肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

グリムグリモア

グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入) グリムグリモアやってまーす。

感激するのは声優さんの喋り。
俗に言う「声優喋り」なんですが、やっぱり喋りのプロの人たちってほんと声が良くて喋るの巧いね~。

でもって、絵柄もなんだか色味といい、ほんわかする感じ。(だけど、みんなエロイ…。股間や胸がヤバイ)
完全なる止め絵じゃなくて、ゆるい動きがあって、呼吸してる胸がうっすら上下してるとか、髪や袖口がひらひらしたりしてて、その動きがなんか凄い。うまく説明できないけど、ほんとになんか凄い。

でもって一番凄いのが、セリフの時の口の動き。言葉の一つ一つと口の動きが完璧にリンクしてるんですよ。「…っ!」みたいな感嘆符で、声優さんが息を漏らしてる箇所もちゃんと口が動いてる。このこだわりは尊敬。
セリフすっ飛ばすのが惜しいので、ちゃんと全部聞いてます。


残念なのは、ストーリーと戦闘が完全に別物なこと。
ストーリー部分は、ただ読み進めて行くだけ。
利発な主人公が、あれこれ考えて行動してアイテム手に入れてっていうのを、プレイヤーは見ているだけ。せっかくのよくできたシナリオで次が気になる時間ぐるぐる物なのに、プレーヤーはなんも考える必要なし。 ストーリーに介入できないんですよね~。

戦闘も最初は魔法の授業で先生との戦闘。次はアイテムを手に入れるために戦闘。と目的は変わって行くのに、戦闘画面の背景はみんな一緒。マップの構造(あみだくじを横にしたマップ)や広さが違うだけ。
主人公も敵も姿は見えない。魔方陣からエルフやフェアリーやゴーレムやらの魔物を召還して戦うんだけど、主人公も敵も同じ魔物を召還できるんです。敵が出す魔物より、強い属性の魔物を召還するのが鍵。だからイマイチ主人公が戦ってる感も、違う敵と戦ってる感覚もない。

おまけに、クリア条件が全部「敵の魔方陣全破壊」なんですよ。
どうせなら、「奥にあるアイテムを手に入れる」「最下層にいる誰それを助け出す」などのクリア条件の違いがあっても良かった気が。少しの違いなんだけど、達成感といい、ストーリーとの別物感が大きいな、っと。


キャラクター属性は4種類にわかれるけど、あんま意味なさげ。「サブスタンス(実体)」と「アストラル(幽体)」の違いのほうが重要だったりするし。
しかも「サブスタンスに強い・弱い」「アストラルに強い・弱い」、「両方に攻撃できる」とかの違いがあって、そこがイマイチよくわからない。説明書にも書いてあるキャラクターと書いてないのがいるから。 自分でやって覚えろってことなんでしょうが。

でも覚える前に、特定のキャラクターだけで戦えちゃうことがわかってしまう。
マップの違いによる戦略は確かに必要だけども…。

この3パターンばっかりだよ…。
ここまで来ると、属性も特性もあんま違いは無かったりする。

キメラもドラゴンもあんまり意味ねー。敵にいてもすぐ撃破できるし。
キメラやドラゴン使うマップでは、出せば勝てるつくりになっているし。

序盤のクリスタル確保がうまく出来なければ、即リスタート。続けても勝てる見込みがないからね。
んで、リスタートすると重要ヒントが出てきて、その通りに構築できれば、ほんとうに楽にクリアできちゃう。

この魔方陣戦闘も、どっかでやったような感じでねぇ。ディスガイアちっくというか。
面白いし、良作には違いないんですが。
違う期待しすぎちゃったかな。

ブログを書くならBlogWrite
  1. 2007/04/17(火) 01:47:38|
  2. ゲームのプレイ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<グリムグリモアと野球中継 | ホーム | いろいろ大変な野球界>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nikukyuu.blog7.fc2.com/tb.php/535-927a0a46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。