肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

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いろいろ

最近いろいろ問題が発生して
大変な感じだったんですが
収まりそうです。

今日はガンパレードオーケストラ買って来てようやくプレイできました。
でも明日にはSIREN2が来ちゃうんだな~
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  1. 2006/02/09(木) 04:17:34|
  2. いろいろ
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SIREN2がめたくそ面白い。ヤバイです。

やべええ。SIREN2がめちゃくちゃ面白くて掃除できん。荷解きできん。
トリノもめちゃ楽しみにしてたのに見れぬ。
自家製タイガーバームの材料と器材も昨夜掘り出したので、
この連休でレシピ見直して作ろうと思ってたのに、作れぬかもしれぬ。

やべえやべえ。あきらかに1よりも上。
難度も適度になってさくさく。
かといって易しすぎる訳でも無し、ちゃんと悩まないとクリアできない。
前作みたいな理不尽な敵の強さってのもなくなりました。
敵の拳銃100%の命中率は無し。これだけでもすごい違う。

アーカイブの悪ノリもあきらかに上。
前作は、ちゃんとステージクリアしないとコレクションに入らなかったのに
近作は、途中でやめてしまっても、ちゃんと残ってくれます。
そしてかわりに数が膨大。

役者さんたちも、1作目より上に感じるなあ。下手な人がいない。
前作の役者さんたちも悪くなかったけど、違和感ありありだったのになんでだろ?
演出面も向上してるので、そのせいかなあ。

一番誉めたいのがゾンビの造形。
素晴らしすぎる。ここまでグロイの見たことない。
シャドウハーツのリアルゴキブリモンスターなんか、はるかに凌駕してる。
思い切りが良すぎるというか…笑えるくらいすごい。つーか笑える造形だからこそ怖い。
太田ともえ最初見た時、心臓止まるかと思ったよ、マジで。

扉開ける時の間が無いので、向こうに敵がいるとマジでビクっとします。
バイオや零だと扉開ける時にロードして、その少しの間で恐怖感煽るんだけど
SIRENは、扉ロード無し。っていうか、すべてにおいてロード短すぎ。
セーブも短いのでオートセーブにしてもサクサク。
アイテム取る時に○ボタン連打の妙な間があくぐらいか。

それとね、うちは5.1chスピーカーなんですが、
初めてドルビー音響効果を感じるPS2ゲームをやりました。
私の耳の裏側で、ゾンビが「ぶひゅぶひゅ」と、おどろしい息遣いを満遍なく披露してくれてます。
車のクラクションは、私の1メートル手前から発生してテレビの裏側へ突き抜けて行きます。
音ってやっぱり重要だわー。つーか他のPS2ゲームもこれくらい音に力入れて欲しい。

あと、私はコントローラの振動機能を切っちゃう人なんだけど
これは入れといたほうが100倍面白いです。
まったく邪魔にならず、効果的な振動を与えてくれます。

映像もすげー。
役者さんの芝居の映像を、画質を荒くしてゲームにしてんの?
それとも前作と同じくキャプチャで一から作ったの?
マジ悩んでます。
表情がすごい。眉がピクっと一瞬動いたり、悲鳴あげすぎて顔が崩れまくってたり。生え際の癖とかも全員違う。ヒロインのまぶたの形が右と左で違ってたりもしてるし。

おそろしいクオリティだと思う。
気合入りまくってますね。SIREN2の技術スタッフ。
見事です。 ああもう幸せ。 ゲームおもしれええ!

悪い面は、なんだろ?

ああ、一つあった。
背中が壁で、足元でゾンビが倒れると、そこから一歩も動けなくなることが2箇所。

  1. 三上を誘導するところで、足元に倒れたゾンビに邪魔されて三上が動けなくなってハマリました。ゾンビ復活→三上襲われる→ゾンビ倒す→ループ。
  2. ゾンビと戦闘してる時に自然に後退。開いた扉と壁の隙間にハマって、逃げることができなくなりました。ゾンビが邪魔になって出られない。これにはまいった。リセットするしか方法が無い。

まあ、リセットしても最初からじゃなくて、一つ前のチェックポイントから再チャレンジできるので、 深刻な痛手ではないんですけどね。

文句はそのくらいですかね。
あとは連れがいると、細い道で後戻りがやりにくいってのもあるかも。どいてくれないから。
これも問題視するほど悪い点ではないです。

つーか、やばい。ハマリすぎ。すげー面白い。

あ、それと、坊主の自衛隊、ピエール瀧にしか見えないんですが…。

SIREN2

テーマ:SIREN 2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/02/12(日) 00:25:16|
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やっと部屋の掃除完了

今日は友人に来てもらって、本格的な部屋の仕上げに着手しました。
敷金が帰ってくるまで家具が買えないので、テーブルを組み立て、ダンボールを並べて臨時のシェルフ代わりに。
開けてないダンボールも全て開封して、早急にいるものと、いらないものに仕分け。
夏服は全てダンボールに詰めなおしてテーブルの下へ。
しかし、急な引越しで荷造りが適当だったので友人に怒られまくり。

「…なんで醤油の瓶が、バスタオルの中に一緒に入ってんの?」
…新聞紙が足らなかったので、割れ防止にリネン類の箱にぶち込みました…

「なんでサンダルとパジャマと電気スタンドが一緒に入ってんの?」
…最後に残った物を一緒の箱に入れてしまったのです…。ここに入ってたのね、このパジャマ…
(サンダルはベランダ用で最後の退室チェックで気づいた。パジャマは引越し直前まで着ていたもの、電気スタンドは完全な入れ忘れ)

「なんで米と扇風機が一緒の箱に入ってんの?」
米が重いから軽いものと一緒に入れました…

ついでにわらわらと出てくるゲームの予約特典や、ドラゴンズグッズを捨てなさいと指摘され、やだもんやだもんと駄々をこねました。
隠しテクの人間だったので、表向きはすっきりオサレなシンプル部屋の住人だったのに、収納ゼロの今の部屋に越して全てが露呈。
洋服ダンス買えばなんとかなると思ってたけど、ちゃんとした収納棚も買った方がいいかも…。
しまうものは洋服だけじゃないのねぇ。やれやれ。

放置されてた食器洗い機の分岐栓も取り付け完了。
皿洗いがこの世で一番憎い女のため、これが使えないと料理する気になれないのです。
でもって新聞紙にくるまれて眠っていたお皿類を一気に洗って、引き出しの中へ。
おかげでようやく台所が綺麗になりました。

しかし部屋が中途半端に片付いた分、気に食わない点が一気に出てきたよ。
テレビの位置とかストーブの位置とか姿見の位置とか、もっとスッキリできないかなあ。
窓が二つ増えて、カーテンが足りないので、ベッドカバーで代用してるのが一番気に食わない。
買い足そうと思ったんだけど、今ある柄売ってないんだよなあ…。
カーテンの色柄はそろえないと気がすまないし…。
ちくしょーベッドカバーとカーテンはおそろいのもの揃えてたのに…。
とゆわけで、カーテンは自分で好きな生地買ってきて、縫おうと思ってるんだけどいつになることやら。

で、来てくれた友人にジンギスカン奢って帰って来て、これ書きながらキャシャーン見てるんだけど、
これ、ゲームのムービーだね。映画じゃねーよなあ。
映像だけやけにクオリティ高い電波ゲームのムービー超豪華3時間バージョン。CG使うと、映画って本当に安っぽくなるなぁ。

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  1. 2006/02/12(日) 22:44:03|
  2. いろいろ
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トリノオリンピック。

岡崎朋美4位かあ。残念。
メダルいける!と思ったんですが。
男子女子とも、スピードスケートの選手はみんな性格良さそうな素直そうな顔してて好感持ちまくりです。
大舞台で浮かれてる人いないしね。

勢いで男子フィギュアも見てますが。
プルシェンコすげえ…。
高橋大輔は、一番目の登場&プルシェンコの前ということで
得点伸びなさそうだなー、と心配しましたが、先でよかったのかも…。

にしても高橋。
キラキラスパンコールもフリルも何でもこいのイケメンですね。
あそこまで王子様コスチュームの似合う日本選手の登場というのは初めてかも。
荒川静香の顔の小ささもビックラこきましたが、日本人選手のルックスも凄い勢いで変わって行きますね。

ジャンプは二度失敗して、残念。
でも高橋見て気づいたこと。
素人な私にとって、ジャンプとジャンプの間は退屈というか
スピンやステップは、ジャンプまでの繋ぎと捕らえがちなんですが、
高橋は退屈じゃなかった。彼はここの部分で、きっちり魅せてくるんですね。
それが特徴なんですかね、彼の。
決めポーズのように両手をバッバッと広げて、バタバタ腕だけ動かしてそのまんま滑る選手いるじゃん?
時間稼ぎって感じがして、何気に萎えるんですが、
彼はあれやんないのね。
外国人選手の異常なまでに高くて早いジャンプでは負けてるけど
高橋と比べると、他の選手がやけに体固く見えます。

いやー、プルシェンコの得点(90.66)が出た時、ずば抜けすぎて、高橋どうなるんだよ…
と思ったのですが、意外や意外9人滑って、今のところ暫定二位を死守してます。
高橋の得点73.77、その差16.89。
圧倒的すぎる差ですね。

うわー、もう4時過ぎた。寝なきゃ…

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  1. 2006/02/15(水) 04:54:43|
  2. いろいろ
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女子フィギュア

美姫宣言「4回転必ずやる」「メダルなんかいらない」(Yahoo)

安藤といえば報道陣の質問に突然、号泣したり「何で、そんなことを聞くんですか!!」と逆ギレすることが数多くあった。  ところが、この日は全くの別人。

…号泣させた質問は何なの?
…怒らせた質問は何なの?
要するに、報道陣が、彼女に酷いこと言ったんでしょ?
自分たちの発言は記事には書かず、彼女の言動だけ取り上げる。卑怯だなあ…。
18歳の高校生の女の子に、おっさんたちが群がって写真撮りつつ、媚びたり辛らつな質問してリアクションを引き出そうとする、相手してもらえないと「ンだよ、小娘が!」って怒る。で、それがエスカレートしてバッシングへ。
そういう図が容易に想像つきます。
彼女は別に悪い事はしてないからねえ。スポーツ選手には必ずスランプはあるものだし。
オリンピック&浅田の出現&超絶不調が重なるという、運の悪さは持ってたけど。 

「成功するかどうかは50%」という4回転を「失敗しても必ずいれる」と公約した。

【公約させた】の間違いでは?
こんだけ4回転を強要しておいて、失敗したらどうなるんだろ?
国民の期待を裏切ったって総叩きになるのかねえ。
おっそろしい。

4回転は失敗したら得点めちゃ下がりますよ、成功確立の低い4回転プログラムに入れるのは危険なんですよ
っていう事実を記事に組み込んで欲しいなあ。
それでも彼女は、4回転を飛ぼうとしてるので応援しよう』って結べば、読んだ人も気持ちよく応援できるじゃん。

t-miki.jpgま、夕刊フジにそれを望んでもしゃーないですが。
ちなみにこの記事では

>五輪本番にむけた「ミキティの主張」には過激トークがたっぷり詰まっていた。
>「私はメダルなんかいらない!!」と、強気に言い張る安藤~

と、喧嘩口調のような書かれかたしてますが、ニッカンのオリンピック特集の記事では

>安藤は「メダルはいらない。取れたらうれしいが、一番は子供たちに夢を与えられる滑りをしたい」と思いを語った。

と書かれてます。
この写真は中日スポーツに載ってた物なんですが。
別人のようにすっきりした笑顔してますね。つきものが落ちたというか…。
ここまで化粧ッ気のない顔をさらしたという事は、雑音の多い日本から抜け出て、本気で切り替えができたのかもね。
私も、メダルなんぞどうでもいいから、4回転成功させてくれい!という気持ちでいます。
荒川、村主の姉御二人による貫禄演技も楽しみだ。

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  1. 2006/02/16(木) 23:58:37|
  2. いろいろ
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SIREN2クリア後の感想(ネタバレなし)

まず最初にビックリした事。

ピエール瀧に似てる自衛隊員、本当にピエール瀧でした。

…あんなに声かっこよかったのね…。
だってさ、だってさ、
異形の世界に巻き込まれても、冷静に部下である永井くんというキャラにあれこれ命令して
動揺のかけらも見えない、超クールなザ・軍人キャラだったんですよ。
それが悪夢にうなされて悲鳴をあげたり、だんだん狂っていって、
最後には「永井くーん!あっそびましょー!」と、どすの聞いた声で猟銃構えて、ジャイアンのように叫びはじめたりするという、裏表のある面白いキャラでした。「あっそびましょー」の狂気の演技がやけにうまいなー、と思ってたらうまいはずだわー。ピエール瀧だもん。納得。

でもってユーザー置いてけぼりなストーリーなのは今作もそうでした。
いさぎいいです。SIRENはこうでなきゃ。
わざと謎を残して、「気持ち悪い」と思わせる意地悪な作品です。
魚の骨が喉につかえたような、というか
マリモを飲み込んで胸あたりの場所で繁殖しているというか、
モヤモヤする説明されない謎、というのが大量にあります。
でもSIRENのラストはそれぞれのキャラの行く末という、いろんなエンディングがあって、特に阿部のエンディングは綺麗にオチてるんだよねえ。だからかな?こういうもんだと、さっぱりと割り切れる。

前作は、「まず冒頭の儀式って結局なんだったのさ」
「美耶子と医者は最初に何を埋めてたのさ」という、
あまりにもあっさりしすぎて、重要なわりには即忘れられてしまうエピソードという
シナリオの粗に感じるいただけない部分はあったんですが
2はけっこうまともに説明あったね。少なくともキャラの行動にちゃんと理由がついてた。

アーカイブなどをじっくり見て行くと、
SIREN2の世界に導かれた人間は、ここに導かれる理由がちゃんとあるみたいです。
その部分も、ちゃんとした説明はなくて、どうぞ好きに解釈してくださいってノリなので
親切ではないです。モヤモヤ嫌いな人は、キイイ!ってなるだろね。

結局説明されないまま終わった謎と、私の世界観解釈についてはネタバレ記事のほうで。
(今、必死でまとめてます)

んで、今は、隠しシナリオ探してハードモードに挑戦してるんですが
時系列どおりに進めてるので、ちんぷんかんぷんだった部分も少しずつわかってきた。
ハードは、前作のノーマル難度よりやや低いくらいかな?

やっぱり難易度がちゃんとしてるっていですね。
ノーマル難度は、力押しで進める。
ハードは力押しじゃ無理。戦略と、運と、大量のやり直しが必要。
それでもチェックポイントから再開できるので、次のチェックポイントまで死ぬの覚悟で突入→そこからやりなおしができるのは素直に嬉しい。

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テーマ:SIREN 2 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/02/19(日) 06:50:49|
  2. ゲームのプレイ日記
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SIREN2クリア後の考察(超ネタバレ)・どうあがいても妄想

激ネタバレなのでご用心。

しかし面白かったー。

続きを読む
  1. 2006/02/24(金) 05:51:55|
  2. 中日
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金メダルーーー!!

金メダル来たー!!!!

しかもだんとつの得点で!!!!
起きててよかった!生きてて良かった!

荒川選手おめでとうございます!うう、泣ける…

追記・上は金メダル決定直後に書いたものなんですが
決定後あわてて出勤したので、これくらいしか書けなかった。
緊張のあまり、昨夜は眠れなくて、ほぼ徹夜で仕事行って
7時に帰って、すぐ爆睡しちゃってWBC見れなかった…。ひいぃ。
今年最初の野球中継で楽しみにしてたのに!
エキシ見ながら書いてます。


◆村主章枝
しなやかで美しかった~~~!!
おおおおという大技が無いのに、魅せるね!
4分が一番短く感じた。
あんなにはかなげで繊細なのに、カルメンな世界と衣装が似合うというのはなんでや!

なんか、体が固くて難しい技ができないらしいですが、それでもメダル争いに食い込む実力なんですよね。
まだまだこれからって言ってましたが、本当にこれからだと思う。
体が固い=表現力がない
と思いがちだけど、違うんだね~。
荒川さんと比べられてかわいそう。彼女も負けないくらいすごい世界を見せてくれたんだから。
しかし、4位ですか。それでもすげえよ。

◆荒川静香
女王誕生の瞬間を見てしまった…。

長野オリンピック、覚えてます。
ガリガリでこけまくって「スタイルが良いだけじゃな~。しかし本当に伊藤みどりは凄かったんだなあ」とがっくりしたあの女の子が、8年後に女王です。スルツカヤを圧倒です。

イナバウワーの場面、後ろの花拾いの女の子たちが
「わっ、イナバウワー!」「やったね!」「うんやったね!」って感じで
嬉しそうに拍手してたのが印象的。
それと3-2-2の時、背後のカメラマン(アメリカ人?ロシア人?)が「こりゃ金だな、負ける…」って首振ってたのも目立ってた。

昨日もつるつるつるつる選手がこけまくりで、また氷のコンディションやばいのか?とハラハラしてたんだけど
女王荒川は、女王だった。ピークをオリンピックに持ってくるってそれだけで凄い。

体操団体男子の時みたいな緊張で、、見てるだけで心臓が口から飛び出しそうだったんですが
(しかもアナウンサー同じ人)
デジャブみたいな感覚を味わいました。
すっげーすっげー。

しかも大人な受け答えで、マスコミに付け入る隙を与えないところも女王!!
馬鹿な質問もさらりと流すところも女王!!
女王様万歳!

◆安藤美姫
残念。固かったなー。
前半はすっごく綺麗だったのに、集中力が切れてどんどんボロボロになってしまった。
彼女はマスコミからの批判、アンチからの中傷、スケート連盟からの叱咤が待ってるはず。
くさらないでほしいなー。

荒川さんも、8年前、10代で出た長野ではボロボロで、そこからはいあがったわけです。
最初のオリンピックで同じく客寄せパンダ的アイドルにされた上村愛子は、
金メダルを取った里谷多恵に話題全部持ってかれて
「やっぱり顔より実力」と、てのひら返した一般大衆とマスコミに不信感を持って、泣き暮らしたと言ってます。
次の五輪では、派手なエクステと化粧で、アイドル扱いはもうゴメンだ!と反発しているようだった。実際マスコミは一気に不良っぽくなった彼女をどう扱っていいのか困ってる感じだった。
千葉すずもそうだね、アイドル扱いにうんざりして、どんどん反感買うような言動を取っていって叩かれて、最終的には水泳協会からもそっぽ向かれた。「日本はメダルキ○ガイ」の発言は痛快だったけどね。ホントのことじゃん!

10代でオリンピックに出るほどの実力は、それだけで普通じゃない。
そこにある程度のルックスとアイドル性が備わると、目も当てられない狂乱に巻き込まれる。
背後の団体は客寄せパンダに使うだけで、前後のケアはちゃんとしない。
(それ考えると柔道の某選手は恵まれてるよね、アイドル扱いされる弊害を受けてない、彼女に求められてるのは品行方正な発言とアスリートとしての結果だけ。本人が望む時はアイドル扱いもするし)

しかし、スケート協会も「次世代の伊藤みどり」という売り出しすればよかったのに。
「日本のスケート選手といえば伊藤みどり」、というイメージを払拭したいのかもしれないけどさぁ。
肉感的な体格と、弾丸のようなジャンプ、出身地、かぶる部分一杯ある。
少なくとも、「アイドル(マスコミのおもちゃ)」としてではなくて、「才能のあるスケート選手」という目で見てもらえたはず。

10代でスランプと五輪敗退と世間からのバッシング。
一流の選手になる下地は揃ったぞ!
こっから這い上がって、数年後には見返してやれ!
と、いうわけで、地の底まで落ち込んでいて欲しいと思う私。
正直、途中でやる気がなくなったように見えたのはガッカリしたぞ。
あれは精神的に追い込まれた部分ではなくて、彼女の持ってる甘さが露呈したんだと思う。
悔しい、恥だ、と思って死ぬほど悔やんで欲しい。

◆衣装
イタリアのコストナーが一番好きでした。フリーのグラデーショングレー。

安藤さんのは重すぎ。彼女のはじける若さが出てなかった。
世界的デザイナーっていっても、彼女の持ち味を知ってるデザイナーだったら、と悔やまれるな。
安藤のために作られた、っていうより、ワダエミのデザインなだけって感じだった。

荒川さんは、ああいう、首の詰まったデザイン好きなんですかね?
ハイネックでミニスカートは、とにかく短足胴長に見えるデザインなので、あれを違和感無く着こなすこと自体すごい。
(胸元ひらいたデザインは顔が小さく胴が短く見える。だから彼女が、胸元がだーっと開いた衣装着ると、モデルが踊ってる、という状態になると思われます)
ドーナツスピンの時、胸元のカッティングが横線になって、滑るために考え抜かれたデザインだから荒川さんのも好き!

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  1. 2006/02/25(土) 13:04:04|
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バテンカイトス2の感想・1

幻想水滸伝5と一緒に買いました。バテンカイトス2。
迷った末、バテンから開始。

ううううう~~~~ん。
ヒロイン、声優?なんか素人っぽい。
落ち着いたハスキーボイスの大人の女性が、無理して可愛い女の子の喋り方してますって感じ。
すごい早口でただ喋ってるだけって部分も多くてテンション落ちます。

でもって主人公…マザコン。

超マザコン。孤児院をしている母親のために
悪い仕事に手を染めるほどのしっかりもの…なはずですが、ただのマザコンですよ。

美しいママンを自慢しちゃう。
再会して走りよって抱きついちゃう。
朝、起こされる時に必ず甘えちゃう。
引く…。

あとなあ、全体的に会話のテンポもっさり。
必要以上に説明台詞が多い。要らないやりとりも多い。
で、その会話の合間に必ずパントマイムが入る。
そのパントマイムが、これまたもっさり。
村人等と会話すると、相手が画面を出て行くまで、立ちっ放し。これがすごく多い。
距離が長い場合は暗転するんだけど、その場合もかなり長く歩いてからやっと暗転する。
距離が長くても暗転しない場面もあるし、イライラします。走れよ!

でもって会話はもっさりで大量にあるのに、ストーリーは展開が速い。(唐突とも言える)
だから余計に、説明ゼリフが出てきて、いちいち間延びする。

省略してほしい台詞も多い。
「このアイテムを取りますか」→NO→「うん、わかった、そうするよ」とか。
NO選んだら台詞いらん!!ここ、1でも苛々したな~。何度も聞かなきゃいけない台詞なだけに、今からうんざり。
「荷物一杯だから取れないよ」なんてことになったら、さらに苛々倍増。
アイテムを捨ててくださいって説明が出てきちゃうから。そこからアイテム画面に飛べるならまだしも、警告だけだし。

おまけに直感操作できないボタン配置なのが致命的。
Aボタン(PS2でいう○ボタン)で決定、Bボタン(PS2でいう×ボタン)がキャンセルなど、ボタン指令が統一されてないので、止まることしばしば。

マグナス(カード)の合成画面で、ものすごい詰まった。
説明は「2つのマグナスを選んで合成してください」だけ。
2つのカードをそれぞれAボタン押せば、「合成しますか?」と出てくるんだけど、不思議なことに、これがなかなかできなかった…。
順番替えも同じ操作なので、合成するつもりで二枚のカードを選んでるのに、入れ替えになって終わっちゃうんだよ。あら不思議。

トレードの開始ボタンはBボタンだしね…。
普通キャンセルだろ、Bボタンは…。もう戸惑いまくりです。

チュートリアル(あらすじ&バトルチュートリアルの説明)がメニューになくて、ブランクマグナスの中にあるのも不思議。
ブランクマグナスとは、アイテムを所得したり消したり入れ替えしたり、何度も見るスペースなんだけど、初期で8枚持てるんです。
そこの一つのスペースがなぜかチュートリアルで固定されてるんでげすよ。
実質使えるスペースはこの時点で7枚なんですね。いくらあっても足りないブランクマグナスの貴重なスペースなのに…。
んで消せないアイテムがすでに三つたまった。今使えるスペースは全部で5つ。
アイテムガンガンとって変化や合成楽しみたいのにままならず…。

で、戦闘記録や、モンスター図鑑などは、メニューの中。…なぜ????
弱点を調べるためのモンスター情報はかなり重要で、頻繁に見なきゃいけない情報なんです。
初期&たまにしかみないあらすじはメニューの中に入れて、こっちこそブランクマグナスの中に入れるべきじゃ???
つーか、同じ場所に並んで入れといてくれ!!!!!

でも戦闘は面白い。

うーん。1は普通に楽しんでやってた気がするんだけど…こんなシステムだったっけ???

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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/02/26(日) 09:07:59|
  2. ゲームのプレイ日記
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