肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

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アメブロから移転しました。

アメブロでブログ書いてたんですけど移転してみます。
よろしくお願いします。

前のブログはこっちです。
4月いっぱいで消します
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  1. 2005/04/03(日) 10:57:01|
  2. いろいろ
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ラブデリック・ラブ!

ラジアータストーリーズみたいなゲームやりたいって人いませんか?
キャラクターが全員生活していて、時間概念があって、 その生活にちょこちょこ干渉して行くゲーム。 私はこの手のゲーム大好きでほとんどやってます。 ということで時間概念、生活干渉ゲームをまとめて紹介して行こうと思います。

というわけでこの手のゲームの最大手?ラブデリック(今はもうないですが)という会社の作品をまとめて紹介!

 
MOON←(amazonユーズドならたまに出てます)
MOON

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 これはもう外せないですね。名作中の名作です。 プレイステーションで出た昔の作品です。皮肉たっぷりです。 勇者は、モンスターを問答無用で殺して金品を奪い、民家に押し入り箪笥の中身をさらっていきます。

いい迷惑です、勇者さん。正義の名の元に、やりたい放題です。

主人公であるあなたは、殺されてしまったモンスターや、心に傷を負った人たちの心(ラブ)を癒していきます。
最初は主人公は、その世界を自由に歩き回る事ができません。 のたのたポテポテとしか歩けなくて、ほんのちょっと、現実時間にして5分もいることができません。 油断すると、家に帰るまでに力尽きて死んでしまったりします。
ラブを集めて眠ることで夢の世界で、レベルアップとセーブができます。 眠らなければ死にます。 レベルアップすると、集めたラブの数だけ長く自由に動けるようになるのです。

歩く速度は変わらないので、最近のゲームに慣れてる人はその速度でイライラすると思いますよ。

キャラクターは、どこの世界の言葉でもない不思議な言葉を喋ります。これも当時は画期的でした。
病んだパン屋さん、アイドル志望の女の子、 全てのキャラクターが毒々しいほどに愛しいです。

ラストは皮肉が利きすぎて、賛否両論です。
私もラストについては否定派。
でもそんなことどうでもいいんです。私の中では歴史的大名作です。

この作品のあと、このイラストレーター倉島一幸氏を使ったジコ虫(ジコチュー)というACのCMが注目を浴びました。覚えてる人いるんじゃないですか? あのキャラクターがゲームで動くんですよ。

 アスキー・カジュアルコレクション UFO ~A Day In The Life~
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(moonよりも入手は難しいかと…)

MOONのヒットで、満を持してって感じで発売されたゲーム。

宇宙人がアパートの中に逃げ込んでしまい、それを助け出すゲーム。 写真を撮ってそこに写ってればOK!でも宇宙人は姿が見えないので わずかに動く物や、助け出す宇宙人の好物の周りを注意して観察、 ここらへんだ!と思う箇所を撮影するんです。

ミュージシャンや引きこもりなどの個性的な住民の生活をね、じっと見てるんです。 嫌になるくらいじっと見てなくてはいけません。

イライラしながら、何してんだよ、とっとと行動しやがれ! と思いながら、ストーカーして、キャラが動くまでの退屈しのぎに 手元の雑誌なんかを手にとってしまって、数分目を放した隙に、 目当ての時間が過ぎて、あーもう!ってなるタイプのゲーム。

でもやめられないんですよね。不思議な作品です。 これ攻略本も見ず、PCも持ってなかったから攻略サイトも見ずに 自力で(というか根性で)クリアしたんですよね。凄いと思います。 のちにルーマニアや、僕は小さいなどの優良作品に、この作品のエッセンスは受け継がれていく事になります。

エンドネシア
エンドネシア
エンドネシアを楽天で検索
ラブデリックの系列会社ヴァンプールで作られた作品。ここからPS2になります。

 実はラブデリックは、この前に出したL.O.L(ドリームキャスト)というゲームが大コケ。解散してしまったんですねー。詳しいことはわからないんですが、いろいろあったようです。ラブデリのスタッフは枝分かれしてヴァンプールと言う会社を設立。 ここから出たゲームです。(この頃のエニックスは冒険作に寛大だったというか、無謀なゲームを数多く出してました。せがれいじりとか、プラネットライカとかw。ナツカシー!)

タイトルロール、夕暮れの公園で主人公がたたずんでいます。公園の奥には、ぼろぼろの廃屋VANPOOLがあり、さらにその背後にはピッカピカの豪華なENIXビルがそびえ立ち、夕暮れの空をカラスがアホーと飛んでいきます。

主人公は不思議な島にタイムスリップ、その島では一定期間で時間が巻き戻り、 住民たちは、決められた時間の中で決められた行動を繰り返します。 主人公はこの世界の時間を正しく流れるように、そして元の世界に戻れるように、 封印された神様を開放していきます。

 ポップな毒を打ち出していたMOONと違い、 エンドネシアはひたすら悲しく、ひたすら狂ってます。

バーのマスターは猿。彼のもの哀しい独白は涙無しには聞けません。 真夜中のカーレーサーなさそり。夜中にレースをしては華々しく散っていきます。 男性恐怖症のお嬢様サーヤ。誰かを連想させる危険信号灯りまくりなこのキャラは、主人公を見ると部屋に閉じこもってしまいます。 ドンキホーテを気取った爺さんは、戦車に闘いを挑みます。 電通か博報堂の社員のような勘違い業界人も出てきます。業界語をつぶやきながら一人でゴルフやってます。アホです。 ねじ式のような引きこもり少年の書いた絵はまさしくホラーです。

他にも強迫観念に囚われたキャラクターが勢ぞろいです。

彼らの行動を紐解き、問題を解決することで神様がどんどん復活して行くんですね。 その神様もお馬鹿そろいで狂ってます。

ひたすら難しいです。難易度はこの手のゲームで最狂でしょう。
ラブデリゲームの固定ファンもついてしまって、MOONの焼き直しじゃつまらない。謎解きや、歩ける範囲、毒、不条理、全てがパワーアップしたゲーム、それが『エンドネシア』なんです。

歩くのが遅いのも、セーブポイントが少ないのも、不満点である部分もひっくるめて、それがこういうゲームの完成型なのだと、開き直り感さえ漂う風格をまざまざと見せ付けます。

詰め込みすぎなほど、やることは山ほどあります。ありすぎるのです。
 重要課題は、サバイバルの基本である食糧確保。食べ物を求め、走り回る事になります。走り回るとお腹が減ります。このままキャラをストーカーするか、食料を確保に行くかで悩むことが、しばしばありました。 (おかげでMGS3の食糧確保なんて軽い軽い) 次に大変なのはベッドの確保。あと一歩の場所で何度死んだ事か!

 この作品を手に取るのは、ラブデリック関連作品をすべてやりおえてから手を出した方が懸命です。でも興味を持ってる人にはやってほしい。 ラブデリ作品のエッセンスの集大成でもありますから。
  1. 2005/04/03(日) 12:31:42|
  2. オススメゲーム
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セ・リーグ予想

きょうろぐのプロ野球順位予想に遅ればせながら参加します。

1・ヤクルト
2・中日
3・巨人
4・横浜
5・阪神
6・広島

ヤクルトは勢いも戦力もイマイチですが、底力というか
古田さんもそろそろ引退で、ヤクルトの選手が奮起。
のらりくらりとデッドヒートを制して、あっけなく優勝しそう。

中日は善戦及ばず2位。
去年と同じくしぶとい試合運びをすると思います。
投手陣は去年ほど良くないけど、バッターががんばって得点いれそうですね。
ウッズはそんなに打たないけど、他の選手がプレッシャーがなくなって
伸び伸び打ちまくるという、ウッズ効果を期待。
新人数人が活躍、脚光浴びそう。誰かはわからないけど。

巨人はふがいない試合ながらも、なぜか3位を死守。
清原のチームから、小久保のチームへと変貌していって
清原の存在価値が決定的に薄れる年になりそう。
チームワークは小久保頼み。
小久保を精神的柱に、若い選手たちが妙にまとまってしまったら優勝もありえる。
でもでも小久保は怪我持ちだし、ここらへんがスムーズにいくわけがないので3位ね。
堀田あたりの目立たない中堅が地味に活躍しそう。そして活躍しても目立たない。

横浜はAクラスに届かないけど善戦しそう
大ちゃんの植えた芽が見事に花開きます。一時は一位争いに参戦するも4位に落ちそう。
まだまだこれからのチームで来年以降が勝負。
でもチーム戦力は緩やかに上向きで、ファンも一安心するんじゃないでしょうか。

阪神は空回りするでしょうね。阪神は一時ものすごい勢いで勝ち進むことがあるのですが、今年はそれもなさそう。
上位を目指して頑張る選手と、妙に後ろ向きな監督との歯車が決定的にかみあわない。
シーズン最後の方はマスコミが大々的に、監督と選手の不仲を報じて、チーム事情が半端なく荒れそう。

広島は、去年と同じ。見事に去年と同じ。すべてが去年と同じ。
ファンをガッカリさせることになりそう。

売れない占い師の順位予想みたいになってしまった。

中日ファンですが、一位にはしませんでした。
なぜかというと、オープン戦で他チームを圧倒、一位予想のオンパレードだった年、
シーズン始まったら圧倒的な不調の波に飲み込まれ、最下位争いをしたという苦い思い出から、
一位予想をするのは自粛。

もちろん希望は優勝ですけどね。
でもね、2年連続で優勝してしまったら、優勝逃した年に、
即監督解雇とかなりそうなんで、2年目は優勝逃すくらいでいい。
落合監督には是非長期政権でいてほしいから。

ちなみに私は信子平気です。大っ嫌いだったんですけどね。
去年の出現のタイミングが、情報規制に業を煮やしたマスコミによる落合バッシングが異常に高まった時なんですよ。それまでは自ら出てくることは一切無かったのに、いきなり出てきたんです。
それがね、マスコミに亭主ネタを提供したり、応援に駆けつけつけたり
「情報規制があって中日ネタないなら、私のこと書けば?」って感じで
自ら記事ネタになってるように見えたんです。
同時に、どれだけ落合が中日の選手を大好きかアピールもして、
監督株はアップ。そしてバッシング受けるのは夫人。
なのに出てくる。叩きどころを自ら作って見せてるようにしか思えなくて。
事実、面白いくらいに批判は夫人にむいて、
「落合むかつく」より、「のぶことふくしどうにかして」と
思わせることに成功したというかね。
落合監督が夫人を褒めるのも、そう思ったらなんとなく合点が行くんですよね。
同時にサッチーがサッチー個人としてタレント化したのに対し
信子は、「落合の嫁」というスタンスを絶対崩さないことにも気づきました。
そう思ったとたん、嫌悪は消えました。ま、中日ファンの戯言ですが。
  1. 2005/04/03(日) 12:50:10|
  2. プロ野球の話
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サヨナラー!!

凄い試合を二日続けてやっちまいました!
光信が、落合監督に頭ぐりぐりされてるところ可愛かった!
最近は表情をあまり出さないようにしている落合監督の笑顔も印象的でした。

去年の開幕直後の4月8日、巨人戦でアレックスがサヨナラホームランを打ったんですが
その時の落合監督は、まだポーカーフェイスが徹底してなくて
打った瞬間に「おああああああああああああ!」と立ち上がり
コーチ陣とハイタッチ!
満面の笑顔でアレックスに抱きついてしまうという、なかなかかわいい素顔を見せてくれたんです。
その後は、ポーカーフェイス貫いてしまってちょっぴり寂しかったんですよね。
昨日久しぶりに嬉しそうな顔見れました。

光信選手は、インタビューもはきはきしてて爽やかです。
はしゃぎ方といい、実績といい
若いなあと思ってたのに、もう29歳なんですね。
遅咲きの逸材といったところでしょうか。
落合監督が「選球眼がいい」と言いまくったおかげで
「光信は選球眼がいい」というイメージがばっちり固定しました。
ピッチャーもやりづらいでしょうね。ボール投げられません。

1日目は三浦投手とアレックス選手の息詰まる名勝負、
2日目は落合監督の采配がずばりと決まって大魔神攻略。
見ごたえありすぎです。
野球は面白い。やっぱりすごく面白い。

いろんなドラゴンズブログは大変な事になってると思ってたら
やっぱり大変なことになってました。
そりゃ嬉しいよね。
  1. 2005/04/03(日) 14:42:27|
  2. 中日
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