肉球を太陽に

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ヴェスペリア、後半突入

テイルズ オブ ヴェスペリア なんだかもう終わりそうです
なんだかな。中盤過ぎて後半入ったあたりで物語が一気にヌルくなった。

主人公は悪人ぶっ殺していって、偉い人殺した罪人として世界中に知れ渡って、捕まえに来る親友や騎士団から逃げて、仲間数人と世界を救うため追われるように駆けずり回る。

という展開になるのかと思ってたら、そんな風にはならず。

世界を混乱に落としている犯人と、その目的が判明したとたん、『敵の敵は味方』という形でギルドも騎士団も主人公たちも結託しちゃいました。すごく肩透かし。

義賊の主人公ってかっこいいのになぁ。なんで最後まで貫かなかったんだろう。仲間と馴れ合わないところも良かったのに、いつのまにか仲良し集団になっちゃってる。主人公だけじゃなくて仲間たちも、皆それぞれの目的と考えがあったのに、中盤以降は「なんでもかんでもみんなで一緒」が基本になっちゃってさ。前半と後半の価値観の乖離が大きくて、藤島テイルズの持ち味のスピード感がしぼんじゃった感じがすごくある。

主人公の殺人者としての自覚もいつのまにかどっか行っちゃった。
主人公が一人でこっそり殺しに行ってた時の「悪人の死」は重かったのに、仲間と一緒に戦うようになったら、一気に「悪人の死」が軽くなった。お姫様まで一緒に殺人犯しちゃってるからね。

こうなっちゃうと普通のRPGゲームとかわらん。不満ですよ。


フレンとは共闘するのではなく、きちんと対峙してほしかったな。フレンもただの正義の味方すぎてつまんねえ。(フレンの部下がベルセルクのキャスカみたいになってきたのは笑ったけど)
あと、ラスト直前のサブイベントてんこもり。いいかげんにしろってほど多い。こんなの大量に作るなら本編もっと盛り上げて欲しかった。

 

期待値が大き過ぎたかな。

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  1. 2008/08/16(土) 21:15:00|
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