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分厚いホットケーキを焼こう!目指せSONJINのホットケーキ!

二週間前注文したフライパンが来ました!

右が新品、24センチ。焼いて油ぬったとこ。

左がお古、22センチ。くぼみに水がたまって赤錆出てます。

けっこー大きさ違いますね。24センチで十分でした。重さはまあ、こんなんもんだろうって感じ。

というわけで、作るしかないだろう。ホットケーキを!

そして、私の理想はここのホットケーキだああああ!横浜にある有名なカフェ、SONJINのホットケーキです。

見よ、この厚み!幅は10センチ、高さは5~6センチってところらしいです。

生地は卵白あわ立てるところからやってそうです。周囲はセルクルで、オーブンシートつかってて、オーブンも使用ってとこかなと。

同じく有名なイワタコーヒーのホットケーキもすごいです。ここのはセルクル使って、オーブンシート使わず、鉄板のみで焼いてる感じ。このタイプなら実は作れる。

で、今回は側面が綺麗なSONJINのホットケーキ挑戦してみました。

写真ぼやけすぎっすね。新しいデジカメにまだ慣れてないのです。

一枚目です。厚みは合格。というかこれ本家より厚いかも・・・。7~8センチあるよ、マジで。

今回、使ったのは、ホテルニューオータニのホットケーキミックス。これはもとから黄みが濃くて焦げやすいタイプ。ひさしぶりに買ってきました。

 

生地作りのコツ。

材料は説明書どおり。牛乳と卵のみ。

  1. 一番重要。説明書に書いてあるとおりの分量をきっちり量ること。
  2. 卵と牛乳を先にしっかりと混ぜ合わせる。
  3. 粉は袋を開ける前にもんだりふったりする。卵液と混ぜるときはできるだけ高いところからはらはら落とす。もしくはちゃんと振るう。
  4. 粉と卵液は、泡だて器で混ぜない。へらで底からすくう、底からすくう、を10回ほど繰り返して粉が少し浮くくらいでOK。

フライパンと型

  1. フライパンは鉄。それも分厚いフライパン。なければホットプレート
  2. 目玉焼き用の高さの無いセルクルしかなかったので、アルミホイルで丸作って壁を作り、セルクルにセット。できればホチキスつかって留めておくのがベターです
  3. さらにオーブンシートをセット。両方とも焼きたい高さにそろえておかないとひっくり返すとき大変です。
  4. フライパンを煙が出るまで熱して、濡れぶきんの上でいったんさます。私は3秒くらい置いて意外とじっくりやってます。
  5. バターをほんの少し落として、ティッシュでふき取るようにして全体に伸ばす。(二枚目焼くときにこれでバターを塗るのでとっておく)

焼き方のコツ

そんなもんオマエ・・・弱火でじっくりやらな意味あらへんやん

と、いきなり前阪神監督みたいな口調で言ってしまいましたが、とにかく、ホットケーキは使ってるガステーブルの一番弱い火でじっくりが基本です。これさえ守っとけば誰でもきれいな焼き色のホットケーキ焼けます。説明書の中火から弱火にして云々は、ここでは全部却下です!

んで、いくらでも時間かけて、好きな色になったらひっくり返せばよろし。いちいち時間はかってないけど、最初の焼きに10分、ひっくり返して5分は確実に焼いてるかな。

そしてひっくり返しで失敗しました

セルクルの中にアルミホイルだからねえ・・・。どうやってひっくりかえすか悩んで、上のはみだしてるアルミホイルとオーブンシートを生地の高さに沿って切って、目玉焼きセルクルをはずして、ひっくりかえしました。

真ん中部分がまだ液状なので、アルミホイルが取れて、さらに自重とひっくりかえした衝撃でシートの切れ間から生地がこぼれそうになって、がっつり傾きました。ちゃんとしたセルクルのみだったらうまくひっくり返せるはず。

写真はアルミホイルで継ぎ目を補正したところ。

ちなみに両面焼いてからオーブンじゃないと意味ないです。片方だけ焼いてオーブンに入れると、表面が盛り上がってマフィン状態になります。

両面焼いたらオーブンへ

このためにいちいちオーブン起動する必要は無いです。魚焼きグリルは小型のガスオーブンです。活用しましょう

 

ホットケーキの高さがあるので、グリルの網をはずし、適当な耐熱皿にのせて、これまた最小弱火で加熱。底にアルミホイルを引き、うえにもかぶせる。この時点で周囲のアルミホイルをとってしまうと、周囲にも焼き色がついてしまいます。(右写真がそうです)

焦げないように、位置をうごしたりしながら5分くらい超弱火で火を通せば完成。

実はこのとき、余熱かけすぎでガスグリルが点火せず、5分ほど加熱なしで待機させちゃいました。弱火さえ守っとけば、適当に焼いてもなんとかなるのがホットケーキのよい所。

紙を取って分厚いホットケーキの完成完成

・・・バターとメープルシロップがないと、サイズから言って大判焼きみたいです。

ちゃんと中まで火とおってました。手づかみ食いで、はちみつつけつついただきました。久しぶりに食べたけど、もっさもさでした。最近美味しいホットケーキミックス増えたからなあ。舌が肥えてしまったのかイマイチでした。

というわけで、ちゃんとしたセルクルさえ買えば、「見かけだけはSONJINのホットケーキ」できそうです。

一袋で12センチ前後、5センチのものが二枚分ってところかな。
このサイズで焼いてみてわかったのは、直径が小さいから厚みが強調されるのねってこと。
写真マジックですね。すんごく大きく見えるけど、現物はこじんまりしてます。

今回、100均で買ってきた目玉焼きセルクルは直径9.5センチなんで、やたら厚みが出てしまったのですが、12センチくらいのセルクルで作れば高さも抑えられて、ちょうどいいものが作れるかもしんないっす。

アルミホイルは火がとおりにくいので、セルクルのほうがいいね。15センチセルクルは持ってるので、これまで大きなイワタもどきのホットケーキ作ってたんだけど、フライパンからの熱が伝わるので側面からじわじわ熱する効果もあるんですよ、あれって。

だからちゃんとセルクル使えば、オーブン加熱も無しでフライパンのみでできるかも。

本家のホットケーキの食感はふわふわらしいので、食感も近づけたいんですが、スポンジケーキ的な手腕使ってそうで、そこまではめんどくさい。

ホットケーキ記事が多くなりそうなので、新たにホットケーキブログ作りました。以降の挑戦はこちらで!

  1. 2009/06/20(土) 16:49:29|
  2. ホットケーキ焼こうぜ!
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