肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

女子フィギュアはどうなってんだ

キムヨナは早く引退してください!!!

お願い!!!!!!!!

もう勘弁して!!!!!

あのダラダラ転倒演技でなんで130点?真面目にやってる選手が可哀相だよ!

どうしてこんなことがまかり通るの?

あああ、もう見てない人に野球で例えるとだな、

キムヨナがバッターだとして、
打席に立つだけで1点追加。空振りで1点追加。ボールに当たれば5点追加。ヒットになったら10点追加。(ホームランは打てない)

マジでこんくらい別次元の点数がついてる。

はっきり書くのは今まで自重してきたけど、もう我慢できない。

八百長すぎる。

  1. 2010/03/28(日) 00:28:00|
  2. いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

高橋大輔が世界王者に!

いやはやもう。朝五時起きして見ましたよ。

あの高橋大輔が、圧倒的優勝候補で最後に登場して当たり前のように圧倒的演技して優勝してしまいました。

他の選手はみんなボロボロで転倒しまくりだったので、ちょっと心配ではあったのだけど、最初の4回転で転倒しなかっただけで、これは優勝決まったと確信。その後は余裕のよっちゃんで楽しんで見れました。

織田が予選敗退、おまけに小塚もボロボロ。来期の枠取りのために4回転回避したらやだなあと思ってたのに、杞憂でしたね。

ちらりと4F挑戦五輪でもやればよかったのに、と思うけどこれも贅沢なタラレバか。あの五輪があったから、今回の4Fだと思うしね。

いやーしかし圧倒的だった。見事なほどに。ここまで別次元なのかと思うほどの違い。

日本人選手がラスボス扱いされて、マジで文句なし優勝さらうって、ここまで来たんだねぇ。あの高橋がねぇ・・・。こんなに貫禄ついちゃって。嘘みたい。

日本人選手=こっち側。プルシェンコ等の外国人トップ選手=あっち側。
みたいな隔たりがあったのに、もう完璧にあっち側の人間じゃないですか。

めちゃくちゃ踊りまくり。

引退はしないで来季も続けるようなので、一安心。来季はどんなプログラムやるんだろう。クラシックからヒップホップまで、こんだけバラエティ豊かに表現出来る人は世界でも類を見ないと思うので、楽しみで楽しみでしょうがないっす。

個人的にはバチェラレットみたいな暗くねっとりしたプログラム滑って欲しいっす。

織田

なんとSP28位で予選落ちでフリーに進めず。

全ジャンプ失敗。全部のジャンプの回転数合計しても3回転ですよ。ジュベールなんて一回跳んで4回転なのに。おまけにステップ途中で足が止まってぼんやり滑りなおし。

靴ひもに続いて、またやらかしです。今回は泣く余裕すらなかった様子。

何がしたいんだ、何しに来たんだ、と肩つかんでゆさゆさ揺さぶりたい。高橋のライバルだったのに、今じゃ小塚の背すら遠い。

お子様なんだよね。才能だけはあるのび太くん。
もう年齢的にここからの急激な伸びしろを期待するのは無理かもな。モロゾフのプログラムも織田のために考え抜かれたものが用意されたのに、それをただ滑ってるだけで、結局滑りこなさなかった。あかんやん。モロゾフにつけば表現力が勝手につくと思ったのか?思ってそうな気がするのが怖いけども。

ある意味、死にそうなほどフラフラだった今回の死の舞踏が一番曲のイメージを表わしていた滑りだったのかもしれない。

ここまで不運持ち&弱メンタルだと、来季は何事もなく滑りきっただけで、偉いね頑張った!って言ってしまいそうだ。

小塚

フリーでボロボロ。SP良かったのに。

大きな大会で赤っ恥かくのは良い経験だ!未来の高橋になるのか、織田になるのか、未来はこれからだ!

高橋のフリー終了後、やたら清涼感漂うキラキラ目で高橋(の映ってるモニターか?)を見ていた表情が印象的でした。

今季のプログラムでも、まだ上品な薄味のお吸い物って感じなので、もうちっと塩を効かせるとか、ダシを濃いめにするとか、豪華な具を入れるとかしてほしいなっと。

カレー粉入れても、金箔散らしても下品にならず、ちゃんと様になりそうな気がするけど。

ジュベール

4回転二回。すごかった。感動した。一ヶ月でここまで調子上げられるものなんだね。

しかーし!!根性は見せてもらったけど、ジャンプで体力使い果たして、その後フラフラしすぎですよー。

4回転重視になったとしても、表彰台狙いの選手が4回転が飛べればOK!というこんな演技ばかりになったら、それはそれでつまんないだろうな~と、

ちょっぴり4回転軽視のルールの意図がわかったような気がした。

かといって、五輪のライサチェクみたいに4回転は堂々回避して当たり前みたいになるのも嫌だし。

  1. 2010/03/26(金) 22:28:00|
  2. いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浅田真央は素晴らしい。

銀メダルおめでとう。3A三回成功。歴史に名を残しましたね。
伊藤みどりと同じ伝説のフィギュア選手です。

でも、自分の演技ができなかったのが悔しくて泣いているあなたは見たくなかった。

安藤さんも良かったよ。選手をやめちゃってもしょうがないほどのバッシング受けたのに、よくぞここまで。真央ちゃんのメンタルもすごいけど、安藤さんの精神力も立派です。

日本人選手6人全員入賞。快挙なのに。気持ちはどよーん。

ボブ・デービッドソンのWBC問題思い出しました。

この点差は変だと思う。(全体の順位もかなりおかしいと思ってる)

でも、そんなことよりキムヨナのこの点数を変だと思わない人が多いということに、もっと驚くし、悔しい。ボブの時は日本中総ツッコミだったというのに。

野球なら、150キロの投球に170キロのスピード計測が出て歴代最高ギネス記録だ!って言ってるようなもん。だけど、見慣れてない人には球の速さなんて見分けられない。

そして、このインフレがどんどん高まっていき、とうとうスピードガンの計測が200キロを超えた。でも、やっぱり見た目では150キロ前半。キレのあるストレートで確かに好投なんだけど。

横では完璧な155キロのフォークを投げる選手が出現したというのに、巷は200キロを称える声ばかり。

でも、テレビや解説者が「このフォームで投げるから200キロ出るんです」「ストレートの方がフォークより評価が高いんです」と謎の説明して、不可思議な200キロの解明はそれで終り。その選手のみに使用されたスピードガンの検査もしない。・・・それどころか計測したスピードガンの行方がわからない。

そんなもんなんだな。

スポーツって、ほんとなんなんだろう。

  1. 2010/02/27(土) 00:01:00|
  2. いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

真央ちゃんを一人の人間としても尊敬します。

真央ちゃんも、安藤さんも素晴らしかったよ。

男子に続いて、やっぱり・・・というおかしな点差が出ちゃったね。スピンとかスパイラルの優劣は私でも違いわかるんだけど。そーゆーのは点数に反映しないの?反映してこの点差なの?ありえん。

プルシェンコの4回転論争と同じ問題(難度の高い技に加点がつかない)でもあるし、別の問題でもあるよね。

ライサチェク側の「フィギュアはすべての要素を含んでの点数」という言い分にも逆行してる。

難しいジャンプ飛んでも加点が出ない。他の技を完璧にやっても、やってない選手と同等の点しかもらえない。おまけに曲の解釈という主観点は低く抑えられる。目に見えるミスは大減点されるからノーミスでなきゃならない。

これで73点出した真央ちゃん凄すぎる。

真央ちゃんの国籍が違ったら、80点超えてたかもね。つか、超えるよね。85点行くかも。ほんと恐ろしいよ。採点競技。シンクロもそうだしな。

本人たちはもっとやりきれないと思う。それでも自分のベストを、自分の目指すフィギュアスケートをやろうとする真央ちゃんには頭が下がる。

安藤さんも素晴らしかった。これまでのメンタルぐらぐらだったアイドルミキティはいなかった。最近はそんな問題でぐらぐらする様子全くなかったもんね。ジャンプのミスに全く動揺しないもん。ほんと成長したよね。ベテランの貫禄ありあり。なのに3位のロシェットと7点差・・・。ありえん・・・・。

明日は自分のためだけに良い演技をしてください。

心から応援してます。

007のばきゅーんポーズで爆裂点が出るのなら、キャンデロロの三銃士はどんだけ点数出たのかな。あれは伝説級の演技だけど、点数はすっごく低かったよね。

あとキムヨナちゃんが太ってたことにちょっとショック。私あの骨張った細い肩のラインがすっごく好きなんだけど丸くなっててさ。

  1. 2010/02/24(水) 23:18:00|
  2. いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ライサチェクの4回転

「4回転は数ある要素の一つでしかなく、なぜそのひとつの要素にこだわるのかわからない」

この彼のコメントに、反論したい。

4回転にこだわらなくて何が男子フィギュアスケートだ!

4回転を取り入れて完璧に滑り切るのはそりゃ大変だろうさ。でもそれを見せて欲しいって言ってんだよー!

スキージャンプなら、より高く長く飛んで欲しい。マラソンや短距離走ならより早く走って欲しい。

どんなスポーツにもある最高の座標が男子フィギュアスケートだと「4回転を含む最高の演技」なわけじゃん。

フィギュアスケーターは全員ダンサーでもあり、ジャンパーでもあるわけじゃん?ジャンパーが難度の高いジャンプにこだわらなくてどーすんだ。

4回転入れずに滑るのと、4回転入れて滑るのは、どっちが簡単っつったら前者だろと。

でも実際4回転ばんばん飛んで、メダル争う選手がいたじゃん、今もやってる選手がいるじゃん。

「コンディションが悪いので回避」「相手の演技を見て入れるか入れないか決める」ならいいんだよ。4回転は勝つための重要な戦略、という前提での話だから。

「金メダルを取るために4回転を回避」に加えて、4回転の重要性すら捨てちゃうのはなんか違う・・・・

ルールがこうなんだから、彼にも思うところはあると思う。頑張ったのに、手放しで賞賛は受けられなかった。

大変だと思うよ。歴代の王者と比べられるとこに登っちゃったから。

4回転飛ぶ王者が出れば、「やっぱ四回転飛ぶべきだよね」てな流れになるし、
4回転飛ばない王者が出れば、その代表者にされ、
4回転を捨てた選手というイメージさえついていくかもしれない。

だからといって、4回転を他の技と同列に語ってはいけないと思う。たしかに数ある要素の一つでしかないけど、スピンと4回転はありがたみが違うじゃん!

完璧な4回転飛んで、「4回転は数ある要素の一つでしかない」だったらカッコ良いんだけどねえ・・・。

4回転否定の流れってさ、「ショーン・ホワイトに勝てるように、ダブルマックツイストの点数は抑えます。だから他の選手も頑張ればホワイトに勝てるよ!」みたいな流れだと思うのです。

4回転が登場してから20年ちょい。一部の選手ができる技だったのが20年でトップの選手は飛んで当たり前の時代になった。せっかくここまできたのにさ。

  • 1988年:ISU公式大会で四回転トウループを初めて成功させた選手はカナダのカート・ブラウニング。現在、男子では多数が成功する技に。
  • 1997年:四回転サルコウを初めて成功させた男子選手はアメリカのティモシー・ゲーブル、女子では日本の安藤美姫。(2002年:ジュニアグランプリファイナル)
  • 四回転ループ、四回転ルッツ、四回転アクセルを成功させている選手はまだいない。

ルール変更はあるんだろうか。
今後、金メダル取るために4回転に挑戦はできなくなるのは当たり前で、メダルより4回転だぜ!な一部の物好き選手や、下位の若手選手のアピールポイントになっていくのかな。やだな。

4年前は女子の安藤さんが4回転挑戦するかしないかで話題になってたというのに・・・・

切ない・・・。

  1. 2010/02/23(火) 02:35:00|
  2. いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4回転挑戦&芸術。両方ある高橋大輔は素晴らしい。

銅メダルおめでとうございます。

ライサチェクも金おめでとう。ライサチェクの「俺が金メダル取るんだ!」という気迫はすごかった。

4回転を入れない選手が金メダルで、4回転飛ぶのは体力削るだけ無駄という、そこだけを見れば微妙に盛り上がらない結果にはなったけど。

ニュースでもライサチェクへの演目の表現は、微妙な言いまわしだもんね。これといってここが凄かったとは言い辛い感じ。圧巻のノーミス演技なのが凄いんです!みたいな。実際、そうなんだけど。

高橋大輔は4回転失敗しちゃったけど、それでも3位って凄すぎる・・・。

4回転失敗=大減点なのだから、普通ならメダル圏内滑り落るのに3位て・・・・。底力っていうか、本物の実力者だね。上位3人の演目の中、作品の質という意味で圧巻でした。

滑りの綺麗さ、あの体のキレ、芸術面、魅せる演技という意味で抜きん出ていて、さらに4回転まで入れる。すごいよ。

4回転論争について

ライサチェクVSプルシェンコの4回転闘争の答えは高橋大輔の演目にあると思う。

芸術面にも手を抜かず、大技にも挑む。
それが答えじゃないかと。

超人たちの超絶演技が見たいのだから、両方やってくれよ~!。
超人の限界を見せてくれ。

だけど、今回の金メダリストも、銀メダリストも、その両方をやる人ではなかった。

プルシェンコは4回転飛ぶのが凄かったけど、他が雑だった。
ライサチェクのは気迫が凄かったけど、無難な構成だった。芸術面重視って言うけど、優雅さとか美しさとか情感とか、そういうものはないよね。長い手足から来るダイナミックさと正確さはあるんだけど。

両方共、金メダルを取るためだけの機械みたいだった。プラスアルファのものが感じられない。

金メダルの演技ってやっぱ違う!すげえ!ってのがあるもんだが、今回だけはなんか、違うよなあ、という感覚があってですね。繰り返して見たいとは思わない。

魅せられた演目と言えば、高橋とジョニー・ウィアーが抜きん出ていてさ。これが金メダルと銀メダルなのか、うーん・・・・って言う感じ。

とことん美しさを追求する選手、ジャンプのみ特化する選手、個性はいろいろあっていい。でも両方やれる選手が抜きん出ていけば問題ないじゃん。3回転で十分ですよって、ルールで上限決めないで欲しい。

っていうか、もともとは両方の技能を求められる競技で、実際両方できる選手が金メダルを取っていたはずなのに、なんでこんなことになってんだ?

高橋の銅メダルは、それだけでも凄いと思ってる。なにより、良い演技をしてくれたから感謝の気持ちしかない。

でも高橋大輔が4回転成功させて、金メダル取れば良かったのにな、と思う。

プルシェンコの4回転挑戦派も、ライサチェクの4回転不要派も、全員が納得せざるを得ない圧巻の金メダルだったと思うから。

  1. 2010/02/20(土) 03:59:00|
  2. いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

男子フィギュアは熱い!!

高橋が素晴らしくて嬉しい。

明日はもう何が何でも金を取りに行ってほしい。

4回転はやめてほしい気もするし、挑戦してほしい気持ちもあって、どっちにしてほしいのか自分でもわけわからん。良い演技だけしてほしい。

プルシェンコの演技は、相変わらずすごいんだけど・・・・
つまんなさそうに滑ってんなーと思ってしまった。

日本男子勢やランビエール、ライザチェックあたりの気迫気合入りまくりの迫力がなんも感じられなくて。

すごいんだけどねー。軽々ジャンプしてるし。でも胸に響いてはこないんだよな。技術的な部分も落ちてるんだろうなってわかるし。

だからこそ点数が僅差だったわけで。

織田もなんか変わった感じする。フリーに期待!たぶん織田は高橋と違って4年後の五輪も目指すと思うので、ここで一皮むけてくれ!

しかし高橋のケガは本当に痛い。1シーズン棒に降ったわけで、ということはSP、FP、エキシビジョンと、3つのプログラムが見れなくなったということになる。こんなに芸術的にいろんな挑戦してくれる選手だからもっと見たいぞ。

しかしトリノオリンピックで、プルシェンコに20点近く差をつけられていた高橋がたったの4年で0.6点差でぴったりマークするほどの選手になるとは。

プルシェンコが落ちてるのもあるけど、高橋も大怪我からの復帰だもんな。すげーや。

プルシェンコと僅差ということで、やっと日本が高橋の凄さに気づいた感がある。もっとたたえてやってくれー。

  1. 2010/02/17(水) 21:55:00|
  2. いろいろ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。