肉球を太陽に

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アークライズファンタジア面白いぞ!

アークライズ ファンタジア(特典無し)アークライズ ファンタジア買いました!

で、序盤の大盛り上がりを超えました!

はっきり言う。面白い!
超がつくほどのオーソドックスRPG。街についたら住民に話しかけ、フィールドを歩いてモンスターと戦う。戦闘から手に入れたお金で武器と防具を買う。

最近珍しい、どこまでもありきたりなRPGです。

テイルズオブアビス、シンフォニアに似てますね。シナリオの丁寧さ、スキット等。シンフォニア好きな人はやったほうがいいと思う。

ストーリー

今のところは宗教の違いから発生した紛争が背景。宗教が国家を形成してるので、宗教の対立イコール国家の対立です。

この宗教の違いがちとわかりづらいんだが、序盤はわざとわかりにくくしているっぽい。

主人公がこっち関係にうといんだが、分かる人がちゃんと説明しない。さわりだけ「こういうことだよ」と言い、主人公が「???」となっても「今はそれでいいよ」と流す感じ。こうやって慣らしていってるんだと思う。

とにかく丁寧に丁寧に小さなエピソードを積み重ねていって、要所でどかんと爆発させる。序盤のクライマックスまで見た限りじゃ、シナリオかなり手ごたえありそうです。

キャラクター

みんなちゃんとした人。DQNじゃない。

全員、うざい言動ないのでイライラしないで見ていられる。うざキャラはいるけど、ちゃんと主人公がたしなめるのでうざくない。

主人公

死んだ父親は有名な戦士という血筋。これまた伝説の傭兵だった隣の爺さんに武芸の指導を受けて育ち、腕も立つ。

第二皇子と親友で、第一皇子にもひいきにされて、それなりの立場をもらっている。

それゆえに第一皇子から重要な依頼を押し付けられたり、一般兵に嫉妬されて嫌われてたりする。

性格はリーダー格。思考が大人びていて常識人なので熱くなりすぎない。こういう部分ヴェスペリアのユーリに似てる。
若いのに、公的な場で敬語を使い、「俺」ではなく「私」と使い分けてるだけで立派。これができない主人公多いからねぇ。

第二皇子

気さくで真面目で優しい主人公の親友。
冷血非道な第一皇子と腹違い。次期国王の座は兄に譲ってはいるが、実は正妃の第一子のため、第一継承権を持つ。

ディーバ

他国の要人。「ディーバ」と呼ばれる歌姫業。

暴漢に命を狙われ、母を殺され、国から逃げてきたところを主人公に保護される。その後、いろいろあって主人公は「イーサの子」という神の代理人になってしまう。「イーサの子」に付き添うのがディーバの使命なので一緒にいる。

宗教観がとても強く感情が乏しい。がそれは箱入りで育てられて世間を知らないから。主人公に対しては、卵から孵った雛のように付き添っている。

隣に住んでる幼なじみの少女

隣に住んでる武芸道場の孫娘。
主人公が好きなんだが、ディーバお嬢様という強烈ライバル出現で心を痛める。

第二王子はこの隣少女が好き。主人公への片想いに苦しむ少女を見て、こっちも叶わぬ思いに苦しむわけです。

で、主人公と言えば、いきなり現れたディーバの護衛(世話)、国に攻め込んで来た暴漢を取り逃がすなどの大失態続き、怒った第一皇子からの敵国潜入指令、病弱の母親との生活苦難と、抱えることが一杯で、恋愛ごとまで頭が回らない。

その他

その他のキャラクターが5人ほど、背景がよくわからないまま共通の敵を打破するために仲間になって戦っては離れていきます。この人達は果たして正規の仲間になるのか、それとも敵なのかさっぱりわかりません。

序盤のクライマックス

ディーバ登場、国家間紛争、次期国王継承にまつわる兄弟の骨肉の争い、すれ違う恋愛感情
これらが少しづつ人間関係のズレを産み、どかんとはじけるところが、序盤のクライマックスです。

このクライマックスがもうね。おおおおおおおおお!と思っちゃうくらい良かったのです。

そこにいたる伏線が張り巡らされてるため、ええええ?って思う展開も状況も受け入れられます。

システム

戦闘は、ターン制だけど、オート戦闘もあるので、雑魚戦はそれ使えます。というかすでにボス戦でも多用してます。

簡単に見えてややこしい。ややこしいけどオート戦闘が使えるので、徐々に慣れてけばいいかなと。

敵はシンボルエンカウント。わらわらいるのに簡単に逃げられるので、レベル上げ金稼ぎしたい時にも便利。

武器は強さの数値無し。ついてる効果で付け替えするタイプで、買い替えの概念もなさそうです。

防具は普通。こっちは良いものに買い替えしていくタイプ。

おつかいのように、あっちこっち行かされたりもしますが、許容範囲。

あとは、テイルズシリーズのスキットみたいなものが出てきます。これ見てるのと見てないのではストーリーに対する感情移入は段違いだと思います。

現段階の感想

今後の展開に大期待!!

序盤もっかい見直したくて、最初からやり直そうか迷ったくらい。早く先を見たいのでこのまま勧めますけど。

買って良かった。
しかしこれが赤字になるほど売れなかったのか・・・。悲しいなあ。絶対良作だぞこれ。

テイルズ・オブ・ヴェスペリアみたいに、序盤はピリピリした空気を持ってたのに、中盤以降なかよしこよしの馴れ合い軍団と化したグダグダ展開にならないで欲しい。このままの緊張感持ったままラストまで行けばほんと名作。

PS3持ってなくてFF13やれないwiiユーザーは、PS3は買わずにこれ買った方がいいかもしんない。

category「2009年やったゲーム」

  1. 2009/12/27(日) 17:28:00|
  2. ゲームのプレイ日記
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