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肉球を太陽に

猫が好き、ゲームが好き、野球が好き。

    2008

08.01
  23:16

ペルソナ4面白すぎ

ペルソナ4

おもしれー!

3にあったシステム面の不満もすべて解消されてるし、これはいい!

しかしクリアまで相当時間かかりそう。

もう大変なので、攻略サイト見て寛大さを先にあげて、家庭教師のバイトげっとしたところです。

そういや最初に出てきたガソリンスタンド、てっきりここでバイトするかと思ったけど出てこねーな。

開始早々殺されてしまった女子高生の、そのあとのエピソードが半端なくいいですね。こういう部分は忘れ去られがちなんだけど、残された人たちがもがき苦しむ描写がさりがげなく出てきて胸が痛いです。

弟くんと主人公が談笑してると、近所のおばさんが「お姉さんが殺されたのに笑ってるわよ」「姉と弟なんてそんなもんよ」とひそひそするところとか、現実でもこうなんだろうな〜と薄ら寒くなる。

BGMはけっこうイライラしてくる。ボーカル入りは何度も聞くと飽きが早いね。

    →2008年やったゲームのランキング

    2008

08.01
  22:59

オールスター中継

TBSひでー。

タレントの音痴な歌聞かせるわ
実況アナウンサーが実況しないわ、
ゲスト呼んでばっかりで試合経過映さないわ
カメラワークも最悪。

試合内容も五輪組大丈夫か?と不安になるようなエラー合戦。
昨日の久保田ショックも吹き飛ぶ成瀬の怪投。

MVPは驚くほどでもなく、長打と逆転にからんだ打点あげた荒木がゲット。妥当な判断結果なわけだが、実況アナウンサーは試合ぜんぜん見てなかったせいで、「ええ?荒木なんで?」と声をあげる始末。おまけにインタビューもカット。

こんなんで視聴率ほしいとか言ってるのがおかしい。

しかしこれでも内藤の時の、亀田乱入よりはマシってのがなんとも。

    2008

07.13
  19:33

ぬか喜び

中日<4-10>ヤクルト

なんで吉見が先発やねん。

ってか、試合ぜんぜん見れなくて、投手の誰が一軍にいるのかいないのか、最近投げたか投げないか、調子がいいのか悪いのか。さっぱりわからんちんな状態だったので、ふーん吉見先発に戻ったんか〜と別になんとも思わなかったわけですが。

でもあの疲れ切った投げっぷりと、中二日という説明に、なぜ今日の先発に持ってきた?と思うわけで。

吉見の次に充が出てきたので、最初から充先発でよかったじゃん、と思ったら、充もボロボロ・・・。充先発で出しても同じ状態になってたかもね。でもだったら充先発のほうが納得いったかな。

しかし同じくらい駄目駄目だった増渕から4点しか取れない中日打線も悲しいかな。二回なんて攻撃始まったの2アウトからだったもんね。

とゆーわけで、10日の出勤途中のツタヤで買ったペルソナ4。まだ封を開けてなかったのでそっち逃げました。(これクリアするのいつになるんだろう)

しかし吉見中二日先発。

こういうわけわからん起用が出てくるということは
本格的な崩壊が始まったかなあと思った。

三点とって「今日は勝てるかも!勝てる試合見れてラッキー!」とか思ってたからショックはでかい。客とかぶちギレてんだろうなぁ。

    2008

07.12
  01:14

これだけ負けてまだ3位

三位転落。
覚悟はしてたのであんまりショックじゃない。

今週は出張行ったり、残業続きで、めっちゃ忙しくて。スポーツニュースやってる時間にも帰れない。撮りだめしてる中継も見れない。隙を見て携帯でリアルタイムの試合状況もチェックできないほどなのです。

こんな状況なので、サヨナラ負けも昨日の7点差追いつかれも、公式に書かれた結果しか知らないまま三日間。

(ドラ公式の実況ページに、試合終了後しばらくたつと、総括記事が載ることにはじめて気づいたくらいです)

おかげで怒りや情けなさとかの気持ちは感じずにすんだわけですか。

今日はなんとか11時に帰ってきて、それから録画した今日の試合見た。

相変わらず、なんとも言えない空気が漂ってますね。霧のようにもやあ〜んと。

ただ、これまで何もやってなかったから今負けている、とは思わない。

また、なんとなく「調子は良くない割りにそれなりに勝つドラゴンズ」に戻るかもしれない。それを期待して明日を待つだけかな。

    2008

07.06
  16:17

勝ちパターンってなんですか

おーい。

小池さんがHR打った直後に帰ってきて、それから試合見てんだけど。

信じられない。

吉見はずっと支えてきてくれてたから
文句は言えないし。

だからあそこでの交代もなかったわけで。

それは昨日の小笠原も同じ。
去年からずっと耐えて投げてきてくれた投手だからね〜。

吉見がこの失敗を経て大投手に上り詰めてってくれれば良いよ。

選手は頑張ってる。
ベンチの空気が死んでない。
昔みたいに下向いて無いからね。

なんとなく嫌な空気が試合全体を包んでるんだよねぇ。
なんなんだろ。ほんと気持ち悪い。

    2008

07.05
  00:36

横浜移籍後TBSバース・デイ、文字起こし(途中から)

テレビをつけたら、どっかで見たような映像が。

石井裕也のバースデイでした。
3年前に放送したものと同じで、子ども時代のエピソード。てっきり再放送だと思って見ていたら、いきなり横浜移籍後の石井エピソード開始!

横浜ベイスターズに突如トレードでやってきた二名の選手の移籍緊急特集って感じでした。

多分、巨人からトレードでやってきた真田裕貴が前半、後半が石井裕也という構成だったのでしょう。

子ども時代のエピソードは、前に放送したところとまったく一緒でした。

私が見だしたのはここの子ども時代編の冒頭から。
石井が投球前に補聴器のスイッチを切るエピソード、
「マウンドに入る前に補聴器のスイッチを切って、集中力を高めたいと思います」までがほぼ一緒でした。(私の記憶が確かならば)

その後、横浜に移籍してきた石井のエピソードが始まりました

ここで再放送じゃないと気づいてあわてて録画しましたが1、2分ロスしてしまいました。
だから途中からです。ユーチューブとかチェックして上がってたらもっかい文字起こし書き直します。

ナレーションで、
石井の実家は横浜にある。だから両親の元に帰ることもできたが云々。
と言っていたと思います。

録画ここから↓


ナレーション東山紀之(青文字)
『石井はあえて一人暮らしを選択した』

広くて綺麗なマンション。家具はまだ何も無い。ダンボールの荷解きをしている石井。

石井「僕は障害者ですけど、やっぱり、ある程度のことはまったく気にしない」

石井「前向きに・・・(スタッフの「うん」という相槌がここで入る)前向きに考えて、前向きに」

地下鉄の改札にキップを通す石井。

『石井は車の運転をしないため、球場までの道のりを一時間かけて電車とバスを乗り継いで通っている』

つり革につかまってる石井。

バスに乗車。座席に座ってインタビュー。

石井「みんなは(他のプロ野球選手のこと)車に乗っている人がたくさんいるのに、車に乗ると僕は(耳が)聞こえないし、ちょっと危ないなと思いますね」

(実は名古屋で車買っちゃってたはず。あとは免許取るだけとかなんとか中スポ記者コラムかなんかで読んだような。この感じじゃ、免許も取るのやめて車も手放しちゃったようです。)

中華街を歩く石井。

『四年ぶりに故郷横浜に戻った石井を、高校時代、ともに甲子園を目指した旧友たちが温かく迎えてくれた』

中華料理屋で15人ほど集まって飲み会開始。
一斉に「かんぱーい!」

ハンチング帽の青年「裕也はほんとベイスターズに来てよかったよな〜」
歓声のような笑い声があがる。

(その直後、石井の後ろにいて目を合わせて「ね?」と話しかけた、黒トレーナーくんの言葉ははしゃぎすぎで聞き取れず)

ボーダーシャツ青年「帰ってきたって感じする」
ハンチング帽青年「うん、凱旋。救えるのは裕也しかいねえべ!ベイスターズを!」

ベイスターズのユニフォーム(おそらくサインをもらうために友人たちが持参したものと思われる)を着て、記念写真に応じる石井。

『気心のしれた仲間たちに、石井は新天地への思いを語った』

石井「地元だから、地元だから。横浜ね。」
石井「優勝したい」

「俺たちがさ、ちょうど高校生の時に優勝したんだよねー」
「ちょうど十年前」
「あー、そうだー」

石井、発言者の方を向いて、目を輝かせて大きく「そうそう」とうなづく。完全な横浜ファンの表情。

石井「だから自分も頑張る
友人の声「頑張って」

横浜スタジアムの映像
交流戦限定ユニフォームを着てマウンドに立つ石井。

『そして横浜での初登板。石井の気迫の投球が、チームに活を入れた』

テロップ『石井が流れを変えた!待ち受けた劇的結末』

―CM―

テロップ『6月21日、横浜ベイスターズVS埼玉西武ライオンズ』

『6月21日、この日の横浜はパ・リーグ首位の西武に劣勢の展開だった』
雨の中、ホームランを打たれ呆然とする横浜の先発投手那須野の顔アップ。

『五回を終わって4対1。ここで横浜は移籍したばかりの石井を、マウンドに送った』

マウンドで投球練習をする石井。

『最初のバッターは、好打者栗山』

実況アナウンサー「ピッチャーの石井裕也、ツーストライクツーボール、栗山に第五球を投げた!スライダー!空振りー!!三振、1アウトー!」

『切れ味鋭いスライダーで、空振り三振。
 続くバッターも、あっさり打ち取った』

フライがあがってその打球の行方を見上げる石井。
キャッチャーがファールゾーンでフライを捕球。2アウト。

『そして迎えるバッターは、現在パ・リーグホームラン王のブラゼル。石井は強気にストレートを投げ込み、追い込んだ』

ファールを打つブラゼル。

『そして・・・』

石井が投球動作に入ると同時に、キャッチャーが横にぴょんと飛んでアウトコース外れにグラブをかまえる。そこにコースギリギリ一杯のストレートが飛んでくる。キャッチャー、グラブをスライドさせ捕球。ブラゼル、ろくな反応できず見送り三振。3アウト。

『アウトコースギリギリにストレートを決め、二つ目の三振、この石井の好投が流れを引き込んだ』

大歓声の観客。ハイタッチでベンチに戻る石井。
テロップ『結果、打者3人 被安打0 奪三振2 失点0』

『同点に追いつき迎えた10回裏』

男村田25と書かれたレガースのアップ。
西武のピッチャーはグラマン。

『バッターは主砲、村田』

実況アナウンサー「両警戒の三球目・・・(村田カキーン!)右中間、右中間! 右中かーーーーん!!!」

大きな当たりに一斉に立ち上がる横浜ベンチの選手たち。後方のベンチ、立ち上がって打球の行方を見つめる石井。村田、同点3ランに続くサヨナラソロホームラン。

実況アナウンサー「どうだー!やったー!見事です!村田修一!二打席連続!」

『石井の移籍初登板が、今シーズン初の本拠地でのサヨナラ勝ちにつながった』

実況アナウンサー「今シーズンベイスターズ、横浜スタジアムではじめてのサヨナラ勝ち!」

ホームインした村田にかけよって手荒な祝福をする横浜ナイン。
もちろん石井も笑顔で参戦。

試合後、スタジアムから傘を持って出てくる私服姿の石井。

スタッフ「お疲れ様でした」
石井「ありがとうございました」

石井顔アップ。晴れ晴れとした表情。
「投げ終わった時に、ナイスピッチングとか。褒められて、褒め言葉みたいな感じですね」

スタッフロール開始。

『真田裕貴と石井裕也。トレードという新たな現実を前向きに捉える二人がベイスターズの救世主となれるのか。二人の野球人生に、さらなるバースデイが訪れることを祈っている』


CM後、30秒ほどのEND映像。

真田夫妻がソファに座って、トイプードルをひざに乗せてうふふあははとラブラブに笑い合ってる映像と、

中華街での飲み会の打ち上げ、友人全員が「裕也!フレッフレッ!裕也!」と手を叩いてエール。中央でテレまくっている石井の姿という男の集団の映像で終了。


最後に一言。

石井編だけはナレーションにも字幕つけましょうよ!ほんと。今回はナレーションも少なくかったのになあ。

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    2008

07.04
  01:13

サイレントK

おおおお今バースデイで横浜移籍後の石井特集やってるうううう!

気づいたときは二年前に放送した部分が流れてたので、再放送だと思ってたら移籍後の生活が出てきてビックリ!

石井は実家に帰らず、一人暮らしを選択したそうですよ。

家賃20万くらいしそうなマンションだった。

たまたまテレビつけたらやってたのでびっくりした・・・

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