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歴史的名作から滑り落ちた。皇国の守護者の完結

皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)皇国の守護者なんですけど。
5巻出たので、読んできたんですけど。
そしたら、5巻で終わってるんですけど。

どういうことですか!?(怒)

というわけで、ぐぐってみたら、一切チェックをしてなかった原作者が原作と違うキャラクターの色づけ部分に不満を持ち、あれこれ注文つけ始め最終的に打ち切りになった、というトンデモナイ噂が…

アホな…。

作画者さんの後述に、「この巻から原作者がチェックしてネームに意見言ってくれるようになったんです。ありがとうございます」みたいな言葉が書かれてるんですけど。

あきらかに原作者チェックないほうが良かった。

打ち切りで終わらせるなら、最後まで作画の伊藤さんに全て任せて欲しかった。

はっきりいって、5巻は酷い出来だった。なんかおかしいなと思いつつ読んでたんだけど。

書き込む時間が無かったかのような荒い線。やたらとデフォルメされた顔。決めゴマだけ要所に入れて、あとの会話はダラダラとひたすら長いだけ。人物の目の動き一つでさえ計算されていた動きのある構成画面が、5巻では挿絵のように停止しちゃってるんですよ。

そして妙に人情路線なんだよ。死闘の後とはいえ、唐突なセンチメンタル全開なのね。
昔の映画とか、演歌みたいな感じ

原作者、噂が本当ならちょっと酷いぞ。漫画の漫画としての良さを壊したかったのか?5巻も作画者だけで練りこまれていたなら、もっとピリピリとした対面シーンになったのでは…?

そして、悲惨の一言につきる「俺たちの未来はこれからだ」という結末。

ひでえええええ。

確実にこのまま続いていけば、漫画界の歴史に名を連ねる名作になったものを。

いや、作画者の設定できちんと終わらせていれば未完でも名作になっただろうに。なぜこんな酷い結末を迎えさせねばならんのだ

残念で仕方ない

  1. 2007/11/23(金) 14:07:06|
  2. 読み物とか
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