肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

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一言で言って弱い。

あと一本のヒットってのが出ない。
覇気が無いなあ。
なんというか意地でも今日は勝つ!というようなものを
一試合ごとに持っていたチームなんだけど
最近なんというか、今日は負けても明日は勝つぞ!という感じになってる気がします。

そんなんじゃ負け続けるだけっす。

石井投手も初黒星。
とりあえず、昨日はあーーーー!とモヤモヤした気持ちを晴らすため
自己満足である文字起こしなんぞ、またやってました。
報道ステーションの特集っす。こちら
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  1. 2005/05/25(水) 07:36:24|
  2. 中日
  3. | トラックバック:7
  4. | コメント:2

報道ステーション、石井裕也特集の文字起こし。2005/05/23放送

ナレーション・松岡修造
『一人のルーキーが初勝利をものにしました。石井裕也投手、23歳。彼にはただ一つ、他の選手と違うところがあります』

石井初勝利のヒーローインタビューの映像
「自分の気持ちを攻めて…攻めて、頑張りました」

 『耳が…ほとんど聴こえません』

初勝利の翌日。球場へ向かう車の中
石井「まさか逆転できるとは思わなかったですけど、ヒーローインタビューあるかもしれないから、とても、やばいなーと思いました(笑)」

『プロ野球選手、石井裕也投手に聞きました』

松岡修造と石井裕也の対談。ホテルの一室、一人がけソファに座って斜めに向かい合う形。

松岡「自分が伝えたいこと、言いたいこと、たくさんあると思うんですよ。でも、それが伝えられないよ!っていう部分で、凄い苦しんだり、イライラしたってことありますか?」
石井「言いたいところとか、伝えたいところとかは、少しあったですけど、やっぱり、自分の中では、伝えられなかったですね」
松岡「はい」

字幕・感応性難聴の説明
 『生まれたときから、左耳が聴こえず、右耳も補聴器をつけてかすかに音を拾う程度。コミュニケーションがうまく取れない彼にとって、野球こそが、自分を表現する手段でした。高校、社会人とエースとして活躍した石井投手、マウンドに上がる時は、補聴器のスイッチを切り、あえて、無音の中で投げました』

横浜商工時代のマウンド。 ここで、補聴器を切ったと同時に無音に。補聴器をオンにして音が戻るという、TBSバースデイと同じ演出。

『それは、集中力を高めるためですが、プレーへの影響はないのでしょうか? 社会人時代の恩師は…』

三菱重工横浜・望山一生監督「もう、状況判断なんだの、声で指示されて投げたりするのでは、遅れてしまいますから、その辺は感覚だと思うんですね。その辺の感覚は、もう彼自身持ってますので、その部分にしては、全然もう、心配はないし…」

『生活の全てを野球に捧げてきました

社員寮(昨年11月)ベッドの上でグローブをはめて慣らしている石井。
取材スタッフ「一番大切にしているものって何?」
石井「え?」
取材スタッフ「一番大切にしているもの」
石井「大切にしているものはグローブですね。試合のグローブですね、はい」

『そして…』

ドラフトの映像へ
司会「第6順、選択希望選手、中日、石井裕也、23歳、投手」

会見。質問に答える石井「夢が叶ったので、嬉しい気持ちです」

ドラフトの翌日、横浜の実家へ。
スーツを着ている男性(中日関係者?その隣に石井)と話す両親

母・砂恵子さん「せっかく、(三菱)重工さんでお世話になって、ずっとねえ、それ(野球)が終わっても仕事が出来るっていうのが、プロに行ってしまったら、この先の長い人生、どうするんだという不安があるので…」

『お母さんは、反対でした。会社の身体障害者枠で終身雇用が保証されていたからです。それでも彼はプロの世界に踏み出しました』

入団発表、昨年12月14日 マイクを持って質問に答える石井「三振をとれるピッチャーになりたいです」
会場のすみっこで様子を見守る両親。二人とも泣き出しそうな雰囲気。 目を閉じてぐっと口をかみしめている父親と、息子の発言にうんうんうなづいている母親。

『両親は、息子の意思を尊重しました』

対談の場へ
松岡「プロになって、今、どういう気持ちですか?」
石井「うちの親が反対しているし、やっぱ耳のことは心配ですし、自分は喋らないし…。一人の中では不安もあったけど、でも、自分に負けないように、気持ちを持って…」
松岡「気持ちね」
石井「はい」

春季キャンプ。2月。ブルペンで投げる石井。
後方に落合監督、「いいじゃないか」といった感じで森コーチと目を合わせる。そして笑顔。

『キャンプで、必死にアピール。その姿勢を、首脳陣は見逃しませんでした』

森繁和投手コーチ「キャンプ初日から、一番初めのピッチング見た時にね、(監督が)どうだ?っていうから、もしかしたら一軍に残れる可能性あるよって。他のピッチャーよりは気が強いことだけは確かだと思うんです」

『気持ちの強さ。それが、彼の最大の武器』

プロ初登板・4月13日、広島戦。前田にホームランを打たれる。

『4月13日、一軍昇格を果たした石井投手、中継ぎとして、プロ初登板。その初球でした。ホームランという、プロの厳しい洗礼』

車中の石井「悔しいですね。一発くらって…悔しかったですね。次の登板、納得の出来るピッチングしたいと思います」

『攻めのピッチングは変わりませんでした。その4日後に、初勝利。立て続けに2勝目もマークします』

対談へ。ここらへんから松岡オーバーアクションへ。
松岡「グラウンドで、行ってるときは、声は?(立ち上がってピッチングの構え。バッターの構えにも見えるのだが…)」
石井「聴こえる」
松岡「聴こえる!?」
石井「高校の時と、社会人はちょっとだけ(補聴器指差す)スイッチ切ったんです」
松岡「でも今は、ちょっとオンですね。ちょっとだけでも聴こえる方が、マウンドでいいピッチングできますか?(また立ち上がって、ピッチングの構え、やっぱりバッターのポーズに見える)」
石井「そうです。いいピッチングできたんです」
松岡「できた?何でですかね」
石井「…どうしてなんだろう(笑)…そうですね。自分の中ではわからないんだけど、やっぱ、音が聞こえるし、自分のピッチングをできたと思いますね」
松岡「音が入ってきてるから?」
石井「音が入ってきてるから(うなずく)」

(注・私の見解としては、単純にプロの世界では石井個人の都合で補聴器を切るのはできないこと、それとプロ入り後、眼鏡メーカーから、球場用に調整された補聴器を提供してもらったので、オフにする必要が無くなったのが一番大きいと思います。補聴器はノイズや雑音になる歓声はカットして、チームメイトの指示が聞こえるという特別仕様にしてあるそうです) キクチメガネによる石井の補聴器プロジェクトについての詳しい説明はこちらこちら(二つとも中日スポーツ)

『人間・石井裕也をもっと知りたい。一番近くにいる、キャッチャーの谷繁さんに聞きました』

ナゴヤドーム。谷繁捕手にインタビューする松岡。

松岡「あっコイツここ変わったなぁ、って部分ありませんでした?」
谷繁「多分、一回首振ってるはずなんですよ」
松岡「一回?」
谷繁「はい、一回。僕、それ覚えてます」

オリックスVS中日・5月7日。
 『それは今月7日、交流戦でのこと。1点ビハインドの6回裏、石井投手の出番が来ました。2アウト、ランナー3塁。カウント2ストライク2ボール、キャッチャー谷繁選手のサインを覗き込みます』

谷繁捕手、サインを出す。 石井、首を振る。 谷繁、もう一度サインを出し、今度はそれに応じる石井。

 『日本一を経験したキャッチャーに、ルーキーが首を振るのは、異例のことです』

低く落ちた球に、オリックスのバッター塩崎、豪快に空振り。3アウト。 堂々とした様子でベンチに向かって歩き出す石井。

対談の映像へ
松岡「投げたボールは?」
石井「シンカー」
松岡「ストライク?」
石井「空振り三振」
松岡「あっ空振り三振?自分が合ってたんですね?」
石井「はい」
松岡「谷繁さん、なにか言ってました?」
石井「指差して、“いい!”って」
松岡「あっ“いい!”って?」
石井「はい(笑顔)」

塩崎を三振にとった場面がまた流れる。
谷繁捕手が、石井投手に向かって、人差し指をぐっと突き出し、「いい!」のポーズ。
そこで画面がストップ。

『プロとして、認められた瞬間でした』

谷繁捕手へのインタビューの場面へ
谷繁「あっ!(人差し指を突き出す同じポーズ)ていう…。なんていうんですか、こう…ピッチャーが首を振って、これを投げたいって言う意思が出てくるってことは、それはものすごくいいことだと思います、はい」

ウエスタンリーグ、5月20日、ナゴヤ球場。
『現在、石井投手は2軍にいます。首脳陣が、疲れの見える彼にファーム行きを命じたからです。そこでも攻めのピッチングを貫いています』

字幕・5月20日、VSソフトバンク。一回失点0、奪三振2。

『プロの舞台、彼はこれから、ここで生きていきます』
試合後のグラウンドの隅で
石井「野球好きだから、長く野球できるようにしたいなと思いますね、はい」
歩いて行く石井の後姿。
(ちなみに、野球好きだから、のあとに「ちゅ…」と言いかけてます。「中日で長く」と言いかけたのか?)

特集VTR終わり



スタジオへ

松岡「ほんとに長い間、プロ野球で頑張って欲しいなと思いますが。僕、彼と会っていて、ほんとに自分というものを強く持っている、自信を持っている人だなと思ったんですね」
古館「そうですか」
松岡「確かに耳が不自由だとか、しっかり聴こえない、または自分の意思をしっかり話す事ができないという不自由さはありますけれども、彼と接してますとね、それは彼にとってはそんなに大きな問題じゃないんじゃないかと思ったんです。その理由としては、彼はね、しっかりと表現できる、アピールできる野球というものがありました。だから補聴器に関しても、より、僕は、プロになっても攻めていくという意味合いもこもってるんじゃないかな、全てのこもんてい(ここらへん噛みまくりで聞き取れず。根底と言ったのかも)に、攻める!攻めるといった、すべての人生がそうだった!逃げない人生!大切にしていると感じました!」(後半、CMに行くよ~という合図の音楽がかぶるが、それでも話をやめない修造)
 古舘「はは~」(感心しているような声。時間がなくて何もしゃべれずに終わる)

CMへ。
番組の最後に古館キャスターが 「石井を見て感心した、強い意思を持つのは大切」というようなコメントを言ってましたが、そこはビデオに録画してなかったので、書けません。
文字起こし感想としては、役者である東山氏より松岡修造氏のナレーションの方が、 感情がこもってて、しかも一言一句聞き取りやすくて、ビックリ。 松岡氏、素で喋らせると、早口になって熱くなって、どうしようもないですが 落ち着いて喋ると、優しげないい声してるんですよ。もったいない…。 (最後の生放送でのコメント、何度聞きなおしたか!)

とりあえず、いい事言ってる部分は強調しときました。



石井裕也の記事のインデックス
  1. 2005/05/25(水) 07:40:39|
  2. 中日
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:4

弱すぎにもほどがあるぞ

トホホー!トホホホホー!!!

変な鳥の鳴き声みたいですが、トホホ以外に何を言えと。トホホ。

ノーアウト満塁にしても、三振と併殺でなすすべもなく…
おいおい、ここで、四球選ぶとか、ゴロで1点もぎ取るとか
そういう野球のチームでしょ?
ま、ノーアウト満塁で点が入らないのも、これもまた中日らしいのですが。
今日は酷すぎ。

こんな試合に岩瀬投手が出てきました。
調整登板でしょうが、こんな形で岩瀬を見たくない。
勝利を背負った岩瀬が見たい。

弱すぎです。
どうした?どうした?
ため息しか出ませんね。

落合監督の談話が出ました。
「ドミンゴはアクシデントとは関係がない。
ボールが抜けてきて、あのまま放らせていたらどうなるか…。
だから代えた。この時点で貯金2つ、御の字だ。
落ちる所まで落ちればいい。今、12球団で一番弱いのはウチ。
この調子の悪さが8月、9月にこなくてよかった。
またひとつずつ上がっていけばいい。」

うんうん。確かにそうだな。ほんとにそうだ。
信じますよ。監督。
建て直しよろしくお願いします。できるだけ早くね!
  1. 2005/05/25(水) 21:49:03|
  2. 中日
  3. | トラックバック:16
  4. | コメント:3

ロマサガ・プレイ日記・クローディア後半2

やっべ。
明日イリスのアトリエ買うのに、まだクローディアクリアしてません。
野球がダメだと、ゲームも進まない私。

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  1. 2005/05/25(水) 23:34:56|
  2. ゲームのプレイ日記
  3. | トラックバック:0
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