激ネタバレなのでご用心。
しかし面白かったー。
この舞台は時空を超えた異世界の存在でして、
なのでいろんな時代の人間がそのままタイムスリップのような形で、
昭和51年8月2日の住民消滅事件の舞台に入り込みます。
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一樹
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オカルト雑誌の取材で夜見島へ。柳子と昔付き合ってた?
→最後は郁子と共に一見平和な並行世界(元の世界?)へ。しかし郁子が「闇のもの」としての目覚めを始めており、生存は謎
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阿部
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柳子殺害容疑をかけられて章子のもとに逃げて、夜見島にやってくる。
階段ですれ違った『岸田百合』こそ柳子だと思っている。
→平和な闇のいない世界(堕慧児、母胎、柳子の存在しない世界)に飛んで、柳子の代わりにワンコとラブラブ。
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章子
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ダウンジングをして『柳子』の行き先が夜見島だと推測し、阿部と二人で向かった。
→加奈江と同調して、『章子』ではなくなる。最後は脩を助けるために自分を殺して『百合母胎』にダメージ与えてくれる。
最後は赤い水(異次元)の中で、母胎から解き放たれた脩と再会して、思う存分親子を堪能。
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三上
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夜見島出身者。自伝とも言える小説を書き上げるため、夜見島へ取材旅行。加奈江に選ばれた王子。
→『百合母胎』に飲み込まれる。最後は幼児に戻って『加奈江(章子)』の腕に抱かれて満足げ。
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郁子
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こいつらを夜見島へ乗せた船の船乗員。
→その能力によって母胎を倒す。最後は一樹と二人で一見平和な並行世界(元の世界?)へ。
光をまぶしがるという闇のものとしての兆候を見せて、その後は不明
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三沢
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ヘリが故障して夜見島へ不時着した自衛隊員。
羽生田村事件(前作)生き残り女児を助けた際、死者の腕を目撃、以降『闇のもの』に取り付かれており、夜見島に導かれた?
→最後は闇に囚われ闇人化。三沢にぶっ殺される。
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永井
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三沢の道連れで巻き込まれた自衛隊員。真の被害者。
→健康優良男児のため、カミカゼ吹かして闇人三沢と堕慧児をぶっ倒す
…はいいが、闇人がまったり暮らす闇世界に飛んで、どうあがいても絶望。
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↑ここまで昭和80年(2005年)の人間。
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藤田
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61年の人間
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夜見島出身、何か問題を起こして島を追われたようです。(堕慧児関連?)
その後、警官になり、またまた不祥事を起こして夜見島周辺に飛ばされる。
61年に島で若い女出現の噂を聞いて夜見島へ。そこでこのゲームの舞台に入り込む。
→市子に殺されて、屍人化。
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市子
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61年の人間
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19年前のブライトウィン号で死んで堕慧児に体を乗っ取られ、夜見島に上陸。
意識は当初市子のまま蘇ったが、途中で堕慧児として覚醒。
→ 堕慧児に変化して永井にぶっ殺される。
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というわけでほぼ全員、夜見島に導かれる理由があったわけです。
で、29年前の人間で津波後、生きていた描写があったのがこの二人↓
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太田の親父
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51年の人間
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夜見島の権力者。島を闇のものから守る使命を持つ一族の頭領。加奈江狩りを実行。
→赤津波後、屍霊に取り付かれ屍人化→闇霊に取り付かれ闇人化→一樹に滅ぼされる
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大田ともえ
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51年の人間
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太田の親父の娘。夜中だというのに、ピンクのお着物に高価な髪飾りをつけて魔女狩りに参加する場違いオサレさん。
→赤津波後、屍人と化した住民に驚いて逃げてこけて落ちて杭にぐっさりささって死亡。
その後、屍人化して百合ら鳩を追いかける→闇霊に取り付かれ闇犬化→髪飾りを探す→一樹に滅ぼされる
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ここから下は私の推測というか妄想爆裂な、SIREN2の考察。
私はこう考えました、というものなので正確な答えではありません!!
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『赤い水』とは?
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異世界への扉みたいですね。時空を超えちゃう不思議水。
赤い津波は3回あります。
- 「昭和51年8月2日の夜」 加奈江の魔女狩り後、夜見島滅亡。
- 「昭和61年8月2日の夜」ブライトウィン号沈没。多分、藤田さんも夜見島で飲まれてる。
- 「昭和80年8月2日の夜」ゲーム冒頭、昭和80年の登場人物が巻き込まれる。
1〜3とも、赤い津波に飲まれて全員「昭和51年8月2日の夜、加奈江狩り前」へ。
そして、登場人物たちがこの闇世界をうろうろしてあがいた結果、1番目の「昭和51年8月2日の夜」の赤い津波が無い世界に変えてしまうわけですね。
ということで生存者は、1番目の「赤い津波」が来なかったさらなる並行世界へ。(ということはさらにあがいても絶望だね。赤い水が来ないんだから)
SIREN1作目の事件は昭和78年8月2日、ということで赤い水は8月2日に現実の世界に襲い掛かってくるようです。
サイレンの音は、なんなんだろう。市子が目覚め、視界ジャックが始まることから、能力開花のきっかけであることには違いないんだが?
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『穢れ』とは?
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光が生まれて闇の者たちは、地下に逃げ込んで一体化、逃げ遅れた闇の者は、海底に逃げた。
夜見島沖の海底に潜んでいるのが堕慧児。
夜見島の人々は、『闇のもの』から発せられる厄災を穢れと呼び、様々な対策を立て生き延びてきた。
おまけに冥府が地下にある影響か、人が死ぬとナチュラルに屍人に変化するので、滅爻樹を死人に突き刺す必要があった。
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海底に逃げ込んだ堕慧児
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SIRENのラスボスたちが、母胎、堕慧児、堕辰子と親子を連想させる言葉なことから
おそらくこやつらはなんらかの結びつきがあると思う。
堕慧児の姿は顔。母胎の姿はカオナシ。
アーカイブの化石は、『完成母胎の姿』なことから
元は一体の闇のものだった可能性が強い。
- 資料の『堕慧児、地の底に逃れし同胞を慕ひ哭けども其の願ひ叶わず』との記述
- 市子が郁子に『寂しかった、もうすぐお前と一緒になれる』
- 現れた母胎を目指して、歓喜の叫びを上げながら、海底から浮上していくムービー
以上の3点から、堕慧児は、母胎の元へ行って一体化したいと願っていると推測。
堕慧児(本体は海の底)=市子(地上の様子をスパイするために放たれた模写体)
屍霊が生れ落ちたばかりの白い闇霊を襲ってたのは、中に入り込もうとしただけ。合体したのが黒い闇霊。
屍霊も闇霊も屍人も闇人も明確な意思はなく、自分たち以外の異質な人物をとりあえず襲う。
とゆーわけで、母胎と堕慧児は敵対してたわけじゃない、と私は推測。
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地下へ逃げた闇のもの(母胎)
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夜見島の地下には冥府があり、そこに逃げこんだのは『カオナシ母胎』
(母胎が地下に潜ったことにより、冥府ができたのかも)
それは再度地上に自分たちの世界を取り戻そうと画策し、鳩を飛ばす。
鳩は、母胎に『顔』と『男』を運んで戻る役目。
『百合』が『市子』と最初に会ったとき、「あなた生きてたの?」と言ってたのは
「あなた(堕慧児)生きてたの?」という意味で、母胎は顔である堕慧児の代わりを探してたんではないかと。
顔は『加奈江』が手に入れた。目覚めが近い。あとは鳩と、鳩が連れてきた男を取り込むだけ。
しかし、残りの鳩は未覚醒だったり(郁子・章子)覚醒しても指令を守らず戻ってこない(柳子)。
母胎は柳子に対して怒っており、逆らえない百合が柳子を殺しに行く。
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『鳩』とは?
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- 海に入った妊婦の腹に赤子として入り込む(郁子・柳子・章子。それぞれの人格の水面下で覚醒待ち)
- 海で死んだ者の姿を借りて現れる(加奈江)
- だれの存在もコピーしないで上陸した鳩。誰かの名前と服を盗む。(岸田百合)
それか、1.のパターンのものだけ鳩と呼ぶ可能性もあるんじゃないかと。
加奈江と百合は、最初から使命を果たすために本人とは別の存在として現れてるところからも
この二人は模写体として現れたのかも…。
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加奈江以降の鳩が全員『三上母』の姿で固定化したのが謎なんですが。
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- 三上母がすでに母体として存在していたため、強烈に結びついた。
- 三上母に何らかの能力があって、強烈に結びついた。
- 市子と同じく鳩じゃなく模写体だから。
- 母胎が三上母のルックスを気にいった。
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男たちの役割
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- 冥府への入り口を開ける
- 母胎に食べられる
- 鳩を守る
かまきりみたいですね。交尾の相手を食べて、子どもをわらわら量産。
実は堕慧児(頭部)と同じく、まだ足りない部分があって、男どもはそこの補助なのかな?とも思ってたり。
足りない部分は堕辰子とか…。
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『闇のものである証』
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『鳩』には 『闇のものである証』があります。
郁子には、胸のアザとなって現れてます。ついでに他人の感情を読み取る能力も持ってます。
柳子にも同様に同じ力とアザがあったはずです。
一樹守のガールフレンドが、胸のアザをキモイと思われてたのを知り、14歳の時自殺未遂してます。
おそらくこれは柳子のこと。一樹の心を読んじゃったんでしょうね。(つーか柳子って母と同じく早熟?)
岸田百合は胸をはだけてアザ(顔)を見せ付けてきます。おそらく章子にも加奈江にもあったと推測。
確かにあのアザはキモイ。百合ほどはっきりじゃなくとも、キモイ。
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柳子の人生
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柳子は木船範子と中島君という14歳の中学生カップルの子供。
父親14歳はブライトウィン号沈没で死亡。木船範子だけ奇跡的に助かる。
双子で生まれたが柳子だけ母に連れられ上京。
中学生の時は一樹のガールフレンドだったっぽい。
(でなきゃ母子の行き先が東京という説明の必要が全くない。)
んで、一樹に胸のアザキモイと思われてたのを読み取り、14歳で自殺未遂。
17歳の時、『鳩』として覚醒、顔が『加奈江』になったため母(木船範子)の元から失踪。
阿部と知り合い同棲。時折、暴れたりして挙動不審だった。
スタンド使いは引き寄せ合うというJOJOルールにより、章子に出会う。
(鳩同士はその気になれば、他の鳩の居場所がわかる?)
章子は柳子の占いをして相談にのってあげてる姉さん的立場だったが
実は柳子は章子が覚醒せず、このまま「喜代田章子」として人生を過ごすのを見守っていた。
覚醒から一年後、『おかあさん』の意思を無視し続けたため、百合に殺される。
百合が頭部を強打して殺したのは、顔を消すため。
残っている写真は加奈江の顔。多河という苗字はおそらく偽名。
柳子がもとから加奈江顔として成長したのなら、実家と家出先は同じ都内だし珍しい名前だし顔写真もあるし、早々に身元が判明して木船柳子として報道されてるはず。
ということで、柳子は覚醒して加奈江顔になったと予想。というわけで、ニュースを見て母が名乗り出る事はなく、身元は永久に不明のままだと思われる。
しかし、そうすると、一樹が郁子を見た時に、元カノと同じ顔とわからないのはなぜだろう。似てない双子だったんだろうか。それとも一樹がつきあってたのは別の鳩だったんだろか?
阿部は、郁子の顔見て「前にどっかで会った事無い?」と雰囲気だけで柳子とのつながりに気づくのだが。
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加奈江の謎。
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「海で死んだ人の姿を盗んで闇のものが現る」という民話がベース?
海で死んだ三上母の姿を盗んだ鳩。(or模写体)
母胎を完成させるため放たれたもの。三上母には既に三上脩という愛息がいた。
その三上母のコピーとして現れた『加奈江』が、三上脩を我が子のように愛したのもなんとなく納得が行くような。
三上父を殺したのは、なぜなんだろう?これだけはわかんねーんだよなぁ。
カセットテープの「もう一度歌ってくれないか?」というあわてた父の声からして
三上父が職業柄、加奈江の正体に気づいたから刺したのか?それとも意識が混乱して刺し殺したのか?
「人魚姫」のような関係。王子=脩(4歳)。
一度目→脩を助けた後、海に還る。二度目→脩を助けるために自分に刃を向ける。
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章子と加奈江は同一存在?
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1.章子は、夜見島住民消滅事件の日に海に落ちた妊婦(新聞記事から推測)から生まれた。
2.加奈江は海で死んだ三上母の姿を真似て出現した、
という前提のもとの過程です。
- 加奈江は上記パターン1、海で死んだ者の姿を借りて現れた鳩
- 「昭和51年8月2日の夜」の、数日前(少なくとも3日前)に『加奈江』が夜身島に出現していた
- 章子は上記パターン2、海に入った妊婦の腹に赤子として入り込こんで生まれた鳩
- 章子が加奈江に変化したのは「昭和51年8月2日の夜」
29年前、三上脩を助けたあと、加奈江は海に沈む。
その後、海に落ちた妊婦の赤子にすり替わり『喜代田章子』として生まれる。
そして、章子は昭和80年に阿部と一緒に夜見島へ。そこで昭和51年8月2日の『加奈江』と合体。
ということで、同一人物でもあるし、別の存在でもある。
すくなくともゲーム冒頭部分では、『加奈江』と『章子』というそれぞれ独立した存在だった。と推測。
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『岸田百合』って結局何者?
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仮説其の1
柳子の発言「あなたお母さんに近い。お母さん目覚めようとしているのね」という台詞から推測するに
目覚めが近い母胎は、死者や妊婦を利用しなくとも鳩を作れるようになっていた。
そこには第三者の人生が介入しないので、百合は最初から鳩として覚醒しており、母胎の言いなり。
仮説其の2
鳩ではなく、堕慧児市子と同じく、模写体と呼ばれるものだった。
百合本人の手紙「あの女の顔は…」、の部分、母胎と同じで顔が無かったということ。
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一樹と最初会った時に言っていた「助けてくれるって言ってたのに、あの人…」とは誰のこと?
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百合が「私を探してる」と、逃げ惑っていたことからも、百合は加奈江としての意識も持ってたっぽい?
ということで、覚醒鳩は全員、消えた鳩の意識を受け継ぐことができるという前提をもとに仮説。
仮説其の1
阿部のこと。柳子死亡前夜、二人は派手な喧嘩をしていた。
柳子が錯乱して「お母さんを助けなきゃ!」と叫ぶ。阿部の性格から言って「母ちゃんの元に帰りたかったら1人で帰りやがれ」と叫んで家を飛び出したりしてそう。 で、帰ったら柳子が死んでたとか。
仮説其の2
三上父。加奈江は、母胎を助け出すためにいろいろ工作してたっぽいので「お母さんを助けて」と三上父に打ち明けた。
三上父、そんなこと協力できないと拒む→加奈江、刺し殺す。(悲鳴を聞いて脩は起きたので、その間寝てた)
仮説其の3
2年間、今まで「あなたは私を助けてくれる?信じてくれる?」と男を見るなり逆ナンしており、見事に今まで全員に逃げられていた。
(つーか二年間ずっと同じ服着てたはずなかろうし、2年間の空白も謎)
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他の謎
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- 08:00のステージ(一樹&郁子、市子)の最後、冥府を閉じた後、赤い光が降り注いで闇人が苦しみ始めた件
- 加奈江が三上父を刺し殺した件
- なぜ市子が模写体になったのか
- 藤田の過去(何やって島を出たの?)
- 太田親子が最初の赤津波で助かった件
- 太田親父の不自然な片目。
- ブライトウィン号が海で女の死体発見
- 昭和61年。夜見島に若い女出現の噂
- 滅爻樹ってそもそも何?樹になるのはなんで?あんなんなったら死体棺おけに入らないじゃん。
(屍人になる前の死体は樹にならないだけかもしれんが)
- 滅爻樹、本人のものでないのに効くのはなんで?(脩の樹で父)
- ツカサはどこにいたの?
- 小学校の火事。あの辺りは昔から闇のものの溜まり場でしたっていう前振りなだけ?
(藤田が取り逃がした窃盗犯ってこいつかーと思ったら、時期違うし)
- 小サイ 魚アマタ 生マレタ。の『魚アマタ』とはなんだ?
- アーカイブの化石は母胎?他の古のもの?大きい天の魚?…どれにしても化石小さくない?。
- 岸田百合本物のその後。十中八九死んでると思うけど
- 唄の謎
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シリーズ全体の謎
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- 赤い水の役割
- サイレンの役割
- 古のもの
大きいカミサマが死んで、加奈江の母親(母胎)が生まれた、ということはまだまだ真ラスボスは先か?
- 8月2日に集中する怪奇現象
- いつまで昭和を続けるかの期待(次作で並行世界として平成も出てきそうだが、安直すぎるので反対)
- SIREN1作目で助かった晴海ちゃんのその後
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昭和50年
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7月31日
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夜見小学校全焼
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昭和51年
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8月2日
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住民による加奈江殺害計画実行。加奈江、三上脩4歳を連れて逃げる。
赤い津波。
海中ケーブル切断
住民失踪
観覧船から妊婦転落(章子の母親?)
喜代田章子誕生
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昭和61年
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5月3日
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藤田茂、強盗犯を取り逃がす。夜見島に若い女出現の噂。
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8月2日
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ブライトウィン号が海で女の死体発見。その夜、 沈没。
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11月26日
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木船郁子、多河柳子誕生
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昭和78年
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8月2日
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須田恭也失踪、SIREN1作め羽生田村事件
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8月10日
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本物の岸田百合失踪
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昭和79年
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7月28日
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多河柳子覚醒。失踪する。
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昭和80年
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8月1日
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多河柳子死亡。主要人物、夜見島を目指す。
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8月2日
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SIREN2の舞台(昭和51年8月2日の惨劇)開始。
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この舞台は時空を超えた異世界の存在でして、
なのでいろんな時代の人間がそのままタイムスリップのような形で、
昭和51年8月2日の住民消滅事件の舞台に入り込みます。
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一樹
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オカルト雑誌の取材で夜見島へ。柳子と昔付き合ってた?
→最後は郁子と共に一見平和な並行世界(元の世界?)へ。しかし郁子が「闇のもの」としての目覚めを始めており、生存は謎
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阿部
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柳子殺害容疑をかけられて章子のもとに逃げて、夜見島にやってくる。
階段ですれ違った『岸田百合』こそ柳子だと思っている。
→平和な闇のいない世界(堕慧児、母胎、柳子の存在しない世界)に飛んで、柳子の代わりにワンコとラブラブ。
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章子
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ダウンジングをして『柳子』の行き先が夜見島だと推測し、阿部と二人で向かった。
→加奈江と同調して、『章子』ではなくなる。最後は脩を助けるために自分を殺して『百合母胎』にダメージ与えてくれる。
最後は赤い水(異次元)の中で、母胎から解き放たれた脩と再会して、思う存分親子を堪能。
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三上
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夜見島出身者。自伝とも言える小説を書き上げるため、夜見島へ取材旅行。加奈江に選ばれた王子。
→『百合母胎』に飲み込まれる。最後は幼児に戻って『加奈江(章子)』の腕に抱かれて満足げ。
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郁子
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こいつらを夜見島へ乗せた船の船乗員。
→その能力によって母胎を倒す。最後は一樹と二人で一見平和な並行世界(元の世界?)へ。
光をまぶしがるという闇のものとしての兆候を見せて、その後は不明
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三沢
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ヘリが故障して夜見島へ不時着した自衛隊員。
羽生田村事件(前作)生き残り女児を助けた際、死者の腕を目撃、以降『闇のもの』に取り付かれており、夜見島に導かれた?
→最後は闇に囚われ闇人化。三沢にぶっ殺される。
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永井
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三沢の道連れで巻き込まれた自衛隊員。真の被害者。
→健康優良男児のため、カミカゼ吹かして闇人三沢と堕慧児をぶっ倒す
…はいいが、闇人がまったり暮らす闇世界に飛んで、どうあがいても絶望。
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↑ここまで昭和80年(2005年)の人間。
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藤田
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61年の人間
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夜見島出身、何か問題を起こして島を追われたようです。(堕慧児関連?)
その後、警官になり、またまた不祥事を起こして夜見島周辺に飛ばされる。
61年に島で若い女出現の噂を聞いて夜見島へ。そこでこのゲームの舞台に入り込む。
→市子に殺されて、屍人化。
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市子
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61年の人間
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19年前のブライトウィン号で死んで堕慧児に体を乗っ取られ、夜見島に上陸。
意識は当初市子のまま蘇ったが、途中で堕慧児として覚醒。
→ 堕慧児に変化して永井にぶっ殺される。
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というわけでほぼ全員、夜見島に導かれる理由があったわけです。
で、29年前の人間で津波後、生きていた描写があったのがこの二人↓
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太田の親父
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51年の人間
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夜見島の権力者。島を闇のものから守る使命を持つ一族の頭領。加奈江狩りを実行。
→赤津波後、屍霊に取り付かれ屍人化→闇霊に取り付かれ闇人化→一樹に滅ぼされる
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大田ともえ
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51年の人間
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太田の親父の娘。夜中だというのに、ピンクのお着物に高価な髪飾りをつけて魔女狩りに参加する場違いオサレさん。
→赤津波後、屍人と化した住民に驚いて逃げてこけて落ちて杭にぐっさりささって死亡。
その後、屍人化して百合ら鳩を追いかける→闇霊に取り付かれ闇犬化→髪飾りを探す→一樹に滅ぼされる
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ここから下は私の推測というか妄想爆裂な、SIREN2の考察。
私はこう考えました、というものなので正確な答えではありません!!
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『赤い水』とは?
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異世界への扉みたいですね。時空を超えちゃう不思議水。
赤い津波は3回あります。
- 「昭和51年8月2日の夜」 加奈江の魔女狩り後、夜見島滅亡。
- 「昭和61年8月2日の夜」ブライトウィン号沈没。多分、藤田さんも夜見島で飲まれてる。
- 「昭和80年8月2日の夜」ゲーム冒頭、昭和80年の登場人物が巻き込まれる。
1〜3とも、赤い津波に飲まれて全員「昭和51年8月2日の夜、加奈江狩り前」へ。
そして、登場人物たちがこの闇世界をうろうろしてあがいた結果、1番目の「昭和51年8月2日の夜」の赤い津波が無い世界に変えてしまうわけですね。
ということで生存者は、1番目の「赤い津波」が来なかったさらなる並行世界へ。(ということはさらにあがいても絶望だね。赤い水が来ないんだから)
SIREN1作目の事件は昭和78年8月2日、ということで赤い水は8月2日に現実の世界に襲い掛かってくるようです。
サイレンの音は、なんなんだろう。市子が目覚め、視界ジャックが始まることから、能力開花のきっかけであることには違いないんだが?
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『穢れ』とは?
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光が生まれて闇の者たちは、地下に逃げ込んで一体化、逃げ遅れた闇の者は、海底に逃げた。
夜見島沖の海底に潜んでいるのが堕慧児。
夜見島の人々は、『闇のもの』から発せられる厄災を穢れと呼び、様々な対策を立て生き延びてきた。
おまけに冥府が地下にある影響か、人が死ぬとナチュラルに屍人に変化するので、滅爻樹を死人に突き刺す必要があった。
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海底に逃げ込んだ堕慧児
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SIRENのラスボスたちが、母胎、堕慧児、堕辰子と親子を連想させる言葉なことから
おそらくこやつらはなんらかの結びつきがあると思う。
堕慧児の姿は顔。母胎の姿はカオナシ。
アーカイブの化石は、『完成母胎の姿』なことから
元は一体の闇のものだった可能性が強い。
- 資料の『堕慧児、地の底に逃れし同胞を慕ひ哭けども其の願ひ叶わず』との記述
- 市子が郁子に『寂しかった、もうすぐお前と一緒になれる』
- 現れた母胎を目指して、歓喜の叫びを上げながら、海底から浮上していくムービー
以上の3点から、堕慧児は、母胎の元へ行って一体化したいと願っていると推測。
堕慧児(本体は海の底)=市子(地上の様子をスパイするために放たれた模写体)
屍霊が生れ落ちたばかりの白い闇霊を襲ってたのは、中に入り込もうとしただけ。合体したのが黒い闇霊。
屍霊も闇霊も屍人も闇人も明確な意思はなく、自分たち以外の異質な人物をとりあえず襲う。
とゆーわけで、母胎と堕慧児は敵対してたわけじゃない、と私は推測。
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地下へ逃げた闇のもの(母胎)
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夜見島の地下には冥府があり、そこに逃げこんだのは『カオナシ母胎』
(母胎が地下に潜ったことにより、冥府ができたのかも)
それは再度地上に自分たちの世界を取り戻そうと画策し、鳩を飛ばす。
鳩は、母胎に『顔』と『男』を運んで戻る役目。
『百合』が『市子』と最初に会ったとき、「あなた生きてたの?」と言ってたのは
「あなた(堕慧児)生きてたの?」という意味で、母胎は顔である堕慧児の代わりを探してたんではないかと。
顔は『加奈江』が手に入れた。目覚めが近い。あとは鳩と、鳩が連れてきた男を取り込むだけ。
しかし、残りの鳩は未覚醒だったり(郁子・章子)覚醒しても指令を守らず戻ってこない(柳子)。
母胎は柳子に対して怒っており、逆らえない百合が柳子を殺しに行く。
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『鳩』とは?
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- 海に入った妊婦の腹に赤子として入り込む(郁子・柳子・章子。それぞれの人格の水面下で覚醒待ち)
- 海で死んだ者の姿を借りて現れる(加奈江)
- だれの存在もコピーしないで上陸した鳩。誰かの名前と服を盗む。(岸田百合)
それか、1.のパターンのものだけ鳩と呼ぶ可能性もあるんじゃないかと。
加奈江と百合は、最初から使命を果たすために本人とは別の存在として現れてるところからも
この二人は模写体として現れたのかも…。
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加奈江以降の鳩が全員『三上母』の姿で固定化したのが謎なんですが。
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- 三上母がすでに母体として存在していたため、強烈に結びついた。
- 三上母に何らかの能力があって、強烈に結びついた。
- 市子と同じく鳩じゃなく模写体だから。
- 母胎が三上母のルックスを気にいった。
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男たちの役割
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- 冥府への入り口を開ける
- 母胎に食べられる
- 鳩を守る
かまきりみたいですね。交尾の相手を食べて、子どもをわらわら量産。
実は堕慧児(頭部)と同じく、まだ足りない部分があって、男どもはそこの補助なのかな?とも思ってたり。
足りない部分は堕辰子とか…。
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『闇のものである証』
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『鳩』には 『闇のものである証』があります。
郁子には、胸のアザとなって現れてます。ついでに他人の感情を読み取る能力も持ってます。
柳子にも同様に同じ力とアザがあったはずです。
一樹守のガールフレンドが、胸のアザをキモイと思われてたのを知り、14歳の時自殺未遂してます。
おそらくこれは柳子のこと。一樹の心を読んじゃったんでしょうね。(つーか柳子って母と同じく早熟?)
岸田百合は胸をはだけてアザ(顔)を見せ付けてきます。おそらく章子にも加奈江にもあったと推測。
確かにあのアザはキモイ。百合ほどはっきりじゃなくとも、キモイ。
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柳子の人生
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柳子は木船範子と中島君という14歳の中学生カップルの子供。
父親14歳はブライトウィン号沈没で死亡。木船範子だけ奇跡的に助かる。
双子で生まれたが柳子だけ母に連れられ上京。
中学生の時は一樹のガールフレンドだったっぽい。
(でなきゃ母子の行き先が東京という説明の必要が全くない。)
んで、一樹に胸のアザキモイと思われてたのを読み取り、14歳で自殺未遂。
17歳の時、『鳩』として覚醒、顔が『加奈江』になったため母(木船範子)の元から失踪。
阿部と知り合い同棲。時折、暴れたりして挙動不審だった。
スタンド使いは引き寄せ合うというJOJOルールにより、章子に出会う。
(鳩同士はその気になれば、他の鳩の居場所がわかる?)
章子は柳子の占いをして相談にのってあげてる姉さん的立場だったが
実は柳子は章子が覚醒せず、このまま「喜代田章子」として人生を過ごすのを見守っていた。
覚醒から一年後、『おかあさん』の意思を無視し続けたため、百合に殺される。
百合が頭部を強打して殺したのは、顔を消すため。
残っている写真は加奈江の顔。多河という苗字はおそらく偽名。
柳子がもとから加奈江顔として成長したのなら、実家と家出先は同じ都内だし珍しい名前だし顔写真もあるし、早々に身元が判明して木船柳子として報道されてるはず。
ということで、柳子は覚醒して加奈江顔になったと予想。というわけで、ニュースを見て母が名乗り出る事はなく、身元は永久に不明のままだと思われる。
しかし、そうすると、一樹が郁子を見た時に、元カノと同じ顔とわからないのはなぜだろう。似てない双子だったんだろうか。それとも一樹がつきあってたのは別の鳩だったんだろか?
阿部は、郁子の顔見て「前にどっかで会った事無い?」と雰囲気だけで柳子とのつながりに気づくのだが。
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加奈江の謎。
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「海で死んだ人の姿を盗んで闇のものが現る」という民話がベース?
海で死んだ三上母の姿を盗んだ鳩。(or模写体)
母胎を完成させるため放たれたもの。三上母には既に三上脩という愛息がいた。
その三上母のコピーとして現れた『加奈江』が、三上脩を我が子のように愛したのもなんとなく納得が行くような。
三上父を殺したのは、なぜなんだろう?これだけはわかんねーんだよなぁ。
カセットテープの「もう一度歌ってくれないか?」というあわてた父の声からして
三上父が職業柄、加奈江の正体に気づいたから刺したのか?それとも意識が混乱して刺し殺したのか?
「人魚姫」のような関係。王子=脩(4歳)。
一度目→脩を助けた後、海に還る。二度目→脩を助けるために自分に刃を向ける。
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章子と加奈江は同一存在?
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1.章子は、夜見島住民消滅事件の日に海に落ちた妊婦(新聞記事から推測)から生まれた。
2.加奈江は海で死んだ三上母の姿を真似て出現した、
という前提のもとの過程です。
- 加奈江は上記パターン1、海で死んだ者の姿を借りて現れた鳩
- 「昭和51年8月2日の夜」の、数日前(少なくとも3日前)に『加奈江』が夜身島に出現していた
- 章子は上記パターン2、海に入った妊婦の腹に赤子として入り込こんで生まれた鳩
- 章子が加奈江に変化したのは「昭和51年8月2日の夜」
29年前、三上脩を助けたあと、加奈江は海に沈む。
その後、海に落ちた妊婦の赤子にすり替わり『喜代田章子』として生まれる。
そして、章子は昭和80年に阿部と一緒に夜見島へ。そこで昭和51年8月2日の『加奈江』と合体。
ということで、同一人物でもあるし、別の存在でもある。
すくなくともゲーム冒頭部分では、『加奈江』と『章子』というそれぞれ独立した存在だった。と推測。
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『岸田百合』って結局何者?
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仮説其の1
柳子の発言「あなたお母さんに近い。お母さん目覚めようとしているのね」という台詞から推測するに
目覚めが近い母胎は、死者や妊婦を利用しなくとも鳩を作れるようになっていた。
そこには第三者の人生が介入しないので、百合は最初から鳩として覚醒しており、母胎の言いなり。
仮説其の2
鳩ではなく、堕慧児市子と同じく、模写体と呼ばれるものだった。
百合本人の手紙「あの女の顔は…」、の部分、母胎と同じで顔が無かったということ。
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一樹と最初会った時に言っていた「助けてくれるって言ってたのに、あの人…」とは誰のこと?
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百合が「私を探してる」と、逃げ惑っていたことからも、百合は加奈江としての意識も持ってたっぽい?
ということで、覚醒鳩は全員、消えた鳩の意識を受け継ぐことができるという前提をもとに仮説。
仮説其の1
阿部のこと。柳子死亡前夜、二人は派手な喧嘩をしていた。
柳子が錯乱して「お母さんを助けなきゃ!」と叫ぶ。阿部の性格から言って「母ちゃんの元に帰りたかったら1人で帰りやがれ」と叫んで家を飛び出したりしてそう。 で、帰ったら柳子が死んでたとか。
仮説其の2
三上父。加奈江は、母胎を助け出すためにいろいろ工作してたっぽいので「お母さんを助けて」と三上父に打ち明けた。
三上父、そんなこと協力できないと拒む→加奈江、刺し殺す。(悲鳴を聞いて脩は起きたので、その間寝てた)
仮説其の3
2年間、今まで「あなたは私を助けてくれる?信じてくれる?」と男を見るなり逆ナンしており、見事に今まで全員に逃げられていた。
(つーか二年間ずっと同じ服着てたはずなかろうし、2年間の空白も謎)
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他の謎
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- 08:00のステージ(一樹&郁子、市子)の最後、冥府を閉じた後、赤い光が降り注いで闇人が苦しみ始めた件
- 加奈江が三上父を刺し殺した件
- なぜ市子が模写体になったのか
- 藤田の過去(何やって島を出たの?)
- 太田親子が最初の赤津波で助かった件
- 太田親父の不自然な片目。
- ブライトウィン号が海で女の死体発見
- 昭和61年。夜見島に若い女出現の噂
- 滅爻樹ってそもそも何?樹になるのはなんで?あんなんなったら死体棺おけに入らないじゃん。
(屍人になる前の死体は樹にならないだけかもしれんが)
- 滅爻樹、本人のものでないのに効くのはなんで?(脩の樹で父)
- ツカサはどこにいたの?
- 小学校の火事。あの辺りは昔から闇のものの溜まり場でしたっていう前振りなだけ?
(藤田が取り逃がした窃盗犯ってこいつかーと思ったら、時期違うし)
- 小サイ 魚アマタ 生マレタ。の『魚アマタ』とはなんだ?
- アーカイブの化石は母胎?他の古のもの?大きい天の魚?…どれにしても化石小さくない?。
- 岸田百合本物のその後。十中八九死んでると思うけど
- 唄の謎
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シリーズ全体の謎
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- 赤い水の役割
- サイレンの役割
- 古のもの
大きいカミサマが死んで、加奈江の母親(母胎)が生まれた、ということはまだまだ真ラスボスは先か?
- 8月2日に集中する怪奇現象
- いつまで昭和を続けるかの期待(次作で並行世界として平成も出てきそうだが、安直すぎるので反対)
- SIREN1作目で助かった晴海ちゃんのその後
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昭和50年
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7月31日
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夜見小学校全焼
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昭和51年
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8月2日
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住民による加奈江殺害計画実行。加奈江、三上脩4歳を連れて逃げる。
赤い津波。
海中ケーブル切断
住民失踪
観覧船から妊婦転落(章子の母親?)
喜代田章子誕生
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昭和61年
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5月3日
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藤田茂、強盗犯を取り逃がす。夜見島に若い女出現の噂。
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8月2日
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ブライトウィン号が海で女の死体発見。その夜、 沈没。
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11月26日
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木船郁子、多河柳子誕生
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昭和78年
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8月2日
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須田恭也失踪、SIREN1作め羽生田村事件
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8月10日
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本物の岸田百合失踪
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昭和79年
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7月28日
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多河柳子覚醒。失踪する。
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昭和80年
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8月1日
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多河柳子死亡。主要人物、夜見島を目指す。
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8月2日
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SIREN2の舞台(昭和51年8月2日の惨劇)開始。
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魚屋で魚余ったとかじゃないでしょ。