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星野WBC辞退。

遅いよ!

だったら、二週間前の会議のときに「私はやるつもりはない」となぜはっきり言わない?そしたら星野の線は無いとちゃんと発表できて、こんな混乱もバッシングも無かったのに。

星野ありきで進んできたおかげで、北京語の数ヶ月、まるまる無駄な時間を過ごしたわけで、結局迷惑なんだよな。

人選振り出しに…星野氏WBC監督「固辞」
しかし、一部野球ファンが北京五輪の敗戦を検証することなく、監督人事が進められていることなどに強く反発。星野SD自身の帰国後の言動も批判の対象となる事態に陥っていた。

一部野球ファン?大多数の野球ファンの間違いでしょ。

良かったことといえば、ファンが星野以外なら誰でもいいという気持ちにさえなってるおかげで、誰が監督になっても、敗退しても「でも星野よりはマシだったはず」と気持ちを抑えられるってことかな。

ちなみに私はまだ予断を許さないと思ってる。星野の芽はまだ消えてない。

娘さんが入院して心労が大きい、という理由で固辞して同情を買う。
で、監督決めはこのままなぜか難航。選手候補もなぜか先に決定。選手に出る気があるのかないのかを先に確かめて、監督不在のまま出場選手を固めてしまう。このころには星野は無いと油断&娘さん可哀想という同情でバッシングは収まっている。

そして・・・
「やっぱり今から監督を選ぶのは難しいから星野さんに」
「仕方ない。やりましょう!
娘もパパがやりたいなら応援すると言ってくれました!」

ありえる。すごくありえる。それくらいのこと普通でするのがNPB。

予断は許さない。

しかし星野という男は、空気を読むのがうまくて、言い訳もうまかった。
WBCの時に「すべてはワシの責任」と言えば通用すると思ってたところといい、
こんなミエミエのお涙頂戴話で同情を買おうとすることといい、世間の空気を読む能力がとんでもなく落ちてるよね。そういう部分からも勝負事の世界に戻ろうとするのが無理だよなーと思う。

  1. 2008/10/23(木) 18:25:00|
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