチを目指したんだが、ちょっと足りなかった。

今回、やってみてわかったことが多々あります

今回焼いたものの幅、上11センチ、下15センチ。
前回焼いたものの幅、9.5センチ。(厚みは計ってない。7~8センチありそうとか書いちゃったけど、5センチ強程度だと思います)

使ったミックス量は袋半分のお玉一杯、どれも一緒。お皿も一緒。なのにこんなに幅も高さも違う。

というわけで、結論。イワタコーヒーもsonjinも厚み5センチは絶対ない。直径マジックで厚く見えるだけで、直径9~10センチ厚み3.5~4センチってとこだと思う。

市販ミックスの量も考えて計算すると、直径10~12センチ、高さ4~4.5センチが、フライパンのみで気軽に焼けて失敗しない厚さの目安になりそうです。

でも1センチの差がかなり大きいことが今回わかった。ジャストサイズのセルクル探し、意外と道のり大変そうだな・・・。

←クリックでデカ画像

ちなみに味はちゃんと中まで火通ってて、しっとりしてて、おいしかったでーす。

ホットケーキ記事が多くなりそうなので、新たにホットケーキブログ作りました。以降の挑戦はこちらで!

  1. 2009/06/21(日) 14:21:00|
  2. ホットケーキ焼こうぜ!
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  4. | コメント:0

分厚いホットケーキを焼こう!目指せSONJINのホットケーキ!

二週間前注文したフライパンが来ました!

右が新品、24センチ。焼いて油ぬったとこ。

左がお古、22センチ。くぼみに水がたまって赤錆出てます。

けっこー大きさ違いますね。24センチで十分でした。重さはまあ、こんなんもんだろうって感じ。

というわけで、作るしかないだろう。ホットケーキを!

そして、私の理想はここのホットケーキだああああ!横浜にある有名なカフェ、SONJINのホットケーキです。

見よ、この厚み!幅は10センチ、高さは5~6センチってところらしいです。

生地は卵白あわ立てるところからやってそうです。周囲はセルクルで、オーブンシートつかってて、オーブンも使用ってとこかなと。

同じく有名なイワタコーヒーのホットケーキもすごいです。ここのはセルクル使って、オーブンシート使わず、鉄板のみで焼いてる感じ。このタイプなら実は作れる。

で、今回は側面が綺麗なSONJINのホットケーキ挑戦してみました。

写真ぼやけすぎっすね。新しいデジカメにまだ慣れてないのです。

一枚目です。厚みは合格。というかこれ本家より厚いかも・・・。7~8センチあるよ、マジで。

今回、使ったのは、ホテルニューオータニのホットケーキミックス。これはもとから黄みが濃くて焦げやすいタイプ。ひさしぶりに買ってきました。

 

生地作りのコツ。

材料は説明書どおり。牛乳と卵のみ。

  1. 一番重要。説明書に書いてあるとおりの分量をきっちり量ること。
  2. 卵と牛乳を先にしっかりと混ぜ合わせる。
  3. 粉は袋を開ける前にもんだりふったりする。卵液と混ぜるときはできるだけ高いところからはらはら落とす。もしくはちゃんと振るう。
  4. 粉と卵液は、泡だて器で混ぜない。へらで底からすくう、底からすくう、を10回ほど繰り返して粉が少し浮くくらいでOK。

フライパンと型

  1. フライパンは鉄。それも分厚いフライパン。なければホットプレート
  2. 目玉焼き用の高さの無いセルクルしかなかったので、アルミホイルで丸作って壁を作り、セルクルにセット。できればホチキスつかって留めておくのがベターです
  3. さらにオーブンシートをセット。両方とも焼きたい高さにそろえておかないとひっくり返すとき大変です。
  4. フライパンを煙が出るまで熱して、濡れぶきんの上でいったんさます。私は3秒くらい置いて意外とじっくりやってます。
  5. バターをほんの少し落として、ティッシュでふき取るようにして全体に伸ばす。(二枚目焼くときにこれでバターを塗るのでとっておく)

焼き方のコツ

そんなもんオマエ・・・弱火でじっくりやらな意味あらへんやん

と、いきなり前阪神監督みたいな口調で言ってしまいましたが、とにかく、ホットケーキは使ってるガステーブルの一番弱い火でじっくりが基本です。これさえ守っとけば誰でもきれいな焼き色のホットケーキ焼けます。説明書の中火から弱火にして云々は、ここでは全部却下です!

んで、いくらでも時間かけて、好きな色になったらひっくり返せばよろし。いちいち時間はかってないけど、最初の焼きに10分、ひっくり返して5分は確実に焼いてるかな。

そしてひっくり返しで失敗しました

セルクルの中にアルミホイルだからねえ・・・。どうやってひっくりかえすか悩んで、上のはみだしてるアルミホイルとオーブンシートを生地の高さに沿って切って、目玉焼きセルクルをはずして、ひっくりかえしました。

真ん中部分がまだ液状なので、アルミホイルが取れて、さらに自重とひっくりかえした衝撃でシートの切れ間から生地がこぼれそうになって、がっつり傾きました。ちゃんとしたセルクルのみだったらうまくひっくり返せるはず。

写真はアルミホイルで継ぎ目を補正したところ。

ちなみに両面焼いてからオーブンじゃないと意味ないです。片方だけ焼いてオーブンに入れると、表面が盛り上がってマフィン状態になります。

両面焼いたらオーブンへ

このためにいちいちオーブン起動する必要は無いです。魚焼きグリルは小型のガスオーブンです。活用しましょう

 

ホットケーキの高さがあるので、グリルの網をはずし、適当な耐熱皿にのせて、これまた最小弱火で加熱。底にアルミホイルを引き、うえにもかぶせる。この時点で周囲のアルミホイルをとってしまうと、周囲にも焼き色がついてしまいます。(右写真がそうです)

焦げないように、位置をうごしたりしながら5分くらい超弱火で火を通せば完成。

実はこのとき、余熱かけすぎでガスグリルが点火せず、5分ほど加熱なしで待機させちゃいました。弱火さえ守っとけば、適当に焼いてもなんとかなるのがホットケーキのよい所。

紙を取って分厚いホットケーキの完成完成

・・・バターとメープルシロップがないと、サイズから言って大判焼きみたいです。

ちゃんと中まで火とおってました。手づかみ食いで、はちみつつけつついただきました。久しぶりに食べたけど、もっさもさでした。最近美味しいホットケーキミックス増えたからなあ。舌が肥えてしまったのかイマイチでした。

というわけで、ちゃんとしたセルクルさえ買えば、「見かけだけはSONJINのホットケーキ」できそうです。

一袋で12センチ前後、5センチのものが二枚分ってところかな。
このサイズで焼いてみてわかったのは、直径が小さいから厚みが強調されるのねってこと。
写真マジックですね。すんごく大きく見えるけど、現物はこじんまりしてます。

今回、100均で買ってきた目玉焼きセルクルは直径9.5センチなんで、やたら厚みが出てしまったのですが、12センチくらいのセルクルで作れば高さも抑えられて、ちょうどいいものが作れるかもしんないっす。

アルミホイルは火がとおりにくいので、セルクルのほうがいいね。15センチセルクルは持ってるので、これまで大きなイワタもどきのホットケーキ作ってたんだけど、フライパンからの熱が伝わるので側面からじわじわ熱する効果もあるんですよ、あれって。

だからちゃんとセルクル使えば、オーブン加熱も無しでフライパンのみでできるかも。

本家のホットケーキの食感はふわふわらしいので、食感も近づけたいんですが、スポンジケーキ的な手腕使ってそうで、そこまではめんどくさい。

ホットケーキ記事が多くなりそうなので、新たにホットケーキブログ作りました。以降の挑戦はこちらで!

  1. 2009/06/20(土) 16:49:29|
  2. ホットケーキ焼こうぜ!
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