肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ロストオデッセイ買いました

ロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付き
ロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付き 
価格: ¥ 4,284

安くなってたので買いました。
アマゾンで包丁買ったのでそのついでに。

雨格子の二作目買うかどうか迷ったんだけどねー。


 そんでもって第一印象。

豊川悦司って声変だよなあ。

彼をはじめて見たのが、宮沢りえちゃんがヒロインの単発のNHKの時代劇ドラマなんですが。その時も、すごいかっこいい人なのにすごく変な声だなあと思ったのを良く覚えてる。(怪談話だったんだけど、なんか映像がひたすら暗くて、声で人物の区別しなきゃいけないくらいだったのに、SEの音が派手で、せりふが聞き取りにくくて途中で見るのやめちゃったんだよね)

なんかこう、ゴロゴロと地鳴りが入ってて、エコーがかかってるようなエフェクト声。おまけに、こうもりとか犬笛みたいな、人間には聞こえない音波も入ってそう。

本当に惚れ惚れするほど変な声。
ちゃんと男前な声なのでよけい変に感じる。

演技が下手とか、主人公に合ってないとか、そういうのもピンとこない。とにかく変な声すぎて、ああ変な声だな、本当に変な声だな、としみじみ思ってるうちに、ムービー終わっちゃうんですよw

戦闘終了後のつぶやきで何か囁いてる時があるんですけど、何回聞いても何を言っているか聞き取れない。なんか色っぽい声だ!というのはわかるんだけど、その声の時は毎回びっくりするんです。ぞくっとするのともちょっと違う。多分私の耳に違和感のある周波の声出してるんだと思う。

というわけで豊川悦司については面白がってはいるんですが、でもやっぱり失敗と思う。声優さんのセレクト。キャラと声が合ってないよ。

うわさではヒロインの上原多加子の演技が壊滅的にひどいらしいので、今から覚悟しとこう。



あと、主人公の名前が「カイム」ってさー。他の名前が無かったのかと。「カイム」という名の青年主人公ならドラッグ・オン・ドラグーンでしょう。

しかもそっちも無口キャラで過去に傷を持つ青年という設定でさ、中世ファンタジーのシリーズものでさ。大人向けでさ(鬱設定有りの電波ゲーだけどさ)

主人公の名前ってすごく大切だから、かぶっちゃいけないと思うんですよ。

スネークにダンテに桐生一馬。
リンクにマリオにマスターチーフ。
ICOにワンダにアマテラス。
レナスにジルにレベッカにリンダにアルーアに芝村舞!

その名前を言われれば、「ああ、あのゲーム」とならなければいけないわけで。

それも、DODって一応人気ゲーム(w)だし、「DODのカイム」って口が利けないだけじゃなく、相当癖のあるキャラクターで、個性も強い。作中での名前の価値も、その意味あいも、DODのカイムのほうが強い。

DODのwikiより
カイム(声優:池畑慎之介) 本作の主人公であり、復讐のためだけに生きる男。元はカールレオンという小国の王子だったが、両親を帝国軍のドラゴンに殺され、国を滅ぼされて以来、連合国軍に参加し、女神であり唯一の肉親であるフリアエを守りながら復讐の時を待つ。ストーリー中でアンヘルと契約し、「声」を失ったものの復讐への鍵となる強大な力を手に入れた。主人公だが声を失った為、序盤のイベントでしか喋らない。他人との会話では契約をしたアンヘルが通訳をする。紋章の位置は舌。言葉を発することができない。ただしCエンディングでカオスドラゴンと戦う際に、契約が解除されたため「我が名はカイム!」と声を発する。 名前の由来はソロモン七十二柱の悪魔「カイム(Caim)」に由来する。綴りも同じ。

DODとロスオデ両方プレイした人に、カイムという青年が主人公のゲームと言えば?と聞けば、ほとんどの人がDODと言うと思う。それくらい、DODのカイムのキャラは濃い。

何考えてカイムって名づけたんだろう。馬鹿だなー。 
大作ならちゃんとまっさらな名前付けたげなきゃー。


ゲームシステムのほうは、笑えるくらいブルードラゴン。
そこらじゅうにアイテムが落ちてて、それをがんがん拾って、拾った数でまた新たなアイテムがもらえて、とか、メニューの感じや、成長のくせ等、細かいところがほんとブルドラ。

キャラが大人でちょっと世界観渋いのがロスオデ。
キャラが子供の冒険談ってのがブルドラって感じだな。
続けてこの二作をやるのは薦められないな。

あと、エンカウント戦闘だけどさ。
エンカウントから戦闘に入るまでが長い!

じゃーん!と音楽が鳴って、画面がキラキラして、パーティーメンバーがポーズつけて何か言って、カメラが反対側を向いて、ぐっと広くなって、敵の姿が出てきて、敵がポーズとって、ここでやっと戦闘です。

こういうところが短くないと次世代機の意味ねえじゃん…。

映像だけ超グレードアップして、エンカウントのロードはPS2並みですか。
ほんとわかってねえな、ミストウォーカーの人たち。

2008年やったゲーム

  1. 2008/03/04(火) 21:36:48|
  2. ゲームのプレイ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<オープン戦が始まったよ! | ホーム | プラットフォーム変更する続編RPG>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nikukyuu.blog7.fc2.com/tb.php/660-f80468c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。