肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

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優勝しちゃったよ、ほんとに

本当に優勝しちゃいました。

マジか?

優勝できそうだな~、できたらいいな~から、あっという間。
あれよあれよと阪神が負けていき、巨人が脱落し、
試合のない間に勝手にマジック1が点灯して、勝手に消えた。

そして最終戦もめでたくヤクルトに負けて、胴上げ。

3度目ということもあり、幸運にも優勝に慣れてしまっているのか、あっさり味の優勝でした。

前の二回は、優勝へ行ける!っていう手応えがガツンとあったのだけどね。こんだけあっぷあっぷしてるドラゴンズで優勝できるとは、今年はラッキーでした。

多分優勝できなくても、残念だとは思っても、悔しくはなかったろうと思う。優勝できなかったことに納得しちゃってたかも。

コツコツ失敗を重ねつつ、真面目に野球してたら、優勝をプレゼントされたよ的な、そんな感じ。つかみとった!っていう実感がほんとないw


優勝は投手陣のおかげです。

チームが活性化したのは、確実に5連続完封勝利のあの時からだと思う。

単純に連勝だわーい、どころではなく、中日投手すげえ!って褒め称えるしかできない偉業。そしてそこから一気に行けるぞ!ってムードになった。

まず山井がやっと覚醒。日シリでしか見せたこと無いあのピッチングを、ペナントでようやくやってくれたのです。

そして昌さんの復活。今年こそ、日シリで初勝利を!

他にも、前半ローテがいなくて伊藤準規がお試しで出てきたら意外と貢献しちゃったり、中盤は、無名の岩田が出てきてあの連続完封の立役者になり、後半は中田がなんとか立てなおしちゃったりと、投手はほんとよくふんばってくれた!偉い!

そして若手の代表浅尾と高橋が一年通して頑張り抜いた。

岩瀬もすごいよ。劣化したした言われてるけど、これだけの超スローペースで劣化してってるピッチャーいないって。普通はクローザーはガクッとダメになっていきなり穴が開くもんだからさ。このふんばり具合には脱帽です。

今年は、落合政権一年目の、1点を守りぬく超攻撃的守備の野球から、好守備を減らしてエラーが3倍近く多くなる、という超絶ハンデで、投手陣の負担は半端なかったはず。

MVPは浅尾にあげてほしい。

去年のCSを思うと、浅尾がこんなに立派になるなんて思いもしなかったよ……。


なんかつらつら文句言ってるけど、でも、面白かったんだよね。最終戦まで、優勝争いでハラハラしてるなんてすごく幸せ。

中日の試合ない日も、阪神戦をハラハラしながら見れたし!


最後に個人的に記憶に残った試合をつらつらと

一番は、5連続完封勝利。これにつきる。吉見で途切れたのも、良い思い出。あの時はまだ笑っていられた。吉見はCSと日シリは頑張ること!

二番目は、阪神との天王山ガチンコ勝負で、ブラゼル退場しちゃって野手がいなくなってピッチャー出てきてレフトライトレフトライトってやってたあのお笑い試合。(思い返せば、あれ負けに等しい引き分けだったよね、ほんとよく優勝できたもんだ)

三番目は、9/30の阪神横浜戦。藤川球児が村田にまさかの3ラン浴びて矢野さんの引退セレモニーが微妙な空気になったあの試合。阪神の敗退を願ってたのにあれはかなりショックだった。負け方派手すぎですよ、阪神は。

この試合、私が一番讃えたいのは、村田ではなく勝ち投手になった牛田。8回裏の投球が気迫のピッチング。新井やブラゼルが手も足も出なかった。

横浜の選手まで、「矢野さん登録されてるし花試合にするんだよね?」的な矢野さんカモンムードが流れる中、ひとり「そんなの関係ねー!」とばかりに勝負に徹してた。あれが勝利を呼んだと思う。


これから昨日録画しといたビールかけ見ます。何度見てもいいなあ。うちの選手、試合中は、くそ真面目でしかめっ面で暗そうにみえるけど、野球してないときはアホっぽくて明るくて中学生男子みたいでかわいいのよ。このギャップがまた好きなのよ。

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  1. 2010/10/03(日) 00:13:00|
  2. 中日
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推定無罪

人と言うものはほんと、自分の範疇でしかものを言わないし考えないのだな、と最近つくづく思う。自分も含め。

最近、知り合い(決して友人ではない)が事件を起こして、警察沙汰になったかなんやらで、ややこしいことになってるらしい。

そして、それを「自分は無実だ!何もしてないのに自分は陥れられた」と声を張り上げて怒っている。相手が加害者で、自分が被害者だと。

でも私は、その人がそういうことを起こす人なのは知っているので、話を人づてに聞いたときは「うわー、またやったんだ」(つか、まだやってるんだ!)ってな感想しか持たなかった。

でもね。なぜかそれを「信じてあげよう!」といって支持する人がいる。もしくは「何も起こっていない」という前提にして、事件そのものをスルーして前と同じに接する人もいる。

なぜ、そんな対応をするのかを聞いてみたら「その現場を見ていないし、自分はやられたことがない」という理由だった。

「それなら仕方ない」とは思う反面、「ありえねーだろお!片鱗は何度も見てんじゃん!」という、はったおしたい気持ちが錯誤する。

そして、相手はなぜ信じてあげないのかを私に聞く。理由は「現場にいたことがある。また、その時、自分も被害にあう寸前だった(他の被害者が騒いだため、私はギリギリ未遂で終わった)」なのだけど、それも信じてもらえない。

相手が私の言うことを信じない理由は「自分はそれも見ていないから」

裁判とかで、軽い!って思う判決がよく出てくるけど、こういうことなんだろうなあ、と、ふと思った。

自分が見てない(証拠含め)=推定無罪ね

そこまで信用するほど仲が良いのかと思って、突っ込んで聞いたら、別に仲良くもない。でも助けを求められたので協力してあげよう、という気になったらしい。

仮にそのお人好しをZさんと書します。

「いやいや、ちょっと待て。その現場にいなかったくせに、Aの言い分を鵜呑みにするのもおかしいんじゃないのか」とZさんに言ってみたところ、「なぜ信用してあげられないんだ」という冒頭の話に戻った。

Zさんは「自分はそんなことは絶対にやらない」→「だからAさんもやってない」みたいに考えてるところもあるっぽい。(実際マジで実直ないい人なのよ)

被害というのは、すごく大まかにいって窃盗と器物破損なのですが、

Zさんが被害に遭えばわかるだろうな~という黒い気持ちもあるんですが、この人は被害には合わないと思う。なぜならAからすれば、かばってくれる頼もしい味方だからね。人望もあるからZさん周辺の人は、釣られて味方になってくれる。

それにZさんなら自分が対象になっても、「やってない誤解だ」と言われたら信じてあげちゃうかもしれない。

こういうZさんみたいな「めちゃくちゃいい人」ってのがいないと、世の中回らない。でも、Zさんが受け入れると、周囲の人に被害が行くかもしれないわけで。……それでいいわけ?Zさんよお~!?

で、なぜ私がこんなに熱くなってZさんにつっかかっていったかって言うと、「自分の言うことこそ事実だ、信じてよ!」みたいな部分が大部分なわけで。(だって事実だもん……。)

それってZさんにしてみれば、私が言ってることはAと一緒なのよね。そして私の言うことは聞き入れてもらえない。

なぜなら、この場にいないAの悪口にしかとられなかったから。

「証拠は?なぜ警察行かなかったの?」みたいな話になって、「その場で取り返したし、そこまでの話ではないと思った」と言うと、「だから今警察沙汰になってる件も、そこまでの話じゃないんだよ、きっと」と言われてしまった。

それ聞いて警察沙汰にしときゃよかった!と後悔した。でも今、警察沙汰になっていることでさえ信じないのだから何を言っても無駄だと気づいて、Zさんに対して苛立ってきているのです。

今、すごく複雑な気分、もやもや中。

  1. 2010/10/06(水) 00:47:00|
  2. いろいろ
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セもCS突入

<阪神1-3巨人>

勝たなきゃいけない試合であっさり負けちゃう阪神と、勝たなきゃいけない試合で派手に負けてしまう巨人の一戦。

両方共負けられないCSセ・リーグ第一戦。どっちの個性が強いのか!

(ちなみに中日は、ここ一番の大勝負は関係なく、負けそうな試合はたいてい負けるが、勝ちそうな試合はたいてい勝つ、というイメージです)

結果は巨人の勝利でした。

負け方イメージで言うと、「勝たなきゃいけない試合であっさり負けちゃう阪神」の勝ちでした。順番で行くと、明日は阪神が劇的な逆転勝ちしそうな気がしますが、はたして。

私は、阪神の選手たち覇気無さすぎで、ちょっと大丈夫か?って心配しちゃいましたよ。

ファンの熱狂的な歓声を背に登場してくるので、選手たちの浮かない顔と強烈なミスマッチ。気合や緊張ともちょっと違う。一勝すれば変わるかもしれないけど。

帰宅後、2回裏あたりの阪神一点リードから見始めたんですが、これどうやって点いれたんだろ、と思うくらいの元気が無い。想像通り、その後チャンスでことごとく失敗。一点も入れられないで終了。

阪神ってファンのイメージが強いので破天荒な感じだけどさ、選手は地味な優等生ぞろいなんだよね。星野金本赤星、と「やんちゃ」「元気」な人がどんどんいなくなってきた。

外国人選手はジェントルマン揃いだし。若手は鳥谷筆頭にほんと地味で真面目。若手に中田翔みたいな突き抜けたお馬鹿が一人いると面白いかもしれないなあ。(地域がらチヤホヤされすぎて大成しないとは思いますが)

チャラチャラしてる坂本がちゃんとチャラチャラしてるので巨人は、いつも見てる巨人だった。うーん。なんか巨人が上がってきそうな気がします。

それと坂本って甲子園でHR打てるんだ、とそこにビックリしました。

<ソフバン1-0ロッテ>

パの方は、ソフバンがあと一勝で勝ち上がり。アドバンテージでっかいな~。

ど派手な連続逆転劇で波に乗った形でロッテが乗り込んできたのに、スミ1の虎の子1点を守りきっての完封勝ち。

パCS第一戦と比べ、投手がちゃんとしていればここまで違うとはっきり形に出るのね~。ロッテが勝てないんだもん。ソフバンおそろしや~。

中日ソフバンで日シリやったら、延長戦ありそうですね。

  1. 2010/10/17(日) 00:59:00|
  2. プロ野球の話
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ナンシー関さえ生きていれば

ナンシー関さえ生きていてくれたら、

谷亮子の話題を笑って見れたと思うの。

またネタキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!って喜べたと思うの。

悲痛なよしくん晒し者パーティー(結婚式)の時は、なんでナンシー死んじゃったんだよ!って毎日はがゆい思いでテレビ画面を斜めに見てたわけですが(直視できなかったから)

今回の引退会見でも、「日本中、世界中の私のファン」と来たもんだ。

ナンシーは谷亮子の政界進出を予言してた。

でも、三原じゅん子に馬鹿にされ、小沢を横に並べて引退会見、ここまでは予想できなかったはず。ナンシー生きてたら、なんてコラム書いてただろう。読みたいよう

谷亮子を見かけるたび思う、このなんともいえないモヤモヤした不快感をあそこまで明快に言葉にしてくれる人間はナンシーしかいなかった。

今なら、日本中の人が本性に気づいてる。しかし、谷亮子のお姫様人生ゲームを、指摘する人はマスコミにはいない。もう谷亮子はこういうものだと、あきらめてしまっている空気さえ流れてる。

ナンシー関さえいれば、この状況ですら痛烈に皮肉ってくれたのに。

ついでに、織田信成も気に入ってネタにしてたと思うんだよな~。彼もネタ臭満載だからね。

ナンシーなら織田に感じるこのイライラも言葉にしてたはず。

星野仙一のことも豪快に皮肉ってくれたはず。

ああ、本当にナンシー関のいないこの世界が憎い。

ああ、もう!なんでナンシー死んじゃったんだよー!こんなに故人に生き返って欲しいと願う有名人はナンシー関だけだよ、もう。

  1. 2010/10/17(日) 08:28:00|
  2. いろいろ
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二兎を追う虎は一兎も得ず。

<巨人7―6阪神>

久保を早めに降ろして、中日とのファイナルステージに備えたんだろうと思う。そして藤川8イニングから投入。

そこには痛々しいとしかいいようのない藤川の姿が。

ストレートは力なく球威も無い、コントロールも最悪でストライクが入らない。暴投に近いボール連発。

今日勝って明日も勝ってナゴド乗り込むんや!だから久保も渡辺も中日戦見越して温存や!だから球児2イニングや!球児で負けたら仕方ないんやー!ほらみろ負けたやん!

と、勝ちたいんや!から、負けたいんや的な、おかしな方向へ。

つかさ。藤川の周りに誰も行かないのが解せん。阪神はもともと投手に声かけあんましない球団だけどさ。

8回の球威を見れば次は無理なのはわかってるのにそのまま続投。9回は点取られなかったのが不思議なほどさらにひどかった。

真弓さんは藤川に何を背負わせたいんだろう。

それにしてもエラーは怖い。全部失点につながった気がする。

  1. 2010/10/17(日) 23:36:00|
  2. プロ野球の話
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CS二勝目でっす

中日も阪神も巨人もよく似たチームだと思った。今日の試合観て。

戦術はまったく違うけどね。

勝つときは負ける気がしないという勝ち方をするけど、負けるときは自ら力なく負けてゆく

ってところが似てる。

正直、今日の巨人は、ヤクルトと対峙してる中日そのものなしょんぼり具合。

ここで起用法ちょっくら変えてきてズバリ当てた落合監督にしびれました。9回の投手起用。

当たり前っちゃ当たり前のガチガチ采配でもあるけど、新しいパターンでもある。ピッチャー交代でマウンド出てくるのもしかしたら今季始めてかも。

面白いなあ。個人的には最終戦まで見たいけど、ホークスの例もあるし、

とっとと明日決めちゃって欲しいっす。

というか、日シリの日程考えて、3日で終わらす計算だったりしてね。

  1. 2010/10/21(木) 22:55:00|
  2. 中日
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今日は名古屋スポーツが熱かったが、選手は不調

真央ちゃんも岩瀬もショックな敗戦。でしたが、私はショックじゃなかったりします。残念なことは残念なんだけど。

中日・落合監督は冷静 「岩瀬でやられたらしょうがないよ」

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦、中日vs.巨人が22日、ナゴヤドームで行われ、中日は2対3で巨人に敗れた。リーグ優勝による1勝のアドバンテージを持つ中日は対戦成績を3勝1敗とした。2点を追う8回に代打・野本圭の2ランで追いついたが、同点で登板した守護神・岩瀬仁紀が阿部慎之助に決勝本塁打を許した。

 落合博満監督は「岩瀬でやられたらしょうがないよ」と、シーズン中に岩瀬が打たれたときと同じように、冷静に振り返った。

岩瀬でやられたらしょうがない。

これ、来年は尻をたたく時くらいしかもう言わなくなる気がします。

お試し選手続々登場の、いつもの負け試合ムードで出てきてるし。勝ち越し時だったら出てきてない。

昨日の起用からいっても、これからは「岩瀬でやられたらしかたない」状態から「ダメなら出さない」にシフトしていくんだろうなあと。

それにしても、ごくスローペースでゆっくり力を落としていき、試合に貢献しつつ、球団に次世代クローザーをじっくり鍛えあげる期間と、ファンに心の準備期間を十分に与えてくれた岩瀬はすごいのです。劣化の仕方まで超一流なんです。

今日の岩瀬に限っては思うところもあるけど、それでも「岩瀬が打たれたらしょうがない」と言えるくらい、感謝の気持ちがでっかいです。


そしてテレビ2画面にして見ていたのはフィギュアスケート。シーズン本格スタートです。

グランパスも優勝しそうだし、今年の名古屋は熱いな。

浅田自己ワースト ジャンプすべて失敗

 「フィギュアNHK杯・第1日」(22日、名古屋市ガイシプラザ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(中京大)は、武器の3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を含む3種類のジャンプすべてに失敗。シニア転向以来初めて50点を切る自己ワーストの47・95点で、8位と大幅に出遅れた。カロリナ・コストナー(イタリア)が57・27点で首位に立ち、シニアデビュー戦となった昨季の世界ジュニア女王の村上佳菜子(中京大中京高)は56・10点で2位につけた。

ジャンプは矯正中なので、結果は別に驚かない。それよりも、スローで流れた足元ステップ映像が凄かった。ずーっと片足で滑っている箇所。

スピンして、上半身をのけぞらせて、漕いでスピード出しながらポーズとって、またくるくる回ってポーズして~みたいな数連続の動作を、もう片方の足を地につけることなくフラミンゴ状態でやりぬけてた。

リンクにつけてる方の足は中腰になったり曲げたり伸ばしたりかがんだり。
上げてる方の足はただ上げてるんじゃなくて、こっちも上半身と連動してせわしなく動いてる。かなり長いことやってたので、リンクの端から端まで行ってるんちゃうかな、あれ。

ジャンプよりも、こういうのができるのが真央ちゃんの凄さだと思います。あの細~く長~い足には筋力しか詰まってないのかも。体脂肪7%だっけ。ポージングやジャンプじゃなくて、こう、すいっと滑っている姿だけで違う。

不調とは言えまさしく女王の貫禄。

妖精のようにふわふわ舞ってた頃は、日本では飛び抜けてるし世界のトップにも立てるけど、伊藤みどりやプルシェンコみたいな歴史に残るカリスマにはなれないんちゃう?みたいに思っていたけど間違いだった。すまんかった。浅田真央はすごいよ。ほんと。

つくづく五輪もスケートの才能と技術のみで戦わせてあげたかった。惜しい。

というわけで、ジャンプ失敗や順位には全然驚かなかったし、特にショックでもない。
私が驚いたのは真央ちゃんの顔つきが変わっていたこと。

メイクもあるし、悩んでるからなんだろうけど、険のある顔になっていた。あの顔じゃあ、相当悪いだろうし、今季はしばらく良くないまま過ぎそうな気もする。

あんな顔してたら、ほんとにあんな顔のおばさんになっちゃうぞ。

真央ちゃん笑ってー。

  1. 2010/10/23(土) 05:28:00|
  2. 中日
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日本シリーズへ

いい試合でした。

がっぷりよつ。河原が仕事をし、小田が打って、このまま「やりましたー」コースか?と思ったら、巨人が驚異的な追い上げで同点に。

CSで、浅尾がうるうる涙目になるのは、去年も見た。去年も可愛かったけど、今年も可愛かった。今後風物詩になっていくのかもしれません。

サヨナラが多いドラゴンズらしい、サヨナラ試合でした。

落合監督も喜怒哀楽出して、胴上げされてニコニコ、感極まって涙声。こういう素直な監督は、こういう時しか見れないのでほのぼのしてしまいます。

それと、選手が全員監督を見上げている胴上げっていいですね。外側の選手はカメラや観客に向かって万歳ジャンプするのが定説で、中日もやってたけど。

絵の綺麗さが違った。これは伝統にしていってほしい気がするな~

巨人も良かった。阿部も昨日はいい顔してた。意地を見ました。昨日落としたらやばかったかも。


しかし、亀井さんは大丈夫なのでしょうか。

もう精神的にズタズタのボロボロなはず。シーズンじゃなくてCSでもキーマンとして使われてしまって、結局、ズタボロ度に拍車がかかってしまっただけになった。

こっちはものすごく助かったんですけど……

試合中のバッターボックス、暗黒的な何かからのがれようともがいている亀井さんは痛々しかった。相手バッテリーとの戦いどころではなく、負の意識との戦いしてるんだもん。

うちにもセサルとかいましたけど、彼はそこぬけに脳天気で明るかった。「なにやってんのー!セサルのバカー!バカバカバカー!」って遠慮無く突っ込める。だから、文句を言う側の気持ちも楽だったりするんですよね。

同じく藤井に対して「そろそろ間抜けプレー卒業してよー!」ってヤジを飛ばせるけど(実際にヤジ飛ばしたことはないし、これからもないですよ)、
生真面目で思いつめてる野本にはそれはできない……、みたいな。

その百倍、亀井さんは重い。見るのも痛々しかった。

原さん何考えてんだ?っていう……お気に入りじゃなくて、嫌いだから使ってるんちゃうかと思うくらいの非情起用。

亀井さん、ゆっくり休んでください。お疲れ様でした。

  1. 2010/10/24(日) 12:09:00|
  2. 中日
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大丈夫だ、問題ない。エルシャダイは買うよ

iphoneデビューしました。

他の物買おうと思ってたのにな~。というわけでここ数日アプリ探しに翻弄中。落としたゲームがすでに30超。ああもうガジェットって楽しい。

というわけで、携帯ゲーム嫌いなのでゲームはやらないだろうと思ってたら意外や意外。

ミニゲームはハマりますね。手軽にやれるのでもうやみつき。

これから年末に向けて、据え置きで買おうと思ってるのは、キャサリンとエルシャダイのみ。

エルシャダイ……各所でネタになってしまったけど、普通に面白そうなんですが。

PV見た感じじゃ、何度も何万回も、ある戦いを時間を超越した次元で繰り返していて、その果てに新たな試みをする。そしてゲームプレイヤーが参戦して運命を変える。的な話なんでしょうかね。

この説明だと、ガンパレード・マーチみたいだけど。

ループネタ大好きなので、これは買わなきゃでしょう。

あとは、キャサリン。イメージイラストすばらしいっすね。

2011年2月17日発売
PlayStation 3
Xbox 360

  1. 2010/10/28(木) 13:46:00|
  2. ゲーム全般の話
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