肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

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サイレントK

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser3/200504/18/ser3179326.html
<中日2-1阪神>

初めてのヒーローインタビューは大テレだった。 「自分は本当はインタビューで話したくなかった。話せないからやりたくなかったです」。 報道陣に囲まれ石井は顔を真っ赤にして苦笑した。(スポニチアネックスより引用)


広島には岡上選手という、お立ち台で緊張してまともに喋られなかった選手がいるぞ! 中日にだって、お立ち台でまともに喋られない英智選手がいるぞ!

英智選手も、声はうわずって、かみまくりで、たどたどしいけど 一生懸命自分の言葉で喋るから、ファンは喜ぶんです。
 うまく喋る必要なんかありません。
 勝利に貢献したヒーローの肉声は、 それだけでファンにとって格別の美酒なんです。 これからも喜ばせてください、石井投手。
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  1. 2005/04/19(火) 00:14:45|
  2. プロ野球の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

サイレントK2勝目記念

サイレントK2勝目!!
現在、中日投手陣の中で最多勝です!
4月12日に登録されて一週間ですよ、まだ。
3回登板して2勝。強運持ってますね。
朝倉また打たれたのか…。ヒゲ剃れ。ヒゲ。(朝倉は似合ってるけどさ)
石井投手は満塁しっかり抑えたそうですね。
いや~たのもしい!

試合は乱打戦。福留選手場外ホームラン!復調は本物?
立浪さんはまだ時間かかりそうですね~。
おまけにブルペンピッチャーの藤井投手が、ウッズに扮装して4番へ。
いや~驚きました(笑)

石井裕也でぐぐってみたらあるわあるわ、記事のオンパレード。
その中から興味深かった記事をセレクトピックアップしました。
引用したのはほとんど石井投手の間近な方たちのコメント。

146キロ快速球「サイレントK」
http://chubu.yomiuri.co.jp/shiawase/ashitaga/asita050109.html
ハンデに負けず野球に打ち込む息子を両親は応援したが、まさかプロになれるとは思わなかった。
昨年十一月の入団発表。「あの子が落合監督と一緒にひな壇に並ぶなんて。よくここまで……」。
砂恵子は涙で声を詰まらせた。
(読売オンライン中部支社より引用)


お母さん、よかったねえ。
普通に考えて、息子が落合監督と並んでフラッシュ浴びてるというのは
そりゃ、すごいことですよね。

障害は関係なかった 中日ドラゴンズ 石井裕也投手(横浜市港南区)
http://www.chunichi.co.jp/hold2005/shinshun/kanagawa/kanagawa2.html
「三年目ぐらいからでしょうか。別人のようでした。球審の判定に不満を示して、
気持ちの整理がつかない癖が消えた。キレなくなりました」。
三菱重工横浜クラブのコーチ松下安男(37)は言う。
(中日新聞神奈川版より引用)


顔に似合わず、相当気が強かったようです。
でもそうでなきゃプロの世界じゃ生きてけないです。
このインタビューで石井投手は、
年俸一億円と障害者シートの設置を目標に上げています。
一億といわず、二億いこうよ。
契約金6000万を両親や世話になった野球チームに全額あげてしまった
ふとっぱら石井投手のことです。大金つかんでも正しく使ってくれることでしょう。
今、中日の看板投手、山本昌投手、岩瀬投手、川上投手で2億越えくらい。
ここに是非並んでください。
(佐々木6億がどれだけ法外に高いかよくわかりますね)

プロへはばたくサイレントK
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/21_knzw/2004_4/12_16/knzw_jin.html
「やった、決まったか!あいつほどプロへの想いが強い奴はいないよ」。
11月に行われたプロ野球ドラフト会議。中日に6巡目で指名を受け、入団が決まった。
先のこの言葉は、高校時代の恩師、横浜創学館高校(元・横浜商工)の野球部・森田誠一監督の一言だ。
(タウンニュース金沢区より引用)


この記事で石井投手は難聴は自分にとってはハンデではない、と語ってます。
自然な笑顔で、写真がとてもいいです。ちょっぴり流し目。

子どもたちの目標になれる選手に
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/050224_1.htm
マネージャーの松下安男さんは、「石井本人はオレ流で普通にやっています。
連係プレーなどは、逆に周りが気にしてできるのですね。
それに、石井は感性や洞察力、反応がすごくいいんです」と話してくれた。
(読売オンライン関西より引用)


この記事は必見ですね。本人インタビューです。
ご本人提供の子供時代からの写真や
好きな言葉は「成せば成る」など、見所満載。
難聴と騒がれる事はまったく気にしてないと頼もしい発言も。

マネージャーの方が「オレ流」という言葉を使ってましたが
マイペースなのは確実だと思います。
ドラフトの日、石井投手、髪ぼさぼさだったんですね。
寝癖としか思えない、はねっぷり。
ドラフト当日なのに寝癖気にしないなんて大物だなあと思ってたら
違ったんです。
ドラフト指名待ちの会見の席で、三菱重工の監督さんが
「頭どうしたんだ、ぼさぼさだぞ」ということを石井投手に言ったら
石井投手は「ムースで」と答え
「わざとやってんのか、それ」と監督さんが驚くという一場面が。
天然キャラ?
20050419145145.jpg

  1. 2005/04/19(火) 23:01:44|
  2. プロ野球の話
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