肉球を太陽に

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テイルズ・オブ・ジ・アビスの感想、その1

テイルズ・オブ・ジ・アビスやってまーす。

さすが!!

何がさすがって、シンフォニアもそうだったんですが
RPGゲームには避けられない「お使い感」が少ないんですよね~。
畳み掛けるようにして事件が起こって、それを解決して行くと
勝手にストーリーが進んで行く感じ。うまいです。

でも明日キングダムハーツが来る…。きゃー!嬉しい悲鳴。

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1.ストーリー展開

○スピーディーです。まだ序盤ですが、伏線の嵐!何気ない会話にも伏線伏線伏線!
どう消化していくか楽しみですね。
登場人物の背後は見事な謎だらけ!
ストーリー次から次へと「緊急事態」が起こるので
寄り道する気になれないんですね。ついつい先へ先へ進んでしまう。
ダレかけると、緊急事態の上を行く最悪の事態が襲ってくる。
それらは回避はできるが解決はできない。だから次から次へ難題がふりかかってくる。うまいです。

でもって、世界戦争勃発の危機らしいです。
シンフォニアもそうでしたが、人が死にます。
倒されて消えるのではなく、「死ぬ」んです。
敵襲を受けた町人も軍人も、いなくなるのではなく「死ぬ」んです。
(すでに序盤で、一緒に戦艦に乗っていた軍人が140人ほど一気に死亡)
シビアなほど、「敵を倒す=殺すこと」を強調してます。
・敵に勝利→「殺したのか?」「当然。殺さねばこっちがやられていた」
・敵逃げ出す→「やっぱり殺しとけばよかったのに」(注・悪人ではなく主人公側の会話です)
こんな会話が普通にビシバシ出てきます。

主人公は単なるバカ・ボン。天才バカボンも真っ青になるほどの、強烈馬鹿ボンボン!
ここまで馬鹿ってすごいですわー。それでも深刻な面がちらほら。
幼少期の誘拐事件以降、屋敷に軟禁されてたという、文字通りの箱入りなので
人を殺すということに、素直に異を唱えます。
今のところ、甘ちゃん扱いされていきり立って「敵はしょうがないから殺す」と決心したのですが
ストーリの方は「敵が誰になるかわからない」という伏線がガツンと出てきている。
素直に手ごたえありそうな感じでこれから楽しみです。

2.グラフィック

×実は、アビス、画面も色もしょぼいな~と思ってたんですが
ローグの次にやったからかな?とそのまま進めてしまったんです。
コーラル城で理由がわかりました。
AVコードが半分抜けかかって、黄色と青が画面に出てなかった…。
(赤い扉だと思ってたのは紫でしたー!!!衝撃ですよ、自分の間抜けさに)
おかしいとおもってコードを挿し直したらあら大変!見るも鮮やかなカラフルに!
緑の服のジェイドさんって青い服着てたのねん。
しかし、それでも昨今の売れ筋注目ゲームとしては、グラフィックはしょぼいほうに入るのでは。

シンフォニアの、手前の人物にピントがあって、後方はぼやけているという映像好きだったんですが
あれは、GC特有だったのかな?今回は無しです。

3.演出

○ ムービーではなくて、デモムービーですね。
たくさん出てきます。
「なにぃ!ナイフを奪われた」「しまった!後ろにいるぞ!」
「お、お前は○○!なぜここに?基地にいるはずではなかったか?」という
見りゃわかるよ的説明台詞は極力省略され、キャラクターの表情や動きで表現。
特筆すべきは、アクションでしょうか。すごい。
全部を画面に入れない。カメラアングルびしばし変わる。
【手前をものすごいスピードで何かが通って、次の瞬間、誰かが倒れる。
 仲間の一人が飛びかかって、その襲撃者の喉元にナイフをかざす。
 ところがその隙に、今度はそれをボーっと見てただけの主人公が他の敵に捕らえられる】
というシーンが、セリフも無くあっというまに展開されます。時間にして5秒あるかないか。
もったいない、もっと見たい、もう一度見たいと思わせるほどあっという間。
スピーディー、かつビシバシと決めてくれるので、グラフィックはしょぼくても見ごたえありまくり。

4.ロード

×画面切り替えのロード、長いです。
会話デモが頻繁に出てくるのでけっこうキツイですね。

5.システム

○まあ、手垢のつきまくったベテランテイルズシリーズ。
職人技と言うか、なんとゆうか。文句は何も無いです。  

6.声優

○声優さんの滑舌完璧、基本きっちりの喋りって素晴らしいわ~。

アビス主人公は、20歳くらいの、金持ち実家を飛び出した野生児。自立している。
私、何をどう間違えたか、こういう風に思い込んでおりました。
(だって亀割れ腹筋だし、センスの悪い長髪だし、盗賊みたいな服着てるし、
藤島イラストは、ちょいワル青年風だし!!)
だから最初の声聞いた時「若い!しかも馬鹿っぽい!なんで!?」と衝撃。
17歳の公爵の箱入り息子で、世界のことなんもしらん我侭ボンボンという設定なのが
わかってからさらに衝撃。声のイメージ、ちゃんとキャラクターに合ってたんですね。
本職声優ブラボー。声だけでキャラクターの説明できちゃってる。ブラボー!

ローグやったあとなんで
「マルクト帝国軍第三師団師団長ジェイド・カーティス大佐だ。皇帝陛下への謁見を希望する」だの
難しそうな単語をすらすら喋る声優さんにうっとり。
ヨン様風眼鏡軍人のジェイドさん。声渋っ!しかも本職声優さんの中でも群を抜いて巧い。ほれぼれ。
 

  1. 2005/12/21(水) 23:52:32|
  2. ゲームのプレイ日記
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