肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

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大逆転!(されちゃった)

今日も安心感漂うわれらがドラゴンズ!かと思いきや、
見事に大逆転されてしまいました。

1アウトからレフト前ヒットの連続で、
まだ終わらないのか!?
と思ってるうちにあっというまに8点です。
それも、ゲーム後半に、4点を2回連続で入れられるという、
数日前にどこかで見たようなスコアです。

昼間のデーゲームの横浜。
何が起こるかわからない魔空間ハマスタは今年も健在です。

じつはですね。テレビでやってないかな~と思って
TBSつけたところ、こんな番組がやっておりまして。
『鼻をなくした子象物語』
鼻の短い赤ちゃん象さん、バハティ君のドキュメンタリーです。
鼻が無いから、水辺に直接口つけて飲もうとして、ぼっちゃんって落ちたり、ひざまづいて草を食べたり。
これが可愛いんだ。母親と、たくさんの乳母に
愛情めいっぱい受けて、すくすく育っていくんですね。
象は成長遅いらしく、3年たってもまだ子象で母乳だったり
野生の象の群れの仕組み、象の身体の構造なんかも解説されてて、
見入ってたら、逆転されてまして。

そうこうしてるうちに、
4歳になったはずのバハティ君の行方を追うクルーのドキュメンタリーに内容が変わっていき、
結局見つからないまま終わってしまいます。

この時点で8点入れられ、我らがドラゴンズ、撃沈しておりました。
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  1. 2005/05/01(日) 01:47:06|
  2. 中日
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ドラブロガーに質問!

ナゴヤドーム観戦のポイント

きょうろぐこちらの記事に、
こんな質問があります。
>1.ビールなどの持ち込みができるかどうか
>2.レフトスタンドで買えるおいしい食べ物・お弁当
>3.ドラゴンズのマスコット、シャオロン・パオロン・ドアラが出没する場所
>4.その他「ナゴドに行ったらここだけは見るべし!」というポイント

私が名古屋県民だった時代はナゴヤ球場だったので
ドームについては私も知りたいトコロ。

まだ回答が一個もないので、ドラブロガーの皆さん、
こちらの記事に回答プリーズ!

ちなみに、質問をした「にわか日ハムファンのブログ」ルパート・ジョーンズさんのブログ記事はこちら。http://blog.goo.ne.jp/ruppert_jones/e/b8f8c03dbda87fa396641c09593a8676
  1. 2005/05/01(日) 05:45:29|
  2. プロ野球の話
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やっと、ADSLの具合が安定!ホームランドへ!

リンクダウン連続で、ろくにネットに繋げなくなったこの二日間。
自分がどれだけネットに依存したてたか思い知らされました…。
10分繋げれば運のいいほう。
昨日は一分置きに回線が切れるという状態で、てんてこまい。

昨夜、ゴールデンウィーク中ずっとこんなんじゃイヤー!と
サポートに電話。
思い切り待たされたんですが、出てきたお兄さんは親切丁寧。
「ありがとございますです」を連発するので
吹き出しそうになって困りましたが。
で、電話してからすぐ回線調整してもらってなんとか復帰。
ゴールデンウィークなので、もしかしたら三日かかるかも
と言われてたので、早い仕事は感謝です。
でも速度が7.549Mbpsに落ちた…。前は12Mbpsあったのに。かなりショック。

しかし、これでホームランドにやっと繋げる…。
やったぞ!
昨日は、しかたないのでオフプレイでせこせこと、クリアポイント貯めてました。

オフのゲームの流れとしてはオンと変わらず。
というか、オンに繋げる為には、チュートリアル代わりに
オフで一回クリアしなくてはいけません。
これは7~8時間かかります。

分岐が多数に分かれているので、イベントもたくさんあり、
EDが5~6種類あります。もっとあるかも。
最初は、大半の人が「夢の世界編」に行くのではないでしょうか?

エンディングをクリアするとポイントがもらえて、それを使って
自キャラを増やしていきます。
次のゲームで、作ったキャラクタを、お金で呼ぶ事ができます。
そして、クリア→ポイントを貯める→キャラクターや技を作る→ゲームへ。
という流れで、一回クリアするたび、レベル、所持品、所持金、ずべてゼロに戻ります。

オフモードでは、武器を買うよりも先に仲間を、クエスターパークで
呼んで、手をつないだほうがいいですね。
私は、後半になったら、手は離してます。
勝手に回復してくれたり、各自動いてくれますから。

オンとオフとでは、世界もやることも一緒です。
他人とコミュニケーションして手をつなぐか、
自分が作ったキャラと手をつなくかの違いです。

オン・モードの良いところ
・神様プレイという自分がその世界の神様になって
プレイヤーを見下ろせるモードがあること。
・他人と手を取り合って進むこと。
・オフではできないイベントや、クリアの難しい話がある

悪いところ
・他人と一緒のため、やりたい方向へ進まない
・イベント、アイテム、先頭の取り合いになりがち

オフ・モードの良いところ
・全部自分の行きたいところへ行って、自分のやりたいストーリーに行ける
・セーブがめんどい

こんなところですかね。
  1. 2005/05/02(月) 13:25:48|
  2. ゲームのプレイ日記
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またもや9点入れました。

どうしちゃったのドラゴンズ。
どうしちゃったのタイガース。
どうしちゃったの佐藤宏。

連続9点チームといえばちょっと前までタイガースの十八番だったのに。
貧打の代名詞だった中日が、こんなに点入れちゃうなんて。
貯金も9ですよ。18勝9敗。完全な2勝1敗です。
テレビ中継は嬉しかったですが、中日の解説に変な爺さんがいて台無しでした。
誰だ、呼んだの。せめて副音声で呼べ、副音声で。
ああいうのを中継に呼ぶから、野球の視聴率が下がるんだよ。

ヒーローインタビューは福留選手。
嬉しそうでしたねえ。復調しているという自信があるんでしょうね。
言葉は丁寧、リップサービスもばっちり、なのに「オレが打って当然」とでも言いたげな、
いい意味でのふてぶてしさの見える選手だったのですが、今季になってから絶不調。
4月のヒーローインタビューでも、笑顔が硬かった。
二言目には「自分がふがいなくて」「チームに迷惑をかけているので」って出てくるし。
でも、今日のインタビューは新人のような、本当に嬉しそうな無邪気な笑顔でした。

昌兄ぃは打たれちゃったけど、投手がダメなら打で勝利をもぎ取る。
去年のドラゴンズじゃ考えられない試合展開です。

頼もしいのは、また元の貧打に戻っても、勝ち方を知ってるドラゴンズ。
なんとかなるでしょ、という妙な自信があります。
これってすごく強くなってるってこと?

昨年の王者、西武は、守備ボロボロで今日も負けて
試合終了後、ファンの前で守備練習をしたそうです。
「守れ」とだけ書かれたファンのプラカードが掲げられたりして
本当に今季はボロボロのようです。
もともと、守備のほころびを打撃で補うというチームでしたが
今季は、エラー出すぎ&補えるほどの打撃が出来ないようです。

日本一のチームが、同じ監督、ほぼ同じ戦力で
こうまで変わるというのは、やっぱり怖い。
落合監督が「去年と一緒の野球をやったら最下位になる」
と断言しておりましたが、重い言葉ですね。

タイガース、連敗で借金生活突入です。
もともと勢いのチームですが、一回こけると辛くなりますね。
町田選手というイキのいいおっさん選手がいまして。
先日の大逆転試合の代打のラストバッター、岩瀬投手に三振取られて、バットを叩きつけて悔しがったあの選手です。
その町田選手が、ポール際に大飛球。
珍しく飛び上がって喜ぶ岡田監督でしたが、ファールの判定が下され
ものすごい勢いで、審判に突撃していました。
退場もんと言ってもいいほどの突進振りで、これまた驚きました。
HRかファールかは正直微妙。(レフトまで黄色一色でボールなんか見えないよ…)
でも町田選手、要注意ですね。覇気もあるし、
こういう選手から、勢いつけると怖いチームです。

そして、そして、ジャイアンツ。
9回、守護神に昇格した佐藤宏投手がとうとう防御率0.00を崩します。
それも、打者3人にそれぞれソロホームランを打たれて負け投手に
なるという、波乱万丈試合。馬鹿試合ともいいますが。

読売は反吐が出るほど嫌いですが
佐藤投手や、林投手、シコースキー投手など、
ジャイアンツを支えている選手はきらいではありません。
特に上記の3投手は、もうちょっと使いどころ考えて大切にしてやってくれ!と
敵球団ながら悲鳴上げたいほどの酷使っぷり。
ついにほころびが出てきてしまいました。
これから、どうなるんだろうな~

しかし、牛島監督、テレビ映えしますね~。
いい監督さんって面構えしてます。
  1. 2005/05/03(火) 23:44:39|
  2. 中日
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森山周一郎お爺ちゃんの戯言と、その根拠。

NHKに抗議240件、森山周一郎発言で(日刊スポーツ)

↑はエキサイトの記事です。
なぜコレを貼り付けたかというと、
エキサイトは記事にトラックバックできるので、
エキサイトブロガーの意見がここから飛んで読めるのです。

「アンチ中日」と勘違いされてる人が多いです。
記事の文面だけ見ると、そう思ってしまうことでしょう。

続きを読む
  1. 2005/05/04(水) 23:59:21|
  2. プロ野球の話
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ホームランドは大変です

昨日今日とで、脱獄編、ゴーレム編、をオンでクリア。

フラグたてが難しいので、なぜか脱獄編に進むはずが
ゴーレム編に行ってしまったり、
パラダイカ編に行ってしまったり。

神様の言葉にも耳を貸さずに突っ走る人がいるホームランドにも遭遇。

死んでしまって、周りの人が戦っている合間
死んだキャラ同士で、まったりとしりとりやってたり、
こういう部分が楽しかったり。

でも、でもでも、やっぱり一回入ると半日覚悟なのは
キツイ!

魔王編まだなので、コレをクリアするともらえる100年編シナリオもまだです。
さ、行きますか。
この調子だと神様デビューするのはいつになるやら…。
  1. 2005/05/05(木) 00:20:33|
  2. ゲームのプレイ日記
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ウッズのバカーっ!

ヤクルト藤井選手を殴って出場停止処分です。

この時期に何をカッカしているのですか!
ストレスたまってたとはいえ、おかしいよ。
一ヶ月くらい出場停止にすればよかったのに。
そのころには骨折も治るしさ。

落合監督のコメント
「アイツの気持ちもわかる。現場から処分は出さない。野球には乱闘や暴力事件はつきものだ。命がけでやってるんだから。それが野球だ」サンスポからの引用

この発言も、いろんな風に姿をかえていろんな紙面に載ってます。
全文はこちらのブログに詳しく載ってます。
Stadio Toshinao「英二に勝ち星を、終盤一丸1点を死守!」
On The Road「5月5日のニュース」

上記ブログを見ていただければわかるでしょうが、
報道されてる発言は、改竄が入ってます。
しかし、あの落合監督のこと、暴力容認と書き立てられるのもわかってて、こう言ったのでしょう。
バッシング受けるのは当然です(というか、矛先わざと自分に向けただろ)

ここから下は落合ファンの戯言ですが… 続きを読む
  1. 2005/05/07(土) 03:22:12|
  2. 中日
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サヨナラのカブレラ

負けたっ負けたっカブレラに打たれて負けたっ
ホームラン打たれて負けたっサヨナラで負けたっ
きっつ~~~~。

貧打戦という完全な中日ペースに持ち込んだはいいのですが…。

昌兄ぃの2連続暴投痛かったですね。
ありえない方向へびゅ~~~んと飛んで行くボール。
目を疑いました。
でもその後ちゃんと立ち直ったのはさすがベテラン。
勝ちつけてあげたかった…。

西武は去年の日本シリーズのような、恐ろしさはあまり感じなかった。
強い事は強いんだけど、迫力は薄くなってると感じたんですよね。
和田選手も不調ですし。
しかし、カブレラはやっぱりカブレラでした。

明日はピッチャー誰だ?朝倉?落合?
勝てるの…?
交流戦でパ・アレルギー治して欲しいんだけどなー。
  1. 2005/05/10(火) 21:18:08|
  2. 中日
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  4. | コメント:2

ストレスカレー

いやはや。昨日、カレー作ったんですけどね。カレー。
昨夜12時ごろ、胃がキリキリして、すべて吐き出してしまいました。

カレーは長時間グツグツ煮込みのドロドロドローンが基本な女なので
もし怪しいブツがあったとしても煮沸消毒はされている。

食材は鶏肉、たまねぎ、海老、ナス、ココナツミルク、
肉は買ってきたばかりのものを水から煮込んで出汁を取り
海老は冷凍ものを酒蒸し&ナスは揚げてから投入。
わざわざ別調理したそれらを、いっしょくたに煮込んで台無しにするまで煮込んだカレー。
魔女鍋のようなぐつぐつ泡が浮き出るそれを、「イーヒッヒッヒ!」と言ってないけど、ぐるぐるかき回してじっくり煮込んだカレー。
ナスは溶け、肉はほぐれ、海老は縮んでいるぞ!一体なんのための別調理だ!
う~ん。コイツが犯人とは、ありえない。思いたくない。手間だけはかけたし。

食中毒でぐぐったけど、やっぱりよく火を通せば大丈夫って書かれてるしな。
胃が痛いだけで、下には来なかったしな~~

怪しいのは自分で冷凍した米か?
冷めるまで常温で放置したからなあ。
もし怪しくなっててもカレーぶっかけたらわかんないし。

それとも胃炎?ストレスなんて溜まる生活してないぞ?

あ。
ここ数日問題ばかり起こして、
見事なサヨナラ負けしてくれた、どこぞのチームがありましたね


お鍋いっぱい残ってるよ、カレー。
というわけで、炊き立てご飯で再チャレンジ。
怖いものはない!
怖いのは今夜か明日登板する予定の朝倉の投球だ!DSC05597.jpg

  1. 2005/05/11(水) 13:21:51|
  2. いろいろ
  3. | トラックバック:0
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サイレントK、テレビ特番

昨夜、TBSの深夜番組で石井裕也投手の特集番組「バースデイ」が放送されました。
胃をさすりながら見たのですが、

番組の構成は、「石井裕也を追った6年間」というわりには
秘蔵映像は最近のものが多かったですね。
ドラフト後、仲間たちに、プロ入り祝勝会を開いてもらって
居酒屋で「これから一軍目指してがんばります」と宣言したりする様子が流れました。

三菱重工での職場の風景も出ました。
これもごく最近のもの、多分去年だと思います。
先輩OLから「何を頼んでも嫌な顔しない素直でいい子」という評価をもらってました。
カメラマンの「言われて嫌な思いしますか?」という問いに
間髪いれず「ないですよ」と答えてましたが
カメラマン、ちょっと彼を馬鹿にしてないですかね?
社会人なんだから、頼まれた仕事を嫌な顔しないでこなすっていうのは
当たり前のことで、いちいち聞くことでもないような…。

個人的な見所は、石井投手のお母さんお父さんの表情でしょうか。
感情をあらわにしない、何を話すにも淡々としたコメントで、
いわゆる面白みの無い画ではありました。
初勝利の新聞を前に、おおげさに泣くわけでも喜ぶでもなく、それを見つめるだけの夫妻。
だからこそ逆に、いろいろあったんだろうな~と想像されられました。

それと中日、石井裕也の周りからマスコミ遮断してるみたいですね。
中日に入団してからの映像が、試合と練習風景とヒーローインタビュー、見事に今まで見た事のある映像ばかり。
私生活や裏側はまったくといってほど出てこず。
番組最後に、一言コメントがあったのですが、見事にそれだけ。

初勝利に、希望していた清原との対決。
注目度もぐーんとアップして、マスコミの密着取材でストレスも溜めてるんじゃないか?と思っていたのですが、
その心配も無さそうです。
ここらへんのシビアっぷりは、さすが中日だな、と。

肝心の投球ですが、最近はぴりっとしない。
悪いわけでも無いけど、なんか打たれるという、見事にプロの壁にぶちあたっている様子。
勝利を呼び込むラッキーボーイ的な看板も
代走で出ては積極的走塁で本塁を踏む澤井選手に取られてしまいました。
これからどう立て直していくか、注目ですね。
ルーキーズのピッチャーが伸び悩んでいる中、一軍定着しているのは立派ですが。

どういうピッチャーになっていくのはまだわかりません。
でもがんばれ。
  1. 2005/05/11(水) 14:55:32|
  2. プロ野球の話
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またまた負けちゃいましたよっと。

あはははは。
グダグダ試合なのになぜか勝つ中日ドラゴンズ、どこ行った?
大量得点は入れないけど完封もされない中日ドラゴンズもどこ行った?

朝倉はよくやったんだけどな~。予想をいい方向へ裏切ってくれて
お姉ちゃんは嬉しいよ。

しかし、松坂は凄い。
やっぱり日本球界のエースは違いますね。こりゃ勝てないのも仕方ない、うん、仕方ない。
あんまり根詰めて試合に熱中すると、昨日の様になるので
こんなふうに、自分をなぐさめながら、ネット中継見てました。
あ、ちなみに下の記事のことなんですが、食中毒ではなかったみたい。

ところで、こんな憂鬱な気分を吹き飛ばす素敵な記事を発見。
古田「復帰戦」も…“タマ”に触れずに「もう大丈夫」
夕刊フジの記事なんですが、もう最高です。
「巨人・ローズのファウルチップがヤクルト・古田の股間を直撃した“福岡の悲劇”
“悲劇のヒーロー”の本拠地凱旋とあって」
「 「ええ、(タマは)もう大丈夫です。2000本安打を打ってから神宮に来るのが初めてなんで、ちょっと恥ずかしいんですけど…」とさすがに照れ臭そう。」
“古田撃チン事件”が起きた4月27日」
「打棒の方は振るわず、3タコと“チン黙”」

癒された…。こんな下ネタ記事で癒された…。
疲れてんのかな。やっぱり。
  1. 2005/05/11(水) 22:24:01|
  2. 中日
  3. | トラックバック:6
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サイレントK・特番・文字起こし、その1

えー。 バース・ディを見て
↑こちらの記事見て、思うところがあり、暇にまかせてやっちまいました。番組まるまる文字起こし! (2005/5/10の深夜に放送されたものです)

~バース・デイ~

ナレーション『夢にまで見たプロ野球の世界。マックス147キロのストレートで、なみいる強打者を三振に打ち取り続ける、ひとりのルーキーがいる。彼は生まれつき、難聴という障害を抱えている』

字幕・難聴というハンデを乗り越えて

『この、野球をするには致命的ともいえるハンデを抱えて戦い続ける彼を、人はサイレントKと呼ぶ』

字幕・密着6年 サイレントK

『彼を支えてきた、情熱の源。それは“あの男から三振を奪うこと”』

中日入団会見の席で
インタビュアー「三振したいバッターは?誰でしょう」
石井「ジャイアンツの清原選手と、勝負したいです」

『そしてついに、その時がやってきた』

巨人戦、清原と対決シーン

『憧れの男との初対決。激動のプロ野球に彗星のごとく現れたニューヒーロー。その愛すべき素顔に迫る』

東山氏の画面へ 『今日はひとつ、皆さんに体験をしていただこうと思います。大観衆のスタジアムで今まさに野球の試合中、あなたはピッチャーで、マウンドに立っている。…しかし、あなたの耳には、何の音も聞こえない。すると、こんな感じになります』

音声が消え、野球場の大観衆が映し出される。
大騒ぎしているようだが歓声は聞こえない。
無音の中、バッターボックスの清原がゆっくりバットを振り、かまえた。
ピッチャー石井が投げる、空振り。

ここで音が元通りになり、東山氏の画面へ。

『もしもこの中でバッターに立ち向かい、味方の選手とチームプレイをしなければならないとしたら、あなたは心細く、不安ではありませんか? (立ち上がる)…そんな、静寂の中の孤独という、もう一つの敵と向き合いながら戦い続ける一人の男がいます』

巨人戦の画面。ピッチャー石井。バッターが打ったゴロをさばいてゲッツー。

『4月17日、ナゴヤドーム。一人のルーキーが待望の初勝利をあげた。 中日ドラゴンズ、石井裕也23歳。彼は生まれつき、感応性難聴という障害をかかえている』

大歓声の中、試合終了後のヒーローインタビュー。マイクの物体は中日のマスコット、ドアラ。
インタビュアー「プロ入り初勝利、石井投手です!おめでとうございます」
石井「ありがとうございます」
インタビュアー「プロ初勝利、今の気持ち、どうですか?」
石井「そうですね。今日のピッチングができてよかったですし、自分の気持ちを攻めて…じぶっ… (軽く首を振り、照れ笑いしながら言い直す。緊張しているっぽい)攻めて、頑張りました」
(字幕「自分の気持ちを攻めて頑張りました」)
石井「これからもこの応援をよろしくお願いします!」

大歓声の中、先輩の福留選手と並び、ガッツポーズでカメラマンに答える石井。

『このとき、サイレントKの名が一躍全国に知れ渡った。プロ入りすら危ぶまれた石井の晴れ姿。その姿を誰よりも喜んでいたのは共に障害と闘ってきた両親だった』

字幕・難聴というハンディを乗り越えて…


サイレントK 密着6年の軌跡 CMへ
その2へ続く
  1. 2005/05/12(木) 09:06:33|
  2. 中日
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

サイレントK・特番・文字起こし、その2

CM開け

子供時代編


『中日ドラゴンズのルーキー、石井裕也23歳。彼は生まれつき、感応性難聴という障害をおい、左耳では、ほとんど音を聞く事ができない。補聴器をつけた右耳で、わずかに音を拾っている。 両親が息子の異変に気づいたのは、生後10ヶ月の時だった』

両親の画面へ
父・清二さん「あれ、なん…10ヶ月ぐらい?」(字幕、「何ヶ月くらい?」)
母・砂恵子さん「10ヶ月」
父「10ヶ月ぐらいだね。顔、こう合わせてやれば、返事はするんだけど後ろから声かけて、裕也って声かけても、ずっとこっち(下方向)熱中してると思ってたら、実は、要するに聞こえなかったんだよね。その時にね」

石井の子供の時代の写真が次々と映し出される。

『思わぬハンデが発覚した石井だったが、持ち前の明るい性格で、活発に育っていく。そして、幼稚園の時、2歳年上の兄が少年野球をやっているのを見て、野球の虜になった』

父「野球見てて、すぐその、選手の特徴、バッティングとか、こういう真似は好きでしたよね」
母「一番、クロマティだよね、一番クロマティがどうだって…」 (字幕「一番好きなのはクロマティだよね」)
父「クロマティなんか、物まねで出てくるじゃないですか、あの時にね。だからそういうのは結構やってましたね」
母「だから、やっぱり、見て真似をするってのはうまかったですねぇ、結局どこで、その、反応…音で反応できないのを補うかって言うと、やっぱ目で補う…。そこと、あと勘は良かったですね」

高校野球編

1999年7月。石井裕也18歳。高3での高校野球の映像。
『石井が注目を浴びるようになったのは高校3年の夏。神奈川、横浜商工のエースとしてマウンドに立ち、最速142キロの速球と鋭く曲がるスライダーで、5試合で37個の三振を奪い、チームをベスト8に導いた』

円陣を組むナイン

『野球というスポーツは、人一倍、聴覚に頼る要素が多い。チームプレイである連携プレー。そしてなにより、打球音が聞こえないと判断が遅れる、というのが一般的な考え方だが、耳の聞こえない石井は、人並みはずれた洞察力と、身体能力でそれを補っているという』

ピッチャー石井、バッターはバント。石井は捕球後、振り向きざま2塁に送球、塁を進ませない。その背中。

横浜商工野球部、森田監督の映像へ
インタビュアー「打球音に対する反応っていうのはどうなんでしょう?」
森田監督「当初、僕もですねー。ちょっと心配した部分はあったんですが、あのー石井に関しては、正直言って、耳の聞こえる子よりも反射神経だとかなんだとかってのは、抜群のもの持ってますので。(力を込めて)野球センスは何においても抜群ですよ!はい」

試合中、補聴器のオンオフをする石井の映像へ

『しかも驚くべき事実がある。なんと石井は、マウンドに上がる時には、右耳のスイッチを切っている。石井はマウンド上であえて音の無い世界を作り出しているのだ』

当時の石井投手のインタビュー。
練習用グラウンドの隅に座っている黒Tシャツの石井。
「マウンドに入る前に補聴器のスイッチを切って、集中力を高めたいと思います」

球場の応援団の映像へ。球場の大歓声が聞こえる。

『補聴器はどんな音でも、大きく拾ってしまうという特性を持っている。球場の中の喧騒や、せっかくの応援は、大きな雑音となって、石井の頭の中で鳴り響いてしまうのだ』

マウンドに向かう石井。補聴器をオフにしたところで、番組の音声も無音に。

『一人、静寂の中で戦う石井。しかし、これをやってから、投手としての力は格段にアップしたという』

ナレーション以外は無音。投球を終えた石井がベンチに下がり、補聴器をオンにすると、音声も元に戻るという演出。

(注・プロに入ってからは、球場の雑音をカットする試合用補聴器を、名古屋のメーカー、キクチメガネの協力により作っており、試合中のオンオフはしていないと思われる)

『だからといって石井はマウンドで孤独感を味わった事など、一度もないという。何事にもひたむきに取り組む石井。そんな石井を周りの仲間は、常にサポートしてきた』

ピンチ中?なのか、石井を取り囲んで、激励をするナインたち。

球状の外、取材陣に囲まれている石井に付き添う背番号20番の横浜商工のナイン。20番選手、むらがる記者の言葉を聞き取り石井に伝えるなど、取材を仕切っている。

『前向きな性格の彼は、みんなから愛される存在だ』

地区大会でのロッカールーム?やはり取材を受けている石井。
横に立っているナインが大きな口の動きで言葉を伝える
「甲子園は、遠いと思う?」
石井照れ笑い。
小さな声で「そうですね。…それは、わかんない…」

横浜商工・石井の大きな新聞記事。

『この夏の大会の活躍で、石井はドラフト候補にリストアップされた。しかし、数球団がアプローチしてきたものの、やはり難聴がネックとなり、指名はされなかった。石井は社会人野球に進むことになった』

ガクラン姿の石井。なぜかコンビニの前でマイクを突きつけられてる。
「社会人に行って、何年後になっても…プロに、逆指名できるように頑張ります」

社会人編

三菱重工の社内。

『石井が入社したのは、地元の三菱重工横浜。終身雇用が約束されている障害者枠での就職だった。彼はここで、野球にとどまらず、仕事にも前向きに取り組み、職場でも人気者になった』

白衣の先輩OL「あのー、笑顔でやってくれるので、言われた事をちゃんと、こう、あの、嫌そうな顔しないで、ちゃんと嫌そうな顔しないで、ちゃんと快く引き受けて、仕事をどんなことでもやってくれるのでー」

石井のいる部署の映像へ

事務服の先輩OL「嫌とは言わないで、なんでも素直にやってくれます」
取材スタッフ「石井さん、なんか、嫌な事とか…」
先輩OL、隣で作業中の石井の肩を叩いて促す。石井、顔を上げ笑顔でそちらを向く。
取材スタッフ「なんか嫌な事とかあります?なんか言われて…嫌な事とかあります?」
石井「ないですね」
先輩OL「おっ!ホントかなあ~(笑)」
部屋のあちこちから笑い声があがる。
先輩OL「かなり言ってるんですよ~?これをやって、あれをやってって!」
石井「やりたい。自分は、仕事をやりたい」
先輩OL拍手。「お~~~。よろしくお願いします」

グラウンド。三菱重工野球クラブのユニフォームで練習する石井。

『そして、この社会人時代、課題であった体力強化に取り組み、スピードも147キロまで上がり、着実にレベルアップした』

会社の寮。石井が自室で野球中継を見ている。

『石井はプロ野球への夢を諦めていなかった。それは自分の憧れだけの思いではない。自分がプロ野球で活躍する事で同じ障害を持つ人たちに、勇気を持って欲しいと考えていた』

著書「サイレントK~沈黙のマウンド~」が映る。

『石井は5年前に書いた著書の中で、こんなことを書いている。 “アメリカには、聴覚障害者だけを受け入れている大学があるそうです。そこでスポーツをしている学生は「聞こえないために集中力が増すので、むしろ集団球技に向いている」と考えているそうです。耳が不自由な事を、ハンディだととらえず、有利な「武器」に変えてしまう、その姿勢には驚かされてしまいます。日本にも、こういう考えがどんどん浸透してくればいいな、と思います”』

社会人都市対抗大会、別チーム(東芝)の真っ赤なユニフォームを着ているマウンドの石井

『石井は社会人時代に二度、都市大会に補強選手として出場。スピード豊かな左投手として、高校時代より、確実にレベルアップした姿を披露した。あのサイレントKの称号は生きていた』

ドラフト当日の会見席での石井。髪ぼさぼさ。

『そして昨年11月、運命のドラフト会議を向かえた』

その3へ続く その1から読みたい人はこちら

  1. 2005/05/12(木) 10:09:45|
  2. 中日
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  4. | コメント:0

サイレントK・特番・文字起こし、その3

ドラフト

ドラフト会議の映像。
司会「第6順、選択希望選手、中日、石井裕也23歳、投手」

『ついに夢がかなった。しかも、指名してくれたのはセ・リーグの覇者、中日』

入団会見の映像。質問に答える石井「夢が叶ったので、嬉しい気持ちです」

『念願のプロ野球選手になった石井。しかし、両親はこの時、複雑な心境だった。安定が約束された世界から、茨の道へ』

実家の映像へ。
母・砂恵子さん「プロだったらもしかしたら、その、2年3年で駄目になってしまうかもしれないし、ずっと長くいられるのかというと、保障がないわけですよね。だからそれを考えたら今のままのほうが、安定はあるわけじゃないですか。こういうチャンスは本当、絶対無いから、やっぱり、ね。行かせてあげたい、叶えさせてあげたいってのも親心だし、不安もすごいあるわけですよ」

入団会見。ずらりと並ぶルーキーの中の石井。

『だが石井は、自分にしか出来ない夢を選んだ。記者会見で、こんな抱負を語った』

インタビュアー「三振したいバッターは?誰でしょう」
石井「ジャイアンツの清原選手と、勝負したいです」

居酒屋。ドラフト直後に行われたらしい三菱重工野球クラブによる激励会。

『あの清原に、早くも挑戦状を叩きつけた石井。周りの人々に、常に支えられていると感じている石井は、自分の活躍こそ、恩返しになると考えていた。この日、プロの世界に飛び込む石井のために野球部の仲間が、激励会を開いてくれた』

野球部の先輩「これからのほうが大変だと思うんですよ、あいつにとって。だからー…ホント、僕らの分も頑張って欲しいなと思います。」

幹事「今年のドラフトではー!見事に、ドラゴンズから6位指名されて、念願のプロ野球選手、石井選手です!」
石井「これからも1軍を目指して、頑張りたいと思います。5年間、本当にありがとうございました」
わきあがる拍手。

『そして始まったプロ野球選手としての人生。しかしそこには、いくつもの試練が待ち受けていた』

プロ野球編
(字幕・夢のプロ野球人生 訪れた試練・・・)

キャンプ風景。ブルペンで投げる石井を観察している落合監督と森投手コーチ。

『2月、沖縄でのキャンプが始まった。今年の中日は、ドラフトで、なんと6人もの即戦力投手を獲得。激しい投手陣の争いに拍車がかかっていた。石井にとっては初めて体験する熾烈なサバイバルゲーム、耳のハンデはこの世界では当然、関係のない事として扱われる』

森投手コーチ「このハンデのことは野球場にユニフォームを着た以上では、こちらとしては、そういうことでどうのっていうのは考えていないけれども、みんなと同じことは普通にできるし、問題はない。ただ、あの、バントシフトとかそういう時に、指示が聞こえないっていうのは、自分の判断、能力でやるしかないし…」
(注・この森コーチは大変厳しい人なので、ハンデがどうのは考えてないってのも、問題ないと言うのも事実であると思います)

『周囲が一番気にしていたのは、連係プレー。石井は積極的に声を出し、問題の無いことを必死にアピールした』

守備練習風景。自分が捕るという合図の大きな声を上げてゴロを捕る石井。

『チームメイトにも、臆することなく話しかけ、溶け込もうと努力した』
(話しかけているのは井端選手会長か?井端にしては背がでかい気がするが)

4月13日広島戦。

プロデビューの映像へ。

『開幕一軍こそならなかったものの、4月12日、石井は早くも一軍に呼ばれた。そしてその翌日、広島戦でいきなりのデビュー。6回、3対3の同点という、しびれるような場面で、初めて石井はプロのマウンドにあがった。迎えるバッターはカープの主砲、前田』

実況VTR
アナウンサー「落合英二にかわって、ドラゴンズのマウンドには、ルーキー石井裕也です。その石井裕也の初球!バッター前田が打った!大きな当たり!大きな当たり!入ったー!!!」

前田のホームランがスローで再生される。

『高めに甘く入ったストレートを、スタンドに簡単に運ばれてしまった。プロで投げた初めての球がホームラン。まさに、プロの洗礼だった。しかし、中日首脳陣はこの後も石井を使い続けた』

4月17日、阪神戦

『二回目の登板は、4月17日の阪神戦。2イニングを無失点に抑え、プロ入り初勝利を飾った』

4月19日、広島戦

『3戦目は、再び広島戦。5対5の同点。しかも2アウト満塁という絶体絶命のピンチ。横浜の自宅では、両親も手に汗握るこの展開を、心配そうに見守っていた』

広島、新井選手がバッターボックスに立つ。

『迎えるバッターは、若き大砲、新井。一点もやれないこの場面、
1球目は…ストレート(見逃しストライク)

そして、2球目もストレート(バットを止め、見逃しストライク)

この場面でなんとストレート勝負だ。

続く3球目も(レフト側へファウル)
4球目も(ライト側へファウル)
5球目もストレート(ライト側へファウル)
新井も、必死に食らいつく。

そして6球目にはじめてフォーク(ボール)
7球目もフォークだ(真後ろへファウル)

カウントは、ツーエンドワン。
絶対に三振が欲しいこの場面、石井は、勝負に出た』

 高めストレート炸裂。バッター新井、豪快なスイングで空振り三振。

『8球目は内角高めのストレート。あまりにも度胸満点のピッチングで、中日は勝利をものにした。この日石井は、2勝目をあげた』

2度目のヒーローインタビュー。

最初の時とはちがい、おちついて喋る石井。はっきり言葉が聞き取れる。

インタビュアー「それではヒーローインタビューです。勝利投手の石井投手です、おめでとうございます!」
石井「ありがとうございます」

実家のご両親の映像へ。ソファに座り、リアルタイムで中継を見ている。

『両親は、いつもヒーローインタビューで、うまく喋れるかどうか心配しているという』

泣きはしないが感慨深い表情で、じっとテレビ画面を見つめている。

インタビュアー「新井選手の勝負、ストレートでどんどん攻めましたね」
石井「はい。そうですね。攻めていったんですけど、自信を持って攻めていこうと思いました」
インタビュアー「これから、どんなピッチングをやっていこうと思ってますか?」
石井「そうですねぇ。2勝目ですけど、これからも次の試合もありますし、頑張りたいと思います」
インタビュアー「はい。勝利投手の石井投手でした!おめでとうございました」
石井「ありがとうございました」

父「裕也なりに精一杯、答えてるかと思うんですけどね」
母「ドキドキですけど、本人の中でいろいろ考えて、しゃべってるんだろうなあってのと、頑張ってやってるなって感じですね」

『ハンデをおいながらもたくましく成長した我が子に、両親も一安心のようだ』

4月23日。巨人戦

『そして、4月23日、石井は巨人戦を迎えた。対するバッターは3番高橋由伸。一人一殺のこの場面、石井は内角のフォークで見事三振に切ってとった』

4月24日。巨人戦

『そして翌日、ついに石井に念願の時がやってきた。』

入団会見の石井のVTR「ジャイアンツの清原選手と勝負したいです」

『夢にまで見た清原との対決。果たして…!』

清原との対決
(字幕・夢にまで見た対決 サイレントK VS 清原)

CMあけ。

『4月24日、連日の巨人戦の登板となった石井。この日も最初のバッターは3番高橋。しかしライト前にヒットを許してしまう。左対左のワンポイントなら、ここで交代だ。しかし、続くは4番清原。石井が入団会見で、挑戦状を叩きつけた憧れのバッターだ。落合監督は出てこない。ついに石井が夢にまで見た、対決の時がやってきた。“清原対サイレントK”』

清原がバッターボックスへ。 (注・この時は清原500号HR記録リーチ中で、大変注目された対決だった)

『1球目はスライダーが外れて、ワンボール。そして2球目』

実況VTR
アナウンサー「ワンボールから石井第2球目を投げました。打ちました!バットの先っぽだ!右中間に上がってるが、センター、バック!バック!アレックス、ランニングキャッチ!捕りました!アウト!スタートを切っていた由伸はあわてて一塁に戻ります!」

『ひやりとする当たりだったが、センターフライに打ち取った。憧れの男との初対決、4月24日、この日が、サイレントK石井裕也の、もうひとつのバースデイとなった』

石井裕也のコメント。 「プロの中では凄い厳しいですけど、自分で諦めないで、最後まで、精一杯、…自分の気持ちを諦めないで、頑張りたいと思います」

番組エンドロール。

『音の無いマウンドで戦い続けるサイレントK。いつか、ストレートであの清原から三振を奪う、その日を夢見て、石井の戦いは続いていく』

終わりです。
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石井裕也の記事のインデックス

  1. 2005/05/12(木) 11:01:01|
  2. 中日
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ああ泥沼の4連敗。

はあ。どうなるのでしょう。
苦戦するのは予想していたとはいえ、なぜこんなに弱いんでしょう。
今日は川上で2点差。
あとは9回に岩瀬登板で完全勝利コースだったのですが

事件が起こったのは8回表。
折れたバットが憲伸の左足を直撃。そのまま憲伸はマウンドを降り、
急遽、岩瀬が登板。時間がかかったところを見ると
やっぱり準備不足だったみたい。
ばっちり打たれてしまいます。

なんだかなあ…。

負けてはいますがドラゴンズの形ではあるんですよね。
打ち合いするわけでなし、エラー合戦するわけでもなし。
正面に打球が飛んでアウトにはなってけど、いい当たりを打つことは打ってる。
だから、不調も連敗も、そんなに長引かないと思います。

個人的にはドミンゴがそろそろ復帰なので、彼にベンチを明るくするムードメーカーになるよう期待。

あと、ウッズですね。
もう「単なる4番」というだけではなく、
反感をはねつけるだけの仕事をこなさなければならない、という恐ろしいほどの責任が彼にかかっている。
頼むよ、ウッズ。
  1. 2005/05/14(土) 00:30:59|
  2. 中日
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シャドウハーツ3の体験版が来た!

DSC05610.jpg


来ました。体験版!

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  1. 2005/05/18(水) 01:57:24|
  2. ゲームのプレイ日記
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ドラゴンズはいつになったら元に戻るの?+愚痴書いてたら長くなっちゃったの巻

む~。また負けた。

なんか私がラジオ聞くと、直後に点を入れられる事が多かったので
今日は、わざと試合聞かなかったんですよね。
9時ごろまでゲームして、経過チェックしたらもう終わってた。
ガーン。
ドラゴンズ不調の原因は私じゃないのか(当たり前だけど)

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  1. 2005/05/18(水) 03:24:30|
  2. プロ野球の話
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ロマサガ・プレイ日記、その後

えーと。アルベルト編やってたんですが…

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  1. 2005/05/19(木) 19:55:37|
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ロマサガ・プレイ日記・クローディア後半

む~。 続きを読む
  1. 2005/05/20(金) 20:27:24|
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川上憲伸は凄い!

憲伸って本当に良い投手です。

嫌な雰囲気を吹き飛ばす闘志を見せてくれる、まさしくプロの投手だと思ってます。

文字通り負けん気が強いところが、たまんねっす!
隔年投手って言われたことをバネに、今年は何が何でもリタイヤしない!という心持で挑んで、本当に結果を出しています。

新人賞とって、全国区に持ち上げられてたころは、どうなるかと思ったけど、本当に大投手になったなあ。

今日は勝ちました。
大勝と言っても良い気持ちのいい勝ちでした。
こんな気持ちは久しぶりです。

交流戦、1試合目の勝ちはもしかして始めてじゃないでしょうか?
やっとドラゴンズ、出口が見えてきたかな?


  1. 2005/05/20(金) 22:07:11|
  2. 中日
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負け癖?嫌な雰囲気が続きます

今日も負けちゃいました。首位陥落です。

これだけ負けてて、まだ貯金が4あるということに驚いてしまうのですが…
昨日は暴投で負けて、今日は大量得点を早々に入れられてなすすべもなく…。

落合監督の発言がようやく長いのが出ました。
「風邪がうつるぞ」以外のコメントは久しぶりで新鮮です。
「去年のことを考えろ。最下位にいたチームだ。何をばたつく必要があるのか。(今までが)ある意味できすぎなんじゃないか」

まあね。そうかも。
グダグダの試合でもなぜか勝って貯金だけが増えて行く、
という変な勝利に慣れてしまっていました。
そのツケが今来ている、と考えましょう。

ここらで、気合入れなおしですよ、ドラゴンズ!
おとといの憲伸の力投で勢いが戻ると信じてたのに少々情けないなあ。

そふぃあさんとこで知りましたが、昨日は
中日応援団(の一部のキ○ガイ)がロッテ側応援団に殴り込みをかけて、太鼓のバチを奪うなどして、揉めたのこと。
よそ様の球場で面倒おこすな!バカチンが!
そんなことした応援団は、中日ファンのためにも追い出してくれ!

私は応援団の仕組みや派閥など、まったく詳しくないんですが
そういう横暴な態度をとる人に、応援団って厳しく処置をとらないんですか?
球場で喧嘩起こしたら応援団追放とか、罰則無いんですか?
応援団って2つか3つあるんでしょ?なぜ誰も止めないの?
腹立つなあ~。


話は変わって
NHKのサンデースポーツで先ほど、石井裕也特集がありました。
「バースデイ」を文字起こししたのもあってか、ナレーションに簡易ですが字幕がついていたことにホッとしました。
2軍で調子は順調に上がっているようです。
一軍の面々もピリッとしない状況ですし、ちかいうちにすぐ上がってきそうですね。
マウンドで井端が石井と会話しているところが映ったのですが
「がんばれ」って口が動いたのが、読唇のできない私にもわかりました。
早く戻ってきてください。
  1. 2005/05/23(月) 00:50:39|
  2. 中日
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報道ステーションの石井裕也特集

良かったですね。

なんというか、松岡修造が対面した石井裕也に、勝手に感動して、どんどんテンション上がっていくところが素直におかしかった。この人の空回りぶりは個人的に好きです。

身振り手振り交えて話すのはいいんですが、 あそこまでいくと怖いよ!修造、落ち着け!ちゃんと座れ! という感想がまず出てくるという、ほほえましい対談でした。

NHK、TBSとはまた違った良い特集だったと思います。

報道ステーションは、石井の気の強さ、というものに注目してましたね。 谷繁の要求に首を振って、シンカー投げてバッター空振り。 その瞬間、谷繁が指差してうなずくといった場面。 あれは、しびれます。 あの場面について聞かれたとき、石井も誇らしげでしたね。

森コーチの談話も出ましたが、精神面の強さという部分を評価している様子です。 そうだよなあ。どんなにいい球を投げられるピッチャーでもここが弱いと、大成しないですからね。 明日当たり、一軍に戻ってきそうな感じですね。 2軍に落とされた理由も、番組ではっきりと「疲れが出てきたので2軍へ」と説明してました。

ナレーションには字幕はつきませんでしたが、ナレーションそのものは少なく、発言にはすべて字幕ついてました。 でも、簡潔で良いので、NHKのように字幕つけて欲しかったです。


それと、修造、落ち着け。
せっかく良い事言ってるのに、熱くなりすぎてすべってるぞ。
CM行くのに、だらだらしゃべっちゃダメだって。
「気持ちというものがとにかく一番大事です」って簡潔に言わなきゃ。

ところで、現役時代の松岡修造を、食事処で見かけた事があるんですが 大量の食事を黙々と綺麗に平らげていて、なんというか、育ちがいい、っていうのをひしひしと感じました。 ものすごい勢いでお皿が空っぽになっていくのに、食べ方が綺麗なんですよね。迷いの無い箸の進め方というか、とにかく気持ちのいい食べっぷりでした。

 見とれてたら「あれ、テニスの選手だよね」と同席してた友人に言われて、松岡修造だ!と気づきました。 その後、修造が食いしん坊万歳のナレーターやりだした時は その友人と、ぴったりだよね、て言ってたくらいです。

そういうえば昔、日テレのスポーツMAXで、知らされていない進行があったらしく、VTR中にいきなり切れだして(ワイプで右下にスタジオの画像と音声が出ていた) 「聞いてない!帰る!やってらんないよ!」と怒鳴って、スタジオ出てっちゃったことが。
CM明けにはちゃんと座ってましたが、怒りが治まらない様子で、隣の女子アナに「俺のこと馬鹿にしてる?」と絡んでたのにはビックリしました。あれなんだったんだろ?

ま、なんというか、単純な人なんだと思います。 外で熱くなる分、家に帰ったら、とたんに不機嫌になってそうな人ですよね。 奥さん大変そうです。
category:石井裕也の記事インデックス
  1. 2005/05/24(火) 00:48:35|
  2. 中日
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一言で言って弱い。

あと一本のヒットってのが出ない。
覇気が無いなあ。
なんというか意地でも今日は勝つ!というようなものを
一試合ごとに持っていたチームなんだけど
最近なんというか、今日は負けても明日は勝つぞ!という感じになってる気がします。

そんなんじゃ負け続けるだけっす。

石井投手も初黒星。
とりあえず、昨日はあーーーー!とモヤモヤした気持ちを晴らすため
自己満足である文字起こしなんぞ、またやってました。
報道ステーションの特集っす。こちら
  1. 2005/05/25(水) 07:36:24|
  2. 中日
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報道ステーション、石井裕也特集の文字起こし。2005/05/23放送

ナレーション・松岡修造
『一人のルーキーが初勝利をものにしました。石井裕也投手、23歳。彼にはただ一つ、他の選手と違うところがあります』

石井初勝利のヒーローインタビューの映像
「自分の気持ちを攻めて…攻めて、頑張りました」

 『耳が…ほとんど聴こえません』

初勝利の翌日。球場へ向かう車の中
石井「まさか逆転できるとは思わなかったですけど、ヒーローインタビューあるかもしれないから、とても、やばいなーと思いました(笑)」

『プロ野球選手、石井裕也投手に聞きました』

松岡修造と石井裕也の対談。ホテルの一室、一人がけソファに座って斜めに向かい合う形。

松岡「自分が伝えたいこと、言いたいこと、たくさんあると思うんですよ。でも、それが伝えられないよ!っていう部分で、凄い苦しんだり、イライラしたってことありますか?」
石井「言いたいところとか、伝えたいところとかは、少しあったですけど、やっぱり、自分の中では、伝えられなかったですね」
松岡「はい」

字幕・感応性難聴の説明
 『生まれたときから、左耳が聴こえず、右耳も補聴器をつけてかすかに音を拾う程度。コミュニケーションがうまく取れない彼にとって、野球こそが、自分を表現する手段でした。高校、社会人とエースとして活躍した石井投手、マウンドに上がる時は、補聴器のスイッチを切り、あえて、無音の中で投げました』

横浜商工時代のマウンド。 ここで、補聴器を切ったと同時に無音に。補聴器をオンにして音が戻るという、TBSバースデイと同じ演出。

『それは、集中力を高めるためですが、プレーへの影響はないのでしょうか? 社会人時代の恩師は…』

三菱重工横浜・望山一生監督「もう、状況判断なんだの、声で指示されて投げたりするのでは、遅れてしまいますから、その辺は感覚だと思うんですね。その辺の感覚は、もう彼自身持ってますので、その部分にしては、全然もう、心配はないし…」

『生活の全てを野球に捧げてきました

社員寮(昨年11月)ベッドの上でグローブをはめて慣らしている石井。
取材スタッフ「一番大切にしているものって何?」
石井「え?」
取材スタッフ「一番大切にしているもの」
石井「大切にしているものはグローブですね。試合のグローブですね、はい」

『そして…』

ドラフトの映像へ
司会「第6順、選択希望選手、中日、石井裕也、23歳、投手」

会見。質問に答える石井「夢が叶ったので、嬉しい気持ちです」

ドラフトの翌日、横浜の実家へ。
スーツを着ている男性(中日関係者?その隣に石井)と話す両親

母・砂恵子さん「せっかく、(三菱)重工さんでお世話になって、ずっとねえ、それ(野球)が終わっても仕事が出来るっていうのが、プロに行ってしまったら、この先の長い人生、どうするんだという不安があるので…」

『お母さんは、反対でした。会社の身体障害者枠で終身雇用が保証されていたからです。それでも彼はプロの世界に踏み出しました』

入団発表、昨年12月14日 マイクを持って質問に答える石井「三振をとれるピッチャーになりたいです」
会場のすみっこで様子を見守る両親。二人とも泣き出しそうな雰囲気。 目を閉じてぐっと口をかみしめている父親と、息子の発言にうんうんうなづいている母親。

『両親は、息子の意思を尊重しました』

対談の場へ
松岡「プロになって、今、どういう気持ちですか?」
石井「うちの親が反対しているし、やっぱ耳のことは心配ですし、自分は喋らないし…。一人の中では不安もあったけど、でも、自分に負けないように、気持ちを持って…」
松岡「気持ちね」
石井「はい」

春季キャンプ。2月。ブルペンで投げる石井。
後方に落合監督、「いいじゃないか」といった感じで森コーチと目を合わせる。そして笑顔。

『キャンプで、必死にアピール。その姿勢を、首脳陣は見逃しませんでした』

森繁和投手コーチ「キャンプ初日から、一番初めのピッチング見た時にね、(監督が)どうだ?っていうから、もしかしたら一軍に残れる可能性あるよって。他のピッチャーよりは気が強いことだけは確かだと思うんです」

『気持ちの強さ。それが、彼の最大の武器』

プロ初登板・4月13日、広島戦。前田にホームランを打たれる。

『4月13日、一軍昇格を果たした石井投手、中継ぎとして、プロ初登板。その初球でした。ホームランという、プロの厳しい洗礼』

車中の石井「悔しいですね。一発くらって…悔しかったですね。次の登板、納得の出来るピッチングしたいと思います」

『攻めのピッチングは変わりませんでした。その4日後に、初勝利。立て続けに2勝目もマークします』

対談へ。ここらへんから松岡オーバーアクションへ。
松岡「グラウンドで、行ってるときは、声は?(立ち上がってピッチングの構え。バッターの構えにも見えるのだが…)」
石井「聴こえる」
松岡「聴こえる!?」
石井「高校の時と、社会人はちょっとだけ(補聴器指差す)スイッチ切ったんです」
松岡「でも今は、ちょっとオンですね。ちょっとだけでも聴こえる方が、マウンドでいいピッチングできますか?(また立ち上がって、ピッチングの構え、やっぱりバッターのポーズに見える)」
石井「そうです。いいピッチングできたんです」
松岡「できた?何でですかね」
石井「…どうしてなんだろう(笑)…そうですね。自分の中ではわからないんだけど、やっぱ、音が聞こえるし、自分のピッチングをできたと思いますね」
松岡「音が入ってきてるから?」
石井「音が入ってきてるから(うなずく)」

(注・私の見解としては、単純にプロの世界では石井個人の都合で補聴器を切るのはできないこと、それとプロ入り後、眼鏡メーカーから、球場用に調整された補聴器を提供してもらったので、オフにする必要が無くなったのが一番大きいと思います。補聴器はノイズや雑音になる歓声はカットして、チームメイトの指示が聞こえるという特別仕様にしてあるそうです) キクチメガネによる石井の補聴器プロジェクトについての詳しい説明はこちらこちら(二つとも中日スポーツ)

『人間・石井裕也をもっと知りたい。一番近くにいる、キャッチャーの谷繁さんに聞きました』

ナゴヤドーム。谷繁捕手にインタビューする松岡。

松岡「あっコイツここ変わったなぁ、って部分ありませんでした?」
谷繁「多分、一回首振ってるはずなんですよ」
松岡「一回?」
谷繁「はい、一回。僕、それ覚えてます」

オリックスVS中日・5月7日。
 『それは今月7日、交流戦でのこと。1点ビハインドの6回裏、石井投手の出番が来ました。2アウト、ランナー3塁。カウント2ストライク2ボール、キャッチャー谷繁選手のサインを覗き込みます』

谷繁捕手、サインを出す。 石井、首を振る。 谷繁、もう一度サインを出し、今度はそれに応じる石井。

 『日本一を経験したキャッチャーに、ルーキーが首を振るのは、異例のことです』

低く落ちた球に、オリックスのバッター塩崎、豪快に空振り。3アウト。 堂々とした様子でベンチに向かって歩き出す石井。

対談の映像へ
松岡「投げたボールは?」
石井「シンカー」
松岡「ストライク?」
石井「空振り三振」
松岡「あっ空振り三振?自分が合ってたんですね?」
石井「はい」
松岡「谷繁さん、なにか言ってました?」
石井「指差して、“いい!”って」
松岡「あっ“いい!”って?」
石井「はい(笑顔)」

塩崎を三振にとった場面がまた流れる。
谷繁捕手が、石井投手に向かって、人差し指をぐっと突き出し、「いい!」のポーズ。
そこで画面がストップ。

『プロとして、認められた瞬間でした』

谷繁捕手へのインタビューの場面へ
谷繁「あっ!(人差し指を突き出す同じポーズ)ていう…。なんていうんですか、こう…ピッチャーが首を振って、これを投げたいって言う意思が出てくるってことは、それはものすごくいいことだと思います、はい」

ウエスタンリーグ、5月20日、ナゴヤ球場。
『現在、石井投手は2軍にいます。首脳陣が、疲れの見える彼にファーム行きを命じたからです。そこでも攻めのピッチングを貫いています』

字幕・5月20日、VSソフトバンク。一回失点0、奪三振2。

『プロの舞台、彼はこれから、ここで生きていきます』
試合後のグラウンドの隅で
石井「野球好きだから、長く野球できるようにしたいなと思いますね、はい」
歩いて行く石井の後姿。
(ちなみに、野球好きだから、のあとに「ちゅ…」と言いかけてます。「中日で長く」と言いかけたのか?)

特集VTR終わり



スタジオへ

松岡「ほんとに長い間、プロ野球で頑張って欲しいなと思いますが。僕、彼と会っていて、ほんとに自分というものを強く持っている、自信を持っている人だなと思ったんですね」
古館「そうですか」
松岡「確かに耳が不自由だとか、しっかり聴こえない、または自分の意思をしっかり話す事ができないという不自由さはありますけれども、彼と接してますとね、それは彼にとってはそんなに大きな問題じゃないんじゃないかと思ったんです。その理由としては、彼はね、しっかりと表現できる、アピールできる野球というものがありました。だから補聴器に関しても、より、僕は、プロになっても攻めていくという意味合いもこもってるんじゃないかな、全てのこもんてい(ここらへん噛みまくりで聞き取れず。根底と言ったのかも)に、攻める!攻めるといった、すべての人生がそうだった!逃げない人生!大切にしていると感じました!」(後半、CMに行くよ~という合図の音楽がかぶるが、それでも話をやめない修造)
 古舘「はは~」(感心しているような声。時間がなくて何もしゃべれずに終わる)

CMへ。
番組の最後に古館キャスターが 「石井を見て感心した、強い意思を持つのは大切」というようなコメントを言ってましたが、そこはビデオに録画してなかったので、書けません。
文字起こし感想としては、役者である東山氏より松岡修造氏のナレーションの方が、 感情がこもってて、しかも一言一句聞き取りやすくて、ビックリ。 松岡氏、素で喋らせると、早口になって熱くなって、どうしようもないですが 落ち着いて喋ると、優しげないい声してるんですよ。もったいない…。 (最後の生放送でのコメント、何度聞きなおしたか!)

とりあえず、いい事言ってる部分は強調しときました。



石井裕也の記事のインデックス
  1. 2005/05/25(水) 07:40:39|
  2. 中日
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弱すぎにもほどがあるぞ

トホホー!トホホホホー!!!

変な鳥の鳴き声みたいですが、トホホ以外に何を言えと。トホホ。

ノーアウト満塁にしても、三振と併殺でなすすべもなく…
おいおい、ここで、四球選ぶとか、ゴロで1点もぎ取るとか
そういう野球のチームでしょ?
ま、ノーアウト満塁で点が入らないのも、これもまた中日らしいのですが。
今日は酷すぎ。

こんな試合に岩瀬投手が出てきました。
調整登板でしょうが、こんな形で岩瀬を見たくない。
勝利を背負った岩瀬が見たい。

弱すぎです。
どうした?どうした?
ため息しか出ませんね。

落合監督の談話が出ました。
「ドミンゴはアクシデントとは関係がない。
ボールが抜けてきて、あのまま放らせていたらどうなるか…。
だから代えた。この時点で貯金2つ、御の字だ。
落ちる所まで落ちればいい。今、12球団で一番弱いのはウチ。
この調子の悪さが8月、9月にこなくてよかった。
またひとつずつ上がっていけばいい。」

うんうん。確かにそうだな。ほんとにそうだ。
信じますよ。監督。
建て直しよろしくお願いします。できるだけ早くね!
  1. 2005/05/25(水) 21:49:03|
  2. 中日
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ロマサガ・プレイ日記・クローディア後半2

やっべ。
明日イリスのアトリエ買うのに、まだクローディアクリアしてません。
野球がダメだと、ゲームも進まない私。

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  1. 2005/05/25(水) 23:34:56|
  2. ゲームのプレイ日記
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弱弱弱。だけどこれからが楽しみだと思おう!

あははははは、あーはっははは!

よっわーーー!!!
落合中日で始めてですね!こんなに弱いの!
あははははははははは!

ぼーくぼーく、笑っちゃいます。君のよわーさに~♪

あー。はは…。ぐすっ。涙を拭きましょう。
さあて、落ちるとこまで落ちました!

建て直しではなく、姿勢を良くするところからはじめないといかんすね!映像は見てませんが、真面目な選手の揃っている中日、みんな自己嫌悪に陥って、下を向いている姿が脳裏に浮かびます。

ほんと真面目だからね~。「負けても気にしない、俺ひとりのせいじゃないも~ん」なんて、反省しない選手が一人もいないだろうと言えるのが中日。そこが好きなんだけど。
全員「俺があそこで打っていれば」「ストライクを投げていれば」「体調が万全だったら」のたられば方程式で、もんもんと頭を抱えているのが手に取るようにわかります。

すっかり、荒らくれ外人の地位を手に入れてしまったウッズさんも、真面目に思いつめる性格なので、落ち込んでいるでしょう。
ドミンゴくらいか?こういう中でも陽気に鼻歌歌いそうなのは。

真面目なのはいいけど、どっかで肩の力抜いてくれ。
ほんと、こういう時は勝てないって。あはは。
負のスパイラル入っちゃいましたね。優等生タイプが思いつめるとあっという間に成績落ちますから。監督信じて、練習に打ち込んでください。

石井、どうした?もっかい2軍落ちて来い!
今度は2軍でもテレビなんかの取材一切禁止な!よろしく中日首脳陣。
結局ルーキーズも苦戦中ですか。
先輩たちが空気作らないから、しゃーないか。

交流戦が終わっても、落合監督がセの各チームにかけていた「中日は強い」という思い込みの魔法も解けました。
交流戦で立て直しても、セの球団相手に苦戦になるでしょう。

もう、交流戦の間だけの問題じゃなくなってきました。
私はこれから落合監督がどう中日を立て直していくのか
選手をどう元気付けていくのか、
そこを楽しみにします。

去年ファンをしびれさせた劇的落合マジック、
今年もそれを堪能する時期がやってきたのだと、
この不調を無理やり、期待に、楽しみに変換します。
がんばれ、ドラゴンズ。
  1. 2005/05/27(金) 01:22:03|
  2. 中日
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ロマサガ・クローディアクリア→イリスのアトリエへ

ドラゴンズがあんまりにもふがいないので、 一生懸命ロマサガやってクリアしましたよ、やっと! 続きを読む
  1. 2005/05/27(金) 02:17:58|
  2. 中日
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今季一番嬉しい勝利

今日は朝イチ日帰り出張で少々バタバタしておりまして…
帰りの新幹線の中、
携帯で、ドラゴンズサイトの試合実況をじっと見ていました。

とにかく、今日の勝利は一番嬉しいです。
開幕のアレックスの満塁サヨナラよりも嬉しいです。
とにかく勝利が嬉しいです。勝つというのは幸せな事ですね。

憲伸は、宝です。

途中危なっかしかったところが何度かあったけれど、
とにかく憲伸は最高です。
今日の川上憲伸は、私の中での、ベスト・オブ・憲伸、第2位です(1位は去年の11回まで投げた広島戦)

投げる事で、チームに喝を入れる、凄い投手です。

あんたすごいよ、本当に。

ウッズも凄かった。でもやっぱり、今日の試合は憲伸だ。

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  1. 2005/05/27(金) 21:59:11|
  2. 中日
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